GW本番 各地で混雑続く
ゴールデンウィークもいよいよ本番。高速道路料金の値下げなどもあり、各交通機関では混雑が続く一日となった。関西国際空港では、出国ラッシュがピークを迎えている。関空はメキシコやカナダへの直行便がなく、新型インフルエンザの影響は今のところ限定的とみられている。ゴールデンウィーク期間中、34万人が利用する見込み。しかし、検疫所にはチェック体制強化のため、2日から病院の医師や看護師計6人が加わり、健康相談などを行っている。帰国のピークは6日になる見通し。一方、高速道路は、1000円で乗り放題という値下げの影響もあってか、車の量が例年よりも増えておりサービスエリアも混雑した。渋滞は2日午前7時半には、西行きで、中国道・宝塚東トンネルを先頭に名神高速にかけて50キロを記録するなど、各地で長い渋滞が起きた。また、鉄道は、午前8時21分新大阪発博多行き「のぞみ99号」の自由席が乗車率160%となるなど混雑した。3日も混雑は続くという。(05/02 18:41)
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