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  LOVE & LUSH/源氏PIE+
 
最近は、もっぱら管理人DENKOの日記と化してます! 
よろしくどーぞ!!
Weblog / 2009-05-01 20:48:53
DENKOです。

さて、その元サークル仲間の話しです。
一々面倒臭いので仮にS子(笑)と呼びます。

Sラトの脇キャラにハマった私は、そのキャラ本を目の色変えて買い漁りましたよ!本当にAには「同人誌はちょっと…」なんて言っていた人間が、とんだハマリ様ですが

お恥ずかしい…


その中のサークルが出していた一冊の中にゲストでS子が4コマを描いていたんです。
内容は全然覚えてないのですが、その絵柄が当時は少し可愛かったので、そのサークルさんと親しくなった後、そのS子を紹介してもらいました。

一応S子は自分のサークルは持っていたものの、当時遅筆な上にストーリーと言える程の長いストーリー話しも描けなかったので、いつもペラペラの薄い本をたまに出して細々活動していたみたいです。
よくは知りませんが。

デザインだけは凄く凝っていて、すごいなーと思ってたんですが、後で判った事ですが、デザインも4コマのネタも、私がいいなーとか、面白いなーと思ったものはみんな商業誌とかのパクリだったようですね。
当時に私は書店に毎日通うような習慣があったので、元ネタを見付けて、あれ?って思う事がよくありましたので。

まぁ道理で出来にムラがあったわけだ…。


合同誌を出したのがきっかけでそのサークルとS子とはかなり親しくなりましたが、そのサークルの(メンバーは二人いました)の一人とあまりウマが合わないというか、向こうも私の事が相当ウザかったんだと思いますが、何となく疎遠になっていきました。

その後もS子とは年下だからと私に甘えた感じでくっついていて、たまに脇キャラ本を出したりしてました。

ぶっちゃけAとS子は同じ歳だったと思うんですが、躾をきちんとされてきたんだろうな〜とすぐに分かる品の良いAに比べて、実家暮らしで甘え放題で掃除も料理も全く出来ず自室の汚部屋で育ったという(自分で言ってましたからね)S子に、たまにイラッとする事はありましたね。
友達も入れられないような虫の湧く汚部屋で描かれたマンガ原稿を正直“触りたくない…”と当時マジで思ったりしてましたので。


その間にもK林さんとは楽しくSラト本を何冊も出してはいて、いい関係でいたのですが、私がサイバーFにハマったのをきっかけに最初のサークルを解散にしました。

彼女も別ジャンルにハマり始めていたので、ちょうどいいタイミングだったし、なにより彼女K林さんはさっぱりした性格で私とも変にウマがあったので、彼女の旦那さん共々、その後も親しくお付き合いがあってとてもよくしてもらいました。


問題はその後ですよ。

今度こそAと一緒にサークル活動を!!と、私はA宅にサイバーFのビデオを送り付け、鼻息荒くPR作戦を繰り返してニッシー共々転ばせようと躍起でした!

とりあえずサイバーはキャラもストーリーも抜群に魅力的な作品だったし、ビデオ見てもらえて一発で転んではくれたものの、やはりまだAはTルーパーやってましたし、ジャンル移動に関しては「どうしようかな…?」な感じでした。

Aにしてみれば、当時私が一緒に活動していたS子に遠慮のような気持ちもあったかもしれません。ニッシーは「まだ別々で活動してた時とかに、Aは(S子に)凄い目で睨まれたりしてたからねー!」って言ってましたが、確かにS子にしてみれば面白くない話しだと思います。

私も薄々は気が付いていたのですが、マジでそれどころではありませんでした。
早くAと一緒になりたくて!

元々私はずっとAと組みたくて仕方なかった訳ですし、これまではふられ続けていただけで、せっかくのこのチャンスをS子に邪魔された上に束縛される覚えは無い!とマジでS子の嫉妬には興味がありませんでした。
つか当時は一緒に本を出してるだけの関わりですよね…?重すぎですよ。

そんな事より「この機会を逃す手は無い!」と、私はさらにに鼻息を荒くして「とにかく夏コミに合わせて本を出そう!!」「合同ペーパーも作って撒くから!!!」とAを強引にしつこく誘いました。

もちろん大好きな作家であるAと組みたい気持ちが一番ですが、打算的な下心を白状すれば、商業誌“L”でもう何作も描いているAの絵柄がペーパーに一緒に載っているのは、一方的に私に“得”でしたから!!
わあ!我ながら嫌らしい!!!


でもその頃の私はそれくらいギラギラしていたんですよ。

そんなギラギラした私を、S子はまた私以上に、そうとは見せない形でギラギラと利用しようと思ってたみたいですけどね。
蛇の道はヘビと言うか、おなじ穴のムジナと言うか…。

今考えてみればS子とは似た者同士ではあったかもしれません。
コネや人脈を利用して何とか人を出し抜いて…自分さえ良ければそれでいいし、必要ない人間や邪魔になった人間は未練無く切る(別れる)!というようなやり方も同じタイプでしたし。
別れた後で「(相手の)潰し工作」をする卑怯なS子とは、決定的に違いますけどね!

サイバーFを始めるにあたり、やはりサイバーにもハマったS子ととりあえず新しいサークルを立ち上げました。
ストーリーマンガをほとんど全く描けないS子には主にギャグや雰囲気漫画を担当してもらうようにして、私がメイン作家として頑張るから!!みたいな簡単な打ち合わせを喫茶店でしました。

その時にいきなりS子は私の手を両手で挟み込み、そのまま汗ばんだ手でギューっと握って……
上目使いで甘えた声で「幸せにしてくださいね…」と言って来た時には、頭真っ白…つかドン引きでしたよ!

まだ女の子でも可愛い子なら「まぁ可愛い♪」ってノリにもなるかもしれませんけど。
ぶっちゃけお世辞にもS子は…というか失礼ながら完全に守備範囲の遠く外側でしたので。

つか冗談でも神鏡にそれやられたらマジでノンケの私でも、即“Lの世界”の住人になって全力で頑張っちゃってると思いますけどね!(爆笑)
そんな旨い話しはそうそうありませんよね。現実は厳しいです!


とにかくその時にはさすがの私も嫌な予感はしまくりでしたよ。

つかキモっ!! マジでキモ!!!!!

男女の関係とかじゃあるまいし!!!
です。

差別的な意味はありませんが、S子の友人にリアル“Lの世界(のタチ)”の子がいまして、S子からその生々しい話しを聞いていたものだから!
軽い冗談のノリでなくマジでシャレにならない雰囲気ってありますよね!ありました!!

当然リアクションもそこそこにスルーしたと思いますが。


実際その時私には結婚前提で付き合って同棲してた男もいたんで!(まあこんな私でも一応ね。実はその男絡みでAにはホンットーに甚大な迷惑をかけました!!ごめんなさい!!!

可愛くもなく好きでもない、気だてがいい子な訳でもない、一度は認めかけた“デザインやギャグの才能”は商業誌や当時売れっ子作家達からのパクだと発覚し失望してたような女を、どうして私が“幸せにして”やらなきゃいけないんですか。
一応私も女だしね!!

まぁそんなことがありましたが、なし崩しにそのまま私達はサークルEを立ち上げてサイバーで活動を始めた訳です。

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Weblog / 2009-05-01 02:58:30
DENKOです。


昨日私が神鏡のマンションの螺旋階段の事を書いてしまったせいで、おかしな誤解の無いように神鏡にその写真を上げてもらってますが
体調悪い中わざわざ写真とか撮らせちゃってスイマセンでした〜〜〜

しかし、嘘なんてつかないって言ってるでしょ!

でも神鏡もまだまだお人好しだなぁ…
あの書き方じゃあまた悪意のある人達に意地悪な情報操作をされるかもよ〜です。

「自分の住んでるマンションの“屋上に上がる共同階段が”“自分のマンションの螺旋階段!”だってさ!?もう必死だね!」「しかもその“共同階段”が自分の部屋の真ん前にあるなんて!お家賃安めな部屋って事だね!」なんて“自己愛で見栄っ張り”偽装されて勝手な事言われ放題ですよ。

そんな小さな電波捏造の積み重ねで結果的に大きく人のイメージを傷つけていく人達を知ってしまったから、今は私にも分かる事ですけどね!
念のために神鏡にも補足説明を入れてもらうようにしました。

「どうしてそこまで…?」って神鏡は不審そうに言ってましたが、そこを今まで放ってきた結果が今の下らない人格否定に膨らんで来てる訳ですので。


神鏡のマンションは最上階の部屋で、最上階(フロア)は一軒一軒別々にデザインされた間取りで、ちょっとした別荘仕様のグレードなんです。
北と南どちらもに専用テラスとベランダが有り、一軒一軒専用の屋上が付いていて、神鏡の部屋は北側のベランダから屋上に行く螺旋階段があるんです。

ベランダ、テラスはもちろん、屋上も区切られたプライベート仕様です。
神鏡が自分の事を「お家賃貧乏!」と言うだけの事はあるマンションです。犬達と一緒に暮らすため(だけ)に、このマンションを借りてます。


神鏡が上げてくれた画像だと良太郎(ネコ)の写ってる階段があるテラスがまるで皆が通れる共同廊下みたいに見えちゃったりもしますが!違います!!
あくまでもプライベートなテラスですので、他人は絶対入っては来られない場所なので、あしからず!!

ぶっちゃけ、玄関前のポーチとかこの螺旋階段のあるテラス部分だけでも充分に贅沢な広さがあるから、私らそこで楽々暮らせちゃうよね〜〜〜とよくニッシーと言ってます!

見晴らしも景色も最高の屋上もバトミントンくらい余裕で出来る広さがあるんですよ(バトミントンコート2面分くらいです)
ちなみに神鏡がよく自ブログに掲載している空の写真は南側一階部分ベランダ(二階にもベランダあります)から撮っている画像です。


このマンションはテラスからの螺旋階段ですが、神鏡の実家にはちゃんと室内にゴージャスな螺旋階段ありますので〜〜〜


住環境の話しといえば、少し前には「もし何かと物騒なようなら便利な都心近くに犬が飼える大きめのマンションを一部屋購入して、それを賃貸しようか?(そのまま代金全額払い終えたら物件は神鏡の物に!という好条件で!!)」なんて有り難すぎる申し出がご親族からあったんですけど、頑固な神鏡はソッコーでお断りしてましたからねー
私個人的には都心で暮らせて、しかもまたしばらくは神鏡と同居できて…と、いい事ずくめのお話しだったのですが!残念!!
「親族の世話にはなりたくないし大変でも今のままが気楽でいい!」の一点張りですよ…。
この自然豊かな静かな環境も気に入っているみたいです。

まぁ〆切りさえ余裕もって守れたら何も問題は無いんですけど…。

まぁそんな頑固で苦労人な所がたまらないんですよねー!

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Weblog / 2009-05-01 02:22:16
DENKOです。

今日は私とAが親交を深めるきっかけにも、“爆笑伝説”が生まれるきっかけにもなった“同人誌活動”の話しをしたいと思います。


アシスタント先でAと知り合ってから、アシスタント以外ではまだまだ個人的には会ったりはしてもらっていませんでしたが、電話だけはほぼ毎日…いや許される限り一日に二度とかでもしていましたよ。

今考えれば、全くもってウザくて超面倒臭い奴だと思いますが、私と同じ様な人はAの周りには山ほどいました。そのせいで電話回線が混み合って不通!な事が何度もあったわけですから。

全部まとめて非常識なウザ人間達だと思います。でも日常的にヘビーローテで用も無いのに電話を掛けてAの邪魔をしているそのほとんどが「マンガ描いてる作家」連中だったという事実もニッシーの証言で確かな事です。
同じ出版社でAのスケジュールを把握しているにも関わらず全くのおかまい無しだったそうですよ。

つまり私を含め、どいつもこいつもAの仕事、作業はもちろん、漫画ですから創作で頭は使う訳で、そんな創作作業の邪魔もしてる訳ですよ。
もう最低です。


そんな私達にもAは嫌な顔や態度も見せず、一人一人丁寧に話しを聞いては相手をして、アドバイスしたり親身になってて相談に乗ったり、時には〆切りの仕事中とか夜間にも関わらず出掛けたりしてたみたいです。

深夜(マジ丑三つ時)にいきなり電話が掛かって来て飛び起きたら「今旅行先のホテルなんだけど!部屋に何か霊がいるの!!助けて!!」なんて人達もいたみたいで、ニッシーもその話しを思い出しては苦笑いしてました。
助けられたのかどうかが気になる所ですが(苦笑)ニッシーの話しでは「Aは、そのまま気付かないふりで(霊に?)むしろ楽しそうに電話を続けるように指示してた」「しばらく話してる内に向こうが“何かもう大丈夫そう…”って事になったみたいで、“何かあったらまたすぐに連絡してね?”って電話切ってたから…助かったんじゃないの?」という話しでした。やれやれ。


その時の私は自分も迷惑をかけてる中の一人のくせして、この人はなんて(非常識とも言える)お人よしなんだ!
自分の時間を割いてまで、完全無償で人の相談に乗ってるなんて、信じられない!馬鹿なんじゃないの!?ありえない!とか、思ってましたよ。

自分自身が絶対正しいと、その頃は信じてましたからね。
馬鹿はその時に甘えでAの邪魔をしていた私達でした!!!

そうは思いながらも、Aと話しているのはとても気持ちよくて心地がよくて…!
色んな事をよく知っていてこちらの知的欲求をどこまでも満たしてくれて、気分を良くしてくれるAとの電話を止める事は出来ませんでしたよ。

その頃Aと付き合いのあった人は皆そうじゃないでしょうか?
仕方の無い事だとは思います。だって、Aと話していると自分が凄く偉く感じられたり(Aがフォローしてくれるから。)“優しい人間”になったような錯覚しちゃいますもん。


そんな中、Aが以前にお世話になってたS社の先生が同人誌にハマっていて、イベントに同行とかしているうち、A自身もS矢に横スベリでハマって同人誌を始めていたのですが、その活動の楽しさ等を私にも一生懸命話してくれてました。

大好きな作品のパロディマンガを描く面白さは、一人で自分の作品に取り組む時とは全く違う“同じキャラを愛する物同士で楽しさを共有できるエキサイティングな世界”だと力説してくれてました。

私自身はむしろ同人誌の存在は(当時は初心者だった)Aよりも昔から知ってはいましたし、いわゆるその頃は“やおい”(今は一くくりでBLと言っていいのでしょうか?)と呼ばれるものには興味津々だし大好きジャンルでした。

でもおかしなプライドというか、(その頃の私が考える)世間一般の常識ではその世界はアウトローな「商業誌で描けない人達の集まる場所」という変な偏見で懲り固まってましたので、商業で十分やって行けるどころか、将来有望なAが何故わざわざその世界に参加しているのか全く理解出来ませんでした。

あくまでも当時の話ですよ?
同人界の方には本当に失礼な話しですが。

私がS矢にあまり興味がなかっただけなんだと思いますが、Aが熱く同人誌や、アニメ等の話しを語るのを聞いていて、「自分は同人誌はあんまり…」みたいな事を言いながら、実はぐいぐいとその世界に惹かれていっていたのは事実です。


その証拠にSラトというアニメが始まった途端にあまりにも呆気なく“ハマって”しまったんですよ。
「転んだ」とも言ってましたね〜あの頃は。

当時、一応アシスタントを使えるくらいのフリーのマンガのお仕事も頂いていて、その時アシスタントに来てくれていた方々がほとんど同人誌大好き!だったのもきっかけの一つかもしれませんが。
私がAの事やAがS矢をやっている、という話しを彼女達にしていたので、彼女達も割とオープンに話してくれてましたし。

なにより、私自身が子供の頃からとんだアニオタだったのは事実で、東京に来てからはおかしな偏見で逆に何故かアニメ絶ちに近い生活していたところに、私的にどツボな絵柄のSラトは、ハマらいでか!!!な勢いでハマりましたよ。


今思い出しても笑い話しですが、それから私は早速AをSラトに転ばせよう!と、毎日せっせと電話で転ばせ工作(?)してました。
とにかく一緒にサークル活動を始められたらもっと一緒に居てもらえるという下心はもちろんありましたが、何よりも純粋にAの描く深い作品をSラトパロで読みたかったのが一番でした!!

…Aにしてみれば相当な迷惑だったと思います。
Aも「Sラトはいいよね〜」と共感してくれて萌え話しには付き合ってくれましたが、その時AはS矢とTルーパー真っ盛りだったので、残念ながら一緒に…!とはなりませんでした。
私は諦めてませんでしたけどね?(苦笑)


さて、そんなこんなで私の知り合いの(今は小説書かれてますが)K林さんとSラトサークルを作り、何冊か本を出した頃です。
私のお気に入りのキャラ本合同誌を発行したのがきっかけで、同じキャラ好きのお友達が出来たのですが…

その中の一人が、私(私に関しては、まぁ仕方ないかとも思いますが)と、実際には何の罪もないAをここまでの捏造で落とし入れた張本人です。

「流れている噂そのもの」が動かぬ証拠なので、つまらない言逃れは出来ませんよ?

卑怯にも2ちゃんねるという、匿名で嘘と捏造で勝手な事を書ける場所を悪用してです。今も昔も嫉妬に狂ったオタ女が取る復讐行動は全く相変わらず…!という事ですか。

本当に恐ろしい話しです。
人はそこまで一方的な嫉妬で人を怨む事が出来るのかと、心底ぞっとします。


これからその卑怯な人に関する一連の話しを始めたいと思います。
Aにアドバイスをくれていた方々の事も絡んで来ますので、一緒にご説明しますので。

その“元サークル仲間”だった本人もきっとここを見ていると私は確信してますので。“本当の話し”を私本人から洗いざらいぶっちゃけられる事だけは覚悟しておいてください。

タイトルが「人って本当に恐ろしい!!(過去の私含め!)」ですが、今でも一部の嘘つき連中には恐ろしい!ですよね〜!!私!!!

嘘つき連中が自分達に都合のいい嘘で人を悪人に仕立て上げ、その自演の“自分って可愛そう”ネタを引っさげて回りの同情を買い、まんまとその人達を騙した上で味方につけて“本当の被害者”を叩かせるんですよね?最低のクズです。

バレたら恥ずかしい事だらけですよね?自業自得ですが。
なんせ私の書く事は全てが真実のぶっちゃけ話しなので!



完全な作り話しで人を落とし入れてまで、手に入ったものはそんなにいいものでしたか?………

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Weblog / 2009-04-30 13:17:29
DENKOです。

今日の朝イチに神鏡から電話掛かって来て猛抗議を受けてしまいました!
体調悪いところごめんなさいー!!


そう言えば以前に「もうU田クンと神鏡を絡めた話題は書かないから…!」って約束させられたような…!!って、神鏡に言われてから思い出しましたよ。
つか「絶対にもう言わないとか約束したっけ??」とか突っ込んで聞いてしまって「……約束したよ…?」って呆れられてしまいました。…そうでしたかー。

すみません、マジですっかり忘れてましたよ…。
嘘は大嫌いで絶対あり得ないんですが、忘れっぽいのが困りものなんですよねー…
本当にマジで忘れてた!!!

だってあまりにもビンゴ!なネタが次々出てきて興奮してしまいました。

「そんなに神経質にならなくたって良さそうなものなのに…」などと本音を言ってしまってまた逆鱗に触れてしまいました。

だってU田クンだってあれで結構コンプレックス多い人だし、何の根拠も無く誰かエクセレント絶世の美女キャラに「そっくり〜!」とか言ってる訳じゃあるまいし。
…いいじゃんこれくらい。

だってこんなの読んで無性に不愉快になるのって元々アンチの人や2ちゃんで叩きが趣味の人達ですよね?
普通の方なら「ふ〜〜ん、神鏡さんってあんなキャラなんだー」で済む所ですよ。
ですよね?普通なら。

まぁ似てる!って思い始めたのは彼がよく笑い出した頃からなんですけどね?
神鏡はナルシストでも喧嘩っぱやくもないですし。
ある意味短気ですけど。(笑)
基本は呑気なくせにある時急にスイッチが入るんですよねー…。

まあ、よっぽど親しい関係の者にしか怒ったりはしませんし、怒ると言ってもたしなめる意味でだし。誰かに向って怒りをぶつけるとか、そんなんじゃないので。


とりあえず、以後は気を付けます!ごめんなさいです!!

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Weblog / 2009-04-29 23:06:09
DENKOです。


なんだか神鏡に風邪をうつしてしまったみたいです…
ごめんなさい!!!
早く良くなってね〜。本当にゴメン!


さて!
Aについて色々と書いちゃいましたが、本当にAと神鏡の決定的な違いはここだったりします!!

性格的にAと神鏡は“呑気でお人好しで”よく似ている!!と言ってますが。完全霊感体質のAに比べて、結構“怖がり”でファンタジーは好きでもリアルではスピリチュアル系な事に興味の無い(むしろ避ける傾向の)神鏡は、本当にこれに関してだけは全く似てません!(笑)

同じ「水晶好き同士」でも、スピリチュアルなAは“仲間”的感覚で協力してもらったり癒してもらったり元気を分けてもらったり…と、相棒のように感謝し可愛がるのに比べて、神鏡は単純に“鉱物オタク”として綺麗な水晶が大大大好き!なだけみたいですし。

Aのハイクラスなコレクション水晶に興味津々で質問する神鏡に対し、一々水晶のデータとかチェックしたりしないAは全く興味無かったり。
「水晶の産地とか、結晶に掛かった時間とかってそんなに意味ないし!(A)」
「はぁ!?そこは絶対に大事なプロフィールだって!!(K)」
などと言い合う2人を見て、おかしくて吹き出しそうになったことがあります。

とにかく神鏡は神頼みとかスピリチュアルとかに消極的ですよ。

でもやっぱり血は争えないと言うか、神鏡がゲーム中に見せるあの「敵の攻撃を先読み」してるかのようなエキセントリックなプレイスタイルは6センスの賜物なんでしょうね。

あと以前にマクモニーグルさんの透視実験番組とかで一緒にTV観てた時に、封筒に入った絵を透視して描く実験を面白半分に2人でやったんですが。

「あーー…分かった分かった♪ハイハイ!」とかふざけて言いながら神鏡はほぼ完璧に「真ん中に噴水のある風景」の絵を描いてましたからね!
しかも時間があったからってさらにふざけてバックに街並の風景まで描いてあって!
マジで見ながらスケッチしたみたいに完成度が凄かったんですよ!!
しかし本人は気味悪がってその後の実験は放棄しましたからねー…


神鏡といえば近頃は増々私の中でU田とのシンクロも上がってきていて嬉しい限りです!!

以前に「初詣とかで神社にお参りに行った時に、一般の人は神様に“お願いごと”をして来るのが普通なところ、神鏡は“お願い”的な事は一切無しでご挨拶とご報告、お礼をして帰る」と、このブログで書いた事があったかと思います。

まさに今月号(6月号)の某アイドル雑誌“M”のU田のインタビュー記事の内容の中で彼もマジで全く同じ事言ってましたよ!スゲー!!
そうなんだー…!
持っている方は確かめて下さいませ

持っていない方も今度書店さんに寄った時にでも、そこだけ読んで来てみて下さいな♪

このブログに前に書いた事なので、こちらがその記事を読んでから「神鏡も同じ!」とか言っている訳では無いって事ですよ〜!
やっぱ、見た目が似てるとやる事や考え方まで同じなんだ〜〜〜とちょっと感動ですよ!!
行事にマメだったり、食事に関してポリシーあって充実していたりと、ご家族まとめて似てるのかもしれません。

昨日のラジオでもU田クン「やっぱフルーツ!」って言ってましたしね♪(笑)
つい先日お見舞いでフルーツたくさん持って来てくれた神鏡がかぶりました!

U田の家も「螺旋階段ある程のお金持ち(メンバー談)」らしいしね!(笑)
あるよ〜?神鏡んちにも!(笑)偶然今住んでるマンションにもね♪

私の中ではもうU田と神鏡はニアリーイコールです!!!(笑)

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Weblog / 2009-04-29 22:43:38
DENKOです。

長い記事を立て続けに入れてしまいました。
否定的な方には「本当に相変わらず!つかパワーアップしてる?(失笑)」とか「どこまでも増長しきって鼻持ちならない自己愛主義者!(Aが?言ってるの私DENKOなのに?苦笑)」などと面白がられてるんでしょうね。
でもマジで仕方ないです。嘘や捏造は一切無い“全部が本当の話し”なので。


別に、だからって「Aって凄い!」とか皆さんに言って欲しい訳じゃ無いんです。
Aは何も特定の宗教とかをやってる訳じゃないしね。(宗教団体とかにも一切の関わりはありませんので。念のため!)
私やニッシーも“Aの信者”ってわけじゃないですよ?(苦笑)
Aの友人であり昔の“仕事仲間”というだけの関係です。…こう書いてしまうと私はいきなり淋しくなりますが。Aは群れない人なのでこれも仕方ありません。


皆さんに凄い!と言ってもらわなくても全く構わないのですが(Aはむしろ知られたくはないだろうし!)ただAの“実力”や熱心に(完全無償で…というか、状況によってはAが自腹で出費や散財する事もあり…。)人に尽くすAの苦労を全く知りもしない人達が、面白半分嫉妬半分で挙げ足を取って捏造したネタでニヤニヤと誹謗中傷するのが許せないだけです。

否定したい人達にとっては、自分や身内以外の凄い話しや羨ましい話し等は「絶対に信じたくない!!信じてなんてやるもんか!!」という気持ちなのでしょうからね。人として寂しい事だと思いますが。

お馬鹿なあの2人や、人を落し入れるような事しか考えていない2ちゃん叩きスレの住人達は、いくら自分達が人にチヤホヤされたくても、今自分達がいる環境が自分と同じ“自分だけがチヤホヤされたい人達の集まり”だと言う事にいつ気が付くんでしょうか?
いつまでもそんな所にいても一生人の悪口言ってるばかりだし、誰も本気で心から自分の事を褒めてくれる人なんて現われないって事ですよ。本当に寂しい事です

ちなみにAに関するこの一連の記事はA本人に完全に了承を取っているものではありません。

というか、Aは右手の怪我でもう完全にこっちの業界から離れて12年以上経って興味そのものを無くしています。

元々身に覚えも無いような誰かの偽装工作(?)の濡れ衣で担当編集に何か言われたり中傷されても追求して自分の潔白を証明したい!とかは全くしない、自分の事には面倒くさがりな人だったし、ネットで噂されてるような事実無根の自分のネタはどうでもいいような人だったので。

「気にしている暇もないしね!」と、よくAは笑って言ってました。…確かに

本当に長い間“ヤバい人伝説”として笑われ続けたAですが、当時から人の目や陰口など全く気にする事も無く過ごしていました。
私はそれがもうハンパ無いと思いますが。

もしAがネットで言われてる通りの自意識過剰な自己愛主義者なら、もう10年前くらいからとっくにネットの叩きスレに粘着して、そこで言われてる捏造ネタをスルー出来ないで大騒ぎしたり自演偽装したりと、ネガティブなりポジティブなりで何らかのイタい行動を起こしていると思いますけどね?
現実としてAは全く興味無しでスルーしてますよ?
もし“自己愛性適応障害的な性格破綻者”なら、こんな自分の中傷捏造情報に対して無関心など常識的にありえませんよね??

2ちゃんで真性の“自意識過剰な自己愛主義者”達をたくさん見て来ている人達なら違いを分かってくれると思いますよ。

誰かさん達みたいに2ちゃん匿名の自演で大暴れしたりしてるんじゃないですか?
匿名で人の中傷をしているような暇な(実際は2ちゃんに掛かり切りで、現実では「忙しい」を口癖にしているような)人達とは、生きている世界が天国と地獄ほど違いますので。

私の一存で!「嘘や捏造は一切無しで!
Aの事もぶっちゃけさせてもらっているまでですので。


あと1つ訂正ですが、“ニッシーが肉腫を取ってもらった件”を15年前と書きましたが正確には18年前だとニッシー本人からツッ込みをもらいました。
15年前は別件で助けてもらったネタだそうです。私も一度に色んな話しを聞いたのでこんがらがってました。…つか、そんな細かな年数なんて誰も突っ込まないし(まず知らないしね?笑)
大ネタそのものがまず普通にマルッと“突っ込み対象”だと思うし。

あらためてニッシーから当時の詳しい話しを聞きました。
「きっと誰もそこまでの情報は求めてないよ?」と釘は刺したんですがニッシーは「書くなら正確にきちんと書いてもらわないと寝覚めが悪い!」と言って聞かないので(汗)補足説明させてもらいます。


胸のしこりを見付けた当初ニッシーはショックと絶望のあまり、しばらく誰にも言えず凹み切っていたそうです。
様子がおかしい事をAに聞かれ、仕方なく打ち明けると「そんな事をただ悩んでたって仕方ないでしょ?」「全然大丈夫なものかも知れないし!」と、Aに熱心に説得されて仕方なく決心して、お尻を叩かれるようにしてフラフラと病院に検査をしてもらいに行ったそうです。

その日に胸部レントゲンを撮られ、しこりの細胞を注射器で採取され、乳がん検査には一週間掛かったそうです。その一週間もずっと下を向いて寝ると丸ボタンを敷いて寝てるような嫌な痛みがあって辛かったそうです。
一週間後にその医師から「乳がんだね!」という冷たい“宣告”を受けたそうです。「外科手術以外では絶対に取れない!」と言われたのは下の記事でも書いた通りです。

Aの“施術”を受けた翌日から5日後、Aに「しこりはどうなった?」と聞かれるまで、全くその件を忘れていた大きな理由も「下向いて寝ても“丸ボタン敷いたような違和感や痛み”を全く感じなかったから一回も気が付かなかった!」とニッシーは言っていましたが、…つまりそれって“実際、最初のその一日で丸ボタン大の肉腫は完全消失してた”って事ですか!!?

…などと私は驚きも新たにしましたよ!…凄すぎる。

そのときAにしてみれば「えーーと…そろそろ結果出ても良さそうな頃だけど…言って来ないなぁ…」って、シビレ切らして聞いたんでしょうか。
それなら「忘れてた!!!」というニッシーにAが“失笑”したというのもよく分かります…。やれやれ。


実際にAが行なった“方法”や“使ったアイテム”について興味のある方から質問メールを頂いてますが、誰が行なってもAと同じような結果が出せるとは思えませんので“治療方としてお勧め”している訳では決して無い事をまずご了承ください。

Aもよく言ってましたが「結局“お互いの信頼関係”があってこその“成功”なので、オーラの状態を見るとかそんなレベル以上の事に関しては、そうそう誰にでもしてあげられるものではない」そうです。
ニッシーの場合は“良性”だった事もあるしね!「万が一“悪性”だったら迷わず早期治療を熱心に説得してたよ…」と、ニッシーもAから言われたそうです。

アイテムに関しては私より神鏡が詳しいジャンルなので説明をお願いしておきますので。
繰り返しますが、あくまでも施術するAと“クランケ・ニッシー”の信頼関係の上に成り立つ奇跡なので、もし何か体に不調があったらソッコー病院で検査してくださいね!
誤解の無いようよろしくお願いします。

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Weblog / 2009-04-29 03:39:23
DENKOです。


さて!そんな不思議な霊的能力を持ったAですが、約束事のようなポリシーとして、いくつか決まり事がありました。


まずは「占いとか霊能を絶対に金品を対価とした“商売”にしない事」です。


Aがどんなに長時間に渡り友人や知人の“霊的悩み相談”に乗ったり“タロット占い”をしてあげたり“お祓い”的な実働の協力をしても、全部に関して一切の対価としてのお金や物は受け取らない!という事です。

気持ちで(口で)お礼を言ってもらえたら充分だそうです。

その無茶とも言える献身的な実態を知って私もビックリしましたよ!
そんなだからもう友人知人から日常的に頼み放題のお願いし放題!!?みたいに人に頼られまくってAが自分の首を絞めているように見えました。
Aの修羅場中に電話を掛けて来て「〆切り忙しい〜?」と言いながらマンガ家の知人が2〜3時間も電話を切ってくれない事とかもざらだった!とチーフアシ(笑)のニッシーもぼやいてました。

チーフアシと言っても、その頃は基本的に背景等もほとんど全部Aが自分で描いていたので、アシはベタホワイトトーンを手伝うニッシーしかアシスタントはおらず、結果的にほぼ漫画ド素人のニッシーがチーフと呼ばれていただけなんですが!(笑)

私がアシとして初めて参加した時のニッシーの挨拶が
「チーフです!曲線は引けないからヨロシク!」でしたので!
…笑わそうとしてんのか!!?


Aが言うには「最初は頼る気持ちばかりで接して来る人も、ある程度丁寧にお付き合いしているうちに自然と落ち着いてきて、自立というか“頼る気持ち”も薄れるみたい!その後は今度は肉親でも友人でも他の誰かに対して優しく接してくれると嬉しい」という事なのですが…。

そういえばAが以前アシスタントとしてお仕事をしていた先生の話しで仰天のネタが!
その先生が“ある悩み事”を思い詰めてAに相談を持ちかけて来たそうです。

先生のお母様は昔、突然家族を置いて失踪されてから全く連絡も手がかりも無いまま10〜20年(?)経っているそうで。最近(その当時)お父様が体調を大きく崩されて、このままお父様に万が一の事があったら…と思い悩んでいたそうです。

Aはその悩みを聞いてすぐに引き受けたそうです。(って!それは“逢わせ屋さん”の仕事ー!!
帰って来たAは、当時同居していたニッシーを“人払い”して熱心に集中祈願して、作法に習って“祈願のお札”まで書いて千代紙に包んだお守りを作ったそうです。頼まれてファミレスでかなりの時間をつぶしたニッシーから詳しく様子を聞いてます。

Aがその“お守り”を先生に手渡してから何と3日後…!

3日ですよ!!?(ニッシーの記憶が正しければ!)

その先生がお仕事をする編集部から「お母様から連絡がありまして」という電話が先生に入ったそうです!!!
事情を知らない編集部は「…?」だったかもしれませんが、その先生の驚きようと喜びようは大変なものだったそうです!(そりゃそうですよね…!
ちなみにお母様の方は風の噂で娘がその雑誌でマンガ家をしている事はご存知だったそうで、それで編集部に電話を掛けたそうです。

その後、対面したお母様にその先生が「実はこれこれこんな訳で…!!」と、Aのお陰で自分の身に起こった奇跡を説明してくれたそうですが、お母様は「たまたまちょっと気になって連絡してみたくなっただけよ!」と、不審そうだったそうです。

まぁそれも当然の反応かと思いますが、失踪してから10数年の間に連絡の一本もして来なかった人が、お守り渡して“ちょっと気になって”3日後に連絡をしてきたってのが凄いことなんですよね!!!

そんな事があってから無事にお母様は帰っていらしてお父様の体調も回復されたそうで、マルッとめでたしめでたしだったそうです。

こんな奇跡的な大仕事を成し遂げてもAはその先生から「本当にありがとう!!」と、言ってもらっただけだそうですよ。
そしてそれだけでAは充分だったそうです。

ニッシーは多少…というか、当時かなり不満があったそうです。
Aが自分の仕事や生活を後回しにして“人の事”に無償で取り組む様子はとてつもなく理不尽に見えたそうです。仕事が押すしね!?まぁ私もよく分かります!

「あんな事、普通の霊能者(笑)や探偵会社にお願いしたら一体いくらになると思う?しかも3日で結果出してるんだよ!?」などと現実的な話しをして愚痴ってました。分かります!!(笑)
ぶっちゃけ、客観的な気持ちから言えば「どんなお人好しやねーーーん!!!」の一言に尽きますよね!!


でもその後、ニッシー本人が身を持って“Aの能力の恩恵”を受ける事が起こってしまい、多少意識は変わったみたいです。

これはニッシー自身の身に起こった仰天の実体験です。

ある日ニッシーは自分の胸部に小さいけれど固くてしっかりした“しこり”に気付き奈落に落ちたそうです。
ビビリでヘタレなニッシーは完全にビビり上がって数日誰にも言えず迷いに迷った結果、フラフラで病院に出掛け乳がん検査をしたそうです。

担当医が嫌なタイプだったそうで、胸のレントゲン(挟んで撮るタイプの)を診て一言「乳がんだね!」と冷たくニッシーに言い放ったそうです。

ニッシーはその瞬間「完全に目の前が、本当に真っ黒になった…」と言うほどのショックを受けたそうです。ニッシーでなくともそうなりますよね…!

結局よく話しを聞いてみると「一応、良性の肉腫(良性でも“がん”と言うそうです)」だったそうですが、気に病むタイプの患者はストレスで悪性の肉腫にもなりかねない!とか言われてまた恐怖!だったそうです。

その肉腫は「大きさもあるし、外科手術で取り除く以外では絶対に無くならない」と説明を受けたそうで、痛い事などあり得ないニッシーは一つの病院では信用出来ず他のクリニックでも聞いて「やっぱり手術でしか取れないって嘘じゃなかった…」と絶望して帰って来たそうです。

下を向いて寝るだけでもしこりが当たって痛むそうで、もうストレスも何も「このまま悪性のがんになるのを待ってるようなものだよー!!!」と同居人のAに大泣きしたそうです。そのまま放心状態のニッシーにAは「何とかなるかもしれないし!落ち着いて!」とすぐに“引き受けて(それ外科医の仕事!!)”くれたそうです。

賢明な読者さんは「一体どうやって…!!?まさか“超能力手術”???」って思われるんでしょうか。
一昔に流行りましたよね!世界仰天映像とかで!!
メスを使わず指で患部を切り開き(?)流血も最少で悪い部分を摘出!って、実際は“捏造が発覚した”あれですよ!私もマジでそれを想像して戦慄しましたが、Aの取った方法はそういう怪しげなものでは全くない“とても簡単で信じられないほど楽ちんなお悩み解決法”でした…。

当時アパートで同居してたAとニッシーはフスマ一枚隔てた和室で暮らしていたそうですが、その日の夜、ニッシーにあるアイテムを手渡し就寝時にAが隣の自分の部屋から(面倒くさいから?笑)ニッシーに“あるイメージ”の言葉を掛けてくれるだけ(!)という方法だったそうです。ニッシーはAのイメージを伝える声を聞きながらすぐに寝付いてしまったそうで途中から全く覚えていないそうです…。

…それも凄いと思うのですが、実際にニッシーは一番側でAのあり得ない能力を見て来てるものだから「Aが何とかなるかも…って言ってくれたら急に安心しちゃってー」だそうです。…で、あのビビリが施術中(笑)安心してすぐ寝付いたそうです…。
それがもうニッシーをよく知っている私にはマジで凄い事なんですけどー!

だって!それから5日程してからニッシーはAから「しこり、どうなった?」って聞かれるまで“しこりの事を忘れてた!”って言うんですよ!!!?
あり得ませんから!(笑)
次の日の朝から早速しこりチェックするだろうし、毎日何回だって確認しては一喜一憂するはずですので!普通の人でもそうすると思うし!!ビビリのニッシーなら人の何倍チェックするから!!

ニッシー自身は正直「(あり得ないけど)なぜか忘れてた」としか言いようが無いそうです。さすがにAにも失笑されたみたいですけど。

…でも、そんなのも“能力”の一つ!!?
(だって今考えたらAが次の日に「どうなった?」って聞くのが普通ですよね?
何も無く5日もその件をスルーするのは明らかに不自然ですよ!
全てはAの“お仕事”ですか??…今度また電話でもした時に聞いてみます!)


そしてAに言われて初めて、慌てて“しこり”を確認したニッシーの体には、確実に奇跡が起こっていたそうです!!!


何と!しこりはこつ然と、跡形も無く消えていたそうですよ…。


皆さんにはマジで信じられない事なんでしょうね…。

私もこの奇跡の話しがAの事でなかったら、そして生き証人が“ビビリでバカ正直のニッシー”でなかったら“口裏合わせ”の“奇跡捏造”だと普通に思います。

にわかには信じられない不思議な話しですが、ちゃんとニッシーが病院で撮った“肉腫のレントゲン写真”も見せてもらいました。
病院で肉腫の組織細胞を採取するための注射の跡は小さなアザのように残っているのに、当の肉腫だけが何事も無かったかのように消えてるんです。

「手術しないと絶対無くならない!って間違いなく言われたよ!!?」と、ニッシーも思い出しては興奮気味でした。
Aは結局のところ一切ニッシーの体や患部に触れる事無く、遠隔(?)で声を掛けるだけで奇跡を起こしたという事です。

あれからもう15年程経つんでしょうか、今だに肉腫の再発とかもなく健やかに過ごしてます。ニッシー曰く「もう地獄から寝たまま天国に連れて行ってもらった感じ!生まれ変わった気がした!!」と、こうですよ。
ショックがでかかっただけに助かった時の喜びはハンパなかったみたいです。

もちろんAには「心を込めて何度も何度もお礼を言った!!!」そうです。(笑)

「外科手術でしか摘出できない肉腫の固まりを、痛みも無く傷跡も一切残さず完璧に取り去るためには“ブラックジャック”にいくら支払わなきゃいけないと思う?」…という意地悪は言わないでおきました♪


マジで嘘じゃないし、ニッシーはいつでもその当時の話しを証言してくれると思いますよ?(笑)直接聞きたかったらイベントででもニッシー見かけたらつかまえて声を掛けてやってください。5月の朝とか。スペースの机の上片付けに行きますので。

ニッシーも自分が“能力”のお世話になってからはAが無償で人の助けをする事にストレスをあまり感じなくなったそうです。(苦笑)


Aの不思議な話しなら本当に他にも枚挙にいとまは無いですよ。

担当編集さんの嫁さんの写真を見せられて「オーラ診断」させられて、もちろん何も聞いてないのにAは「創作活動…されてますよね?」って分かったそうで、その時に創作物の画像が浮かんだそうです。

その担当さんも“不思議な事に興味は強いものの、実際はかなり否定的?”という一番苦手なタイプだったそうです。
写真一枚で軽く“創作物”と言い当てられてかなり驚いていたみたいです。
その件をAはあまり深くツッ込むつもりは無かったのに、担当さんは自分から奥さんの“創作物”の話題を振ってへこんでいたそうですよ?
その詳しい内容は聞いてませんが、実際Aに見てもらうと目からウロコが落ちますよねー…。

とにかく「3日で失踪中のお母さんから連絡があった某マンガ家さん」も「奥さんの特技(?)を見抜かれた担当さん」も「無手術で肉腫を取ってもらったニッシー」も、初めて会った次の日に色々と完全に言い当てられた私も、みんなちゃんと実在しますので。
怪しいかもしれませんが(そんなの私やニッシーが一番分かってますって!)嘘や捏造は一切無い、ただもう驚愕の事実です。

一々は書きませんが以前にAとある程度のお付き合いがあり、その時に丁度タイミングが合ってリアルに“不思議体験”をされた方々はたくさんいらっしゃると思いますよ?
とにかく面白おかしく言われてるような「オーラが見える」とか「霊と会話が出来る(?)」とかいったレベルでは逆にありません…。


さて、そんなAの能力の“約束事”の一つに「絶対に自分の事を占わない、自分の都合や“我欲”に、能力は全く使えない」というのがあります。

そんなーーー…!!!って感じですが!
そんなもんらしいです。
苦労人でお人好しのAらしく、自分の事は逆に「どうしようもないから受け入れるだけ!」と潔く割り切ってました。

ただそんな能力の持ち主、苦労人のAを見捨てない“類友”のような方々がいらしてて、自分の事は分からないAに時々仰天のアドバイスをしてくれてました。
私も一緒に興味津々で聞いたりしてたので本当だと証言できます。

私もニッシーも(お一人は神鏡も!)よく知ってる方々なので、またあらためて彼らについて書きます。
この辺りからやっと「前世ネタ」らしくなってくると思います。

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Weblog / 2009-04-29 02:11:27
DENKOです。

前の記事でも言いましたが、今度は“一番信じてもらえそうも無い件”について書かせてもらいます。

Aは「霊的な“能力”があり、写真を見ただけでもオーラの色や出具合で人の性格的な事や嗜好が分かる!」とか「タロット占いが異常に当たる!」とかいった話しでも“有名な人”でした。実はそっちの噂も(むしろそっちの方が?)私にはたまらず魅力的なものでした。

私は昔から自分にそんな能力は全く無いくせに不思議な話しや恐い話しが大好きで、本怖系のマンガで時々「読者投稿の体験談のマンガ化」等のお仕事ももらっていました。
当時一緒にアシをしていたTも“自称・霊感が強いマンガ家”として自分自身の怖い霊体験をマンガにしてました。それまではそんな彼女を私は普通に「凄い!」と思っていたのですが。

ぶっちゃけAという“本物”を知って実際にお付き合いさせてもらうようになった後では、失礼ながらTからどんなに“またこんな怖い霊体験をした〜!”という話しを聞いても何かもうただおどろおどろしい悪霊を視たとか“自分がワープした!(証拠も証人もナシ!)”ってだけの話しは嘘っぽいというか「…だから?」って感じになってしまいましたよ。“下らない…”と感じてしまうと言うか何と言うか…。

もう実際に私にとってAはまさに次元が違いました。
Aが“私はこんな悪霊を見た!”とか自慢げに言ってる訳ではないですよ?念のため。
むしろそんな恐ろしい体験は少なくて、感動的な話しやホッコリする話しが多かったです。

出会った当初から(実はAと初めての仕事場で!)興味津々の私は無礼は承知でズケズケとAを試すような事を山ほど聞きました。当時の私的にはちょっと意地悪な気持ちもあったと思います。口ばっかりでうさん臭い“自称”能力者をまんが業界で山ほど知ってるからです。

Aの霊的実力を実際に拝見して“噂”が嘘か本当か確かめたい一心でした。最初は「今はお仕事中だし…」と乗り気ではなさそうなAに「やっぱり逃げてるんだ!霊能力なんて嘘なんだ!!」って思っていましたが、間違いなく“本物”だったAは、しつこい私に根負けした感じで翌日から急に空いた時間に少しづつ“視て”くれました。
「今はお仕事中だし」って!ただの常識人の言いぶんでしたよ…。


Aは「本当にいいんですね?」と私に断った後で、前日この仕事場で初めて会ったAが絶対に知り得ないはずの私の“情報”を含めて、体中に鳥肌が立つくらいの的中率で色々と当てまくり、それにまつわる的確なアドバイスのようなものをもらいました。当時大嫌いだった親達に関して、あまりにも感動的な話しをされてしまい無意識で泣いてしまっていた自分にビックリした覚えがあります。


色々な情報を当てられるのは勿論ですが、それを「こうでしょう?」「こんな事もあったでしょう?」とただ当てていくのではないんです。
それだけでも凄いことなんですが、何故そうだったか、どうしてその時そうなってしまったのか、という理由やその人の考えや感情をとても分かりやすく、その事柄に関して私が今まで持っていた嫌なイメージや感情をほぐして優しく納得出来るように話してくれるのでとてもすっきりするし、本当に色んな事を許せる気持ちにしてくれるんですよ。

それだけでも人間的に器が大きいと言うか、もう単純に「スゴい!!」と感じましたし!
あと霊視っぽい感じでAが私を視ているときに「あれ、この人ってこんなに綺麗な人だったんだ…!!!」と、驚きの180°イメージチェンジでうろたえてしまいましたよ!

そんなこんなでその日の内に私はすっかりAを疑う気持ちも消え去って、キツネにつままれたような気分でお礼を言って「急にこんなに視てもらって…」みたいな事を言ったら「○○(私の名)さんがもう絶対にあきらめないって“分かった”から…」と少し困り顔で笑って言われてしまいました。


実際にAの霊的な能力には全く疑う余地が無いレベルで、何か独特の“凄み”のようなものがありました。私も最初は嘘か本当か確かめたい“疑り深いサガ”炸裂だったのが、後はもうとにかく何でもいいから話しが聞きたくて話しを聞いて欲しくて…の連続ですよ。

当然そうなってしまうのは私だけではなかったようで、Aは一日に結構多くの時間を“友人や知人達からの電話”で費やしてしまっていたみたいです。

こんな事を書いたら「私もAとは付き合いがあったけどそんな話しはしてくれなかった!」という方もいらっしゃるかもしれませんが。
以前Aが言ってた事ですが「その時に色々と言ってしまった方がいい人と、まだ言ってしまってはいけない感じの人がいて、たまたま自分がご縁でその時期お付き合いがある人で“言ってもいい”タイミングの人にだけこんな話しをする」のだそうです。それを聞いたとき私は自分のラッキーをマジで喜びましたよ!

実際に私はAに会った頃から“ドロドロしたオカルト”から完全に抜ける事が出来た気がします。あの頃はさらなる心霊的恐怖を求めてかなりエスカレートしかけてましたからねー…
体調も肌の調子も(苦笑)マジで最悪の頃でした。


プロデビューを果たして忙しいAに私も相当頻繁に電話を掛けていましたが一度マジで「お掛けになった電話番号は只今大変込み合っております…」ってアナウンス出ましたからね!!マジで!
思わずリダイヤルですよ。「チケピですか!!?」
一体一度に何件電話が重なったら流れるアナウンスか知りませんけど!一般家庭の電話ですよ。…凄すぎます。
これは他の知り合い漫画家さんも“L”の編集さんも経験してるんじゃないでしょうか。(笑)

以前にAが関西にいた頃の友人からとかも時々長距離で掛かって来てたそうで、その頃からAをよく知るニッシーから生々しい能力話しの武勇伝を山ほど聞きました。
当時Aは関西独特のノリで散々“能力実験(?)”まがいな事を遊び感覚でさせられていたそうです。

当時は数人のギャラリーの前でスプーン曲げとかもやってたそうです。
(20歳を過ぎた頃には“軽率な行いだった”と反省してやめたそうですが。)
一番疑い深いニッシーは“絶対に腕力を使ってる”とAを疑って、超高価な分厚いスプーンをわざわざ買って来てAを試したそうです。(苦笑)
結果その固いスプーンも簡単にくにゃりと曲がり、そして一旦曲がってしまった太いスプーンは逆に“腕力”ではビクとも戻らずだったそうです。
今もニッシーはその半分にきれいにたたんだみたいに曲がったままの元・高価なスプーンを宝物にして持ってるそうです!

でも、そんな事が何度かあっても絶対Aの能力を100%は信じたくなかったという“疑り深い”ニッシーがついに陥落(?)したのは、ニッシーが脳内に思い描いた7色の内の一色をAが当てる!というゲーム感覚の遊びだったそうです。他の誰に分からなくても一番疑り深いニッシーだけが「これは絶対嘘じゃない!」と嫌でも分かる方法だったらしく、実際Aは完璧に当てた上に、時々ニッシーが迷った色とその迷った色の順番まで言い当てられたそうです。

正に“自分の脳みそスケスケ”な状態に、もう99%以上信じざるを得なかったそうです。「途中からは何かもう楽しくて楽しくて!」って、ウットリしてました。(笑)

タロット占いやカード当てはもちろん、いきなり友人を紹介されたと思ったら「この子の部屋の間取りとかを当ててみて♪」って事になったりするそうです。
よく江原さんが“部屋の様子が見えますから…”って言ってますが、あれみたいなものなんでしょうね。

Aの場合は本人の許しさえもらえばその部屋の主の意識下の“部屋の中(?)”に入れてフラフラと自由に歩き回る感じで間取り等が分かるそうなのですが、色とか大体の形とかは分かるものの画像は極度のピンぼけ状態だそうです。

それで大方の家具の色や配置を言い当ててるうちに、その女の子の部屋になぜか気になるものがあったそうで。「誰か女の人?女の子の写真かな?」と聞くAに「そんなものには覚えが無い」という部屋の主。Aが「髪型は間違い無くポニーテールなんだけど…顔がよく見えなくて」って言った途端に部屋の主が凍り付いたそうです。「ポニーテール……っぽい髪型(時代物)の“真田広○”のパネルです…!」その時はさすがに周りで初めは面白半分で立ち会っていたニッシー達も悲鳴を上げたそうです。


東京に来てからは全然そういう“子供っぽい遊び”をしなくなったそうですが、もうその頃には一番疑り深いニッシーはAの事をほとんど信じてたそうです。(ほとんどというのがミソなんですが何故かと言うと“完全に信じる為に”、といった訳の分からない理由付けをいい訳にして漫画家デビューの為に東京に出て来たAを追ってニッシーも東京に来ちゃいましたからね!

その“子供っぽい遊び”に関しては、日によって体調の具合とかで多少のバラつきはあったものの、ほとんど高確立で当たっていたり成功していたと、ニッシーが証言しています。

元々ニッシーはAの事を「大変な嘘つき詐欺師だ!!」って本人達の前で言ってはばからなかったそうです。その頃は「いつか(化けの皮を剥いで)ギャフンと言わせてやる!」がニッシーの口癖でAに粘着していたそうです。
実は内心では「嘘つき詐欺師か……(認めたくないけど)“マジで本物”だ…!」と思っていたそうで、そこら辺の我の強さをAも面白がっていたのかもしれませんが。

次の記事でニッシーがついにAを“完全に信じる事になった奇跡”についてお話しします。


これは私がAのお母さんから色々と直接聞いた話しですが、Aの母方の親族に“地元ではかなり有名な能力を持つ神道の巫女さん”がいらっしゃったそうです。ちなみにAの母方の家系はお宮さんを建立しているようなお家です。これも親族の方から聞いた話しですが、揃いの漆塗りの高足付きお膳セットが200客もあるような大きなお家だそうです!(旅館じゃないですよ!?笑)スゲー

それはおばあちゃんの代の話しで「結婚式とかある度に貸している内にどんどん無くなっちゃってねぇ!」って陽気に話してみんなで笑ってたけど…。大らかすぎ!返してもらって!!?(笑)

その後お母さんとかは色々と大変なご苦労もあったそうですが、なんせ皆さん豪快です。


お母さんの話しではAの不思議な力は子供の頃からだそうで、当時近所に住む全盲(光も見えなくて視界が真っ暗な状態だったそうです)の老婦人が「○○(A)ちゃんには大きな金色の羽が見えるからすぐ分かる」と不思議な事を言っていたそうです。実際に数人の子供の中からまるで見えているかのように正確にAだけを触ったりできたそうで、お母さんも本当に不思議がっていました。

その老婦人にはAは相当可愛がってもらったそうで、他にもAから色々と興味深い話しを聞きました。

お母さんは「(Aは)その“巫女さん”が守ってくれているのかもしれない」と言ってました。本当に不思議な人というのは実際にいるものです。

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Weblog / 2009-04-28 22:31:30
DENKOです。

まずは“伝説(苦笑)”の女・A瀬と出会った頃のなれそめから書きます。
彼女の“能力”や“人となり”が後の前世ネタにも色々と関わってくる事なので、長くなりますが書かせてもらいます。
これを説明しなくては「私が心酔したAの前世の話し」に説得力が無くなりますので。

まぁ特に次の記事で書こうと思っている彼女の霊的能力の話しなんかは“信じられない事”の連続かもしれませんが。私も実際に自分の身で体験するまでは完全に疑ってました。今では「疑いようも無い真実だった!」と証言できます。
嘘じゃないので仕方ないです!あしからず。
(霊的な話しも今は江原さんみたいな方がいらっしゃるから以前よりは受け入れられるのかも…とも思いますが、やっぱり“変な人”だと奇異な目で見る方は見るんでしょうね。



さて、私がAと初めて出会ったのは、私のアシスタント仕事先の先生宅でした。

Aがデビューする事が決まっていた少女マンガ雑誌“L”の連載マンガ家さんの所に“お約束のアシスタント修行”で派遣されて来たAに、私は色んな意味で興味津々でしたよ。私もその大好きなマンガ誌でデビューしたくて、そこでアシスタントしながらずっと投稿をしていましたので。

以前にも書いた事ですが、その頃の私は自分でも恥ずかしくなるくらいの自意識過剰で、上昇志向や成功・金と権力に対する野心や欲望でギラギラしてました。

スクールの初投稿でいきなり(設定されてから初出の!)“金賞”をかっさらい、その後も次々と魅力的な作品を投稿してはデビューに絡む賞が設定される“ハイスクール”でも常にトップクラスの成績をおさめるAに、会う以前から嫉妬のような憧れのような複雑な気持ちがありました。

当時Aがその雑誌のプロの作品を喰うような魅力的な作品を矢継ぎ早に出しているのに、何度も“佳作”止まりでデビューを焦らされているのは“年末の大きな賞で大々的にデビューさせてバリューを付けたい!”との編集サイドの思惑があっての事だろうと私達仲間内では噂してました。

だって当時“佳作(31P)”で30諭吉の賞金が出たんですが、コンスタントに数回も佳作受賞していたAは、デビュー前にして新人としては破格の原稿料をもらってるも同然という事ですので。さっさとデビューさせれば以後はフツーに半額以下の新人原稿料で描いてもらえますよね。

私とそんなに歳も変わらない、いえ少し若い上にすでに編集部にスポイルされてる将来有望な新人マンガ家Aに醜い対抗意識丸出しだった私でしたが、初めて会った第一印象のあまりに優しくおっとりした物腰のAに正直かなり拍子抜けしてしまいました。
今で言う“森少女系?”と言いますか、おしゃれなんですが当時は少しふっくらしていてベリーショートなヘアスタイルで(時代的には“オリーブ系”?)失礼ながら描くマンガの華麗な作風とは違ったイメージでした。その時はね。

神鏡とは似ているような似てないような…ですが、ぶっちゃけ一般的なものさしでは圧倒的に神鏡が“美形キャラ”です。
Aも少し痩せてからは充分に綺麗だったんですけどねー…。(この私が体重の事言うのもなんですが!)何よりAが一番痩せてた頃より神鏡はさらに15kg近くも細身だし。ちなみに今の私は神鏡のほぼ2、5倍ですけど何か。

まぁとにかくAも完敗を認める可愛さですよ!(笑)
Aをよく知っている人が一目見て“違い”と言うか、とりあえずあれ(神鏡)は別人!同一人物はまずあり得ない!!と分かるはずです。身長も神鏡の方が5cmほど高いし、歳も一回りほど若いしね。
そのうち必ず神鏡をイベントにも連れて行きますので♪


とにかく初めての(仕事場での)共同作業で、すぐにAがスキル的にも人間的にも“かなりデキる人”だとは確信しましたよ。
Aは以前にも別の大手出版社マンガ家のアシをしていたという事で、誰にでも好かれる優しい物言いや温和な性格はアシ先の人間関係とかに“場慣れ”しているだけかと内心では疑ってましたけどね。

“マンガ描き”に特別に偏見がある訳じゃないんですが、自分もそうなように当然他人も、どんなに“いい人偽装”した所で「やっぱ自分が一番!」「何を描いても売れたら勝ち!つか、売れるものしか描きたくない!!」という野心でギラギラした人種ばかりだと普通に思っていたので、「そんなに売れなくても描きたい話しや好きな話しが描けたらいい」と真顔で理想を語り臆面もなく綺麗事を言うAに内心イラッとしてました。

その辺は神鏡は全くAにそっくりです!

当時Aに対して「すぐに“いい人偽装”はバレるだろう」と、私もゲスな勘ぐりをしてましたよ。

「とにかく“伝えたい事”をテーマに置いて大切にマンガが描きたい」と言うAと「何が何でも有名なマンガ家になりたい!(当時は本末転倒で、マンガが描きたいというより正直“有名なマンガ家”になりたかったです…)」という私は本当に水と油でしたし、ぶっちゃけ私はマジで“Aは本心の野心を隠して良い人偽装で私達を出し抜こうとしている”“とんだ偽善者!”だと思っていました。
漫画家を目指す全ての人が当然私と同じ思いだと、本気でその時の私は思い込んでいましたからね〜。
今考えれば、「世の中を知らないにも程がある」自信過剰の厚顔無恥ですよ。


どうせ“H社雑誌合同”の年末の大きな賞レースにはAは持ち前の華麗な絵柄で、お得意のカッコいい“ネタもの”を描いて売れ線アピールをしてグランプリを狙ってくるものだと思ってましたよ。
実はAはその大きな賞レースの少し前に投稿した作品で(佳作以上の)正式にデビューできるはずの賞をもらっているにもかかわらず、なぜか編集部の意向で予定通りに賞レースに参加させられてましたしね。それだけ編集サイドの期待も大きかったという事ですよね。

で、実際にはその年末賞レースでAは逆にビックリする程に(失礼ながら)全くイメージの違う地味な作品を投稿していました。地味ながら丁寧に剣道部の少年と女の子の純愛を描いた真面目なストーリーだったと思います。

超能力ものや転生や一風変わった不思議なネタ全盛の頃だったので(…今でもか。その雑誌のカラーがそうだしね!)自分の“売り”の持ち味を放棄したような作品で投稿って…!勝負投げてんのか!!と正直思いました。

それでもAはその地味な作品で新人賞(グランプリ1名・優秀新人賞2名に続く好位置)を取り見事にデビューしました。
ギラギラとグランプリを狙っていた私は、これまで通り何となく一時通過で二次選考には残るもののその後はあえなく落選でした。
(ちなみにその時のグランプリは同じその仕事場の同僚がビギナーズラックのように受賞してましたが、グランプリ受賞者によくある末路というか…デビュー後は続かず消えてしまいました。結局短編2作品くらいしか知りません。

自分があっけなく落選したこともあり、その後しばらくはガックリきて何となく私も張り合う気持ちが薄れていてAにぶっちゃけ気になっていた事を色々聞いてみましたよ。
何で大きな賞レースに“そのまま連載を狙えるようなネタを出さないのか?”と聞いたら「担当さんにもそれっぽい事を言われてたんだけど、そのとき描きたかったのがあの話しだったから…」とケロッと言われてしまいました。…ここぞという勝負一番に見込める結果を度外視で自ポリシーを押し通してるし…。

あ、言ってたのはホントだったんだ…と、ガックリ拍子抜けするやら、あまりの欲の無さにポカンとするやらでした。


そのアシスタント先でAが2度目のお仕事をした後で“お約束”みたいな小さな事件がありました。
仕事明けにAが帰宅してから自分の仕事に入った時にペンケースを開けて初めて気付いたそうですが、ペンケースの中になぜか見覚えのないロットリングが紛れ込んでいたそうです。

Aが慌ててすぐに先生宅に電話で確認を取った所、先生の枠線用のロットリングだったそうで「探してたのよ〜!」と言われたそうです。

その頃にはかなり頻繁に私から電話していて聞いた話しなんですが、Aは「いつ紛れ込んだか分からないんだけど、自分の道具の側に紛れてたロットを一緒に仕舞ったんだと思う!とにかく先生にはご迷惑をお掛けしてしまって…!」と、悪意を持つ誰かによる“露骨な嫌がらせ”を疑いもしないで「先生にもとにかく平謝りでした〜!猛反省です!」とか言ってるんです。

その仕事場ではダイニング机一つで4人座って仕事してたんですが、そこではアシ新人のAの側に枠線用のロットなどが紛れて置かれるはずもありません。Aの座っていた机の位置を考えたらそれは絶対にあり得ないと私もよく分かってる事でした。

当時その仕事場には4人いて、A以外3人はレギュラーのアシです。
Aと私とその冬にグランプリ取った同僚ともう一人(本怖系でプロのまんが家)、2人はどちらも私と長く付き合いのあったアシ仲間でした。その2人のどちらも“そんな事をするタイプの人間じゃない”と、その時までは思っていましたが、その日を境に私も疑うようになりましたよ。

実は以前にお仕事をさせてもらっていた別の先生の所で私も全く同じような嫌がらせに遭った事がありましたので。
そしてその時に私は周りから誤解されるのが怖くて正直に先生に申し出る勇気がありませんでした。しばらく迷いながら言い出すタイミングを完全になくして最後はお返しすべき品を捨ててしまいました。
いくら若かった頃の話しとはいえ、本当に今でも悔やまれます。

結局のところ、素直に正直に「紛れて入ってました!すぐに気が付かなくてごめんなさい!」と連絡をしてくるAを先生は少しも疑いやしなかっただろうし、逆にそんなお約束の下らない嫌がらせで、デビュー前の大切な時期にAの人格やイメージを歪めようと画策した古株のアシ達のお粗末な“人間性”に気付いて失望したと思いますよ。Aが申し出て来ないで隠蔽すると踏んで「あれ?そのロットならAさんが使ってましたけど〜?」なんて、どちらかが伏線を張って言っていたとしたら人としても完全アウトですね。

ま、私もその件では多少疑われたかもしれませんが。Aに対して一番ギラ付いてたのは私だったしね。絶対そんな卑怯な真似はあり得ませんけど!

こんな小さな事でも人の“人間性”は出るものなんだと思い知った一件です。

性根の歪みきった2ちゃん叩きスレの連中なら「“古株アシ”達を落し入れるために最初からAが自演で仕組んだんじゃないの?」「やりかねない!怖〜!!」という頭の悪い情報操作が常套手段の関の山かと思いますが!

Aは別に私達みたいに職業としてその先生の仕事場に執着する必要も動機もありません。“担当編集に頼まれて来ているだけの”“将来有望な新人作家”ですので。自演なんてする意味も無いって事ですよ。


この先生絡みではもう一件、私は大変な話しをカミングアウトしてAや先生に懺悔しなければなりません。Aにはとっくに許してもらってるんですが、許してもらったからといって済む話しでは絶対にありませんので。
今考えてもどうしてあんな事をしてしまったのか分かりません!!人として最低な事だとマジで思います!!
この衝撃の一件に関してはまたあらためて後程ちゃんと書かせてもらいます。


そんなこんなで私はAに親近感や憧れを持ちながらもマンガ描きとしては結局まだまだ“負け”を認めたくなくて諦めきれず、内心ではライバル心を燃やしまくっていました。

この頃でもまだ「本当は“偽善者”なのかも!」「その内に何かの拍子に化けの皮が剥がれるかも!!」と思ってAに粘着し貼り付いてましたよ。

2ちゃんでニヤニヤしてる人達と同じような「そうだったらいいのにな♪」的な、嫌みな希望的観測なんでしょうね。
その方が“ゲスな”自分達の方が正しかった!と、救われる気がするんですよね。分かります。心底みっともない話しですが。


残念ながら、その後もAの“化けの皮”が剥がれるなんて事はなく、逆に知れば知るほどに仰天の“こっちが訳が分からなくなる程のいい人”の実態が明らかになるだけなのでした…。
モノホンというか真性というか、逆に何だか腹が立つくらいのハンパない話しです。

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Weblog / 2009-04-28 14:47:40
DENKOです。


一昨日は高熱を出した私の為に、わざわざ神鏡が果物とか持ってお見舞いに来てくれたのですっかり元気になって、つい思わず昨日は約束のトンカツを作りに行ってしまいました!!だって毎週月曜はトンカツの日!だし!!

カツ作って、「婚カツ!」を神鏡と一緒に観ながら、出番はまだまだ少ないものの“ハンパ無い存在感”出してる可愛いU田クンを観て、一人でひとしきり騒いで帰ってきました!…神鏡は引いてましたけど。
でもそんな冷めた目すら、イラッとしてるU田そっくりで たまらない!!


神鏡のお見舞いのおかげですっかり元気になったもんだと思ってたんですが、帰って来て熱計ったら、まだ38度近くありました!
元気になったの気のせいか!?あはは!フラフラする訳だ!

我ながら笑っちゃいますが、“カつ-ん”の深夜番組のゲストで出た古田新○さんの
「突撃!隣の晩ご飯だわよぅ〜〜〜!!」的に言えば、
「DENKOはいつでも神鏡にお熱なのよぅ〜〜〜〜〜!!」ですよ。
何か悪いですか?

神鏡もいつまでもスルーするがいい!(笑)


という訳で今病人(色々重症?)なんで、お待ちかねネタは今晩からボチボチ出し始めます。
生活優先、ハッピー最優先でやらせてもらいますので!
ヨロシク。

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Weblog / 2009-04-27 14:02:35
DENKOです。

お待たせしてしまいましたが、そろそろA瀬と私の“前世伝説にまつわる強い主従関係(?)”に関する“謎と真実”を解き明かしていきたいと思います…。
って!…大げさな感じにもなりますよ!(苦笑)
何たってかれこれ20年近くも(?)レジェンドとして語られて裏社会で笑われ続けて来たブッ飛びの悪質なネタ満載の伝説ですからね!!,

全く無関係の神鏡まで完全に“Aと同一人物”であると電波妄想で巻き込んで、今でもまだ膨れ上がり続けているという悪質な捏造伝説です。

つくづく皆さん下らない捏造ネタに見事に騙されて踊らされて来たもんですよ…。


最初に断っておきますが“これまでもこれからも!”私がここに書く記事は「全て私の実体験と真実に基づく間違いない情報」であり、人が他人から聞いた話しを面白おかしく噂して、勝手に証拠も証人もないのに自分達で電波妄想して検証するような曖昧な話しや捏造した嘘などでは一切ありませんので!この話しが“真っ赤な嘘だ!”などと2ちゃんでゲスな情報操作などは全くあり得ません。

「つか、おまえさんは一体誰だよ!?」「私達の何をどれだけ知っているって言うんですか??」って話しですよ。知りもしないで知ったかぶりで中傷を繰り返す厚顔無恥な連中の悪意に踊らされないでください!

これからの話しが「嘘だ!」などと確信を持って糾弾できる人など一人もいないはずですので。だってこれが間違いなく本当の事なんですからね。
もし何か言いたい事があるなら「匿名の場でコソコソしてないで堂々とこちらにメールを下さい」と前から言ってますよね?
万が一その方に何らかの誤解があるならこちらも誤解を解く努力はしたいと思いますので。

改めて言いますが、これから私の書く事が本当ではないと言い切れる確信と自信がある人がいるなら、実名を名乗った上で誰から聞いたとか自分自身が直接聞いたという、メールを下さい。
誰からか聞いたと言うなら、それが誰なのかも実名でお願いしますよ。その人も自信を持って言い切れる証拠があるとか、その人自身が体験した事という証拠がおありなんでしょうから。本当の事だと言い切れるなら何も問題無いですよね?

私自身がそんな人に話したとか接触があったとか逆に確かめたいですし。
もちろんその人達の名前は絶対に外部には公表はしませんので、安心して下さい。
何度も言ってますが、私は嘘はつきません。

つまり、私がこれからここで書く事に対して堂々と言って来られる人がいないのなら、やはり私の言う事が本当の事だと言う事ですし、結局2ちゃんでグダグダ他人を叩いては貴重な時間をつぶしている輩の言う事なんて信じるに値しないという事ですよ。
常識的に考えてそうじゃないですか?



それでは!Aと初めて会った頃から、その人間性に心酔〜前世が間違いなく“義経”だと確信した(もう20年近く経ってあらためて大マジで確信しましたよ!!笑)くだりまで、時間軸に忠実に出来るだけ書きたいと思います。
何度も言ってますが、何ぶん不器用なもので長くなると思いますので興味無い方はマルッとスルーして下さい!

マンガ家を目指していた頃からの自分に対する反省も込めた業界身の上話しみたいになると思いますので、マンガを描かれている方には是非読んで欲しいとも思います。

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Weblog / 2009-04-27 00:04:11
DENKOです。


数日前から風邪気味だったんですが、とうとう滅多に出ない熱が38度↑出てしまいました。
さすがにフラフラしたので、今日は一日安静に寝て過ごしました
薬が効いて楽にはなったのですが、熱が下がりません
初めてこんな変な風邪を引きましたよ〜。


まあ、昨日深夜にブログ書いた後で無性にU田クンが見たくなり、彼が加藤Aっぽい「喜びの歌」のPVを繰り返し繰り返し観てしまいましたよ!

そのPV観てて思い出したけど、まだ神鏡がティーンの頃(19だったかな?)にFF7でレベル30〜40(?)そこそこでラスボス戦に臨み、私が横でその奇跡を目の当たりにした事がありました。

基本的に神鏡はゲーム系ではチャレンジャーというか、普段からスーパーエキセントリックなプレイスタイルではありますが!
何とノンストップで12時間という膨大な時間をかけてあの最強セフィーと渡り合い(もちろん一度もゲームオーバー無しで!一旦ラスボス戦に入ったらセーブ出来ないし!フツーすぐ全滅するから!!12時間なんて持つはずないし!)こちらの与えるダメージが10単位とかで…受けるダメージはもう一撃で瀕死の低レベルですよ!!?

目にもとまらぬコントローラーさばきで無茶な戦況をリアルタイムのシックスセンスでセフィーの攻撃を完璧に読み、アイテムを全て使い果たした後に死闘を制して勝利した瞬間、私の横で「ハァハァしてるリアルクラウドがいた…!!」とか何度も書いてると思いますが!

神鏡マジでクラウド〜!ってあの頃から私は言ってますが(アドチルの映像クラウドのイメージもピッタリだったし♪)また「喜びの歌」のU田がマジでそのクラウドなんですよね〜〜!!衣装もそれっぽいし!
アップの顔はもうフルCGみたいに綺麗なんで是非とも観てみてください♪ハァハァ…あのFF7での神鏡のリアル奇跡と感動を合わせて思い出して萌え萌えですよ〜〜!


…で、結局はPV観賞が止まらなくなって、“カつーん”のPV全部引っ張り出して朝方まで観っぱなしだったので、急な高熱はそのせいかな…と思いますが!(馬鹿!)


どうやら神鏡は私がエキサイトしたのはこのブログの事だと思ってるみたいですが、真相はU田萌え(+神鏡萌え?)なのでした〜!!

神鏡に今日ズバリ尋ねられなくて良かった〜〜!
聞かれたら本当のこと言っちゃってまた逆鱗に触れるとこでした!!(…今ここで言ったら意味無し?

神鏡のブログで可愛いなっタンナースに気遣ってもらって(呆れ気味に?笑)元気もらいましたし!
頑張っていきましょうかね!!



さて!お待たせしまくっている前世ネタですが、数日・数件に分けてボチボチ上げていきたいと思ってます。

何せ“かいつまんで”は書けないし、またおかしな電波妄想で捏造されたりするのも腹が立つので一から順を追って本当の事を書かせてもらいます。
かなり長くなると思いますので気長にお付き合いください。
数日はこのネタに掛かり切りになると思いますので興味無い方は完全スルーしてください。よろしくお願いします。


2ちゃん等で言われている中傷を色々教えてもらって、そのあまりにもごく限られた卑怯な人間によりピンポイントで捏造されたネタにはさすがに私も驚きましたよ。どう考えてもAや私がここまで誹謗中傷される事になった“核”になる話しがこの“自分達が増長し酔いきった(?)怪しい前世ネタ”なんでしょうねー…。本当に頭に来ます!!
他にここまで叩かれなきゃいけないような大ネタを私達は持ってませんし。

真相を語る上で必然的に“噂を悪質に捏造して流した人”に関しても触れる事になると思いますが、そこを抜かしては語れませんのであしからず。

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Weblog / 2009-04-26 00:02:22
DENKOです。

今夜神鏡が自ブログで訳の分からないカミングアウト(笑)をしていてビックリしましたが!

いくら皆様に謙遜したいからってあんな書き方したらBKみたいな自分達に都合良く勘違いする人達に「神鏡ってルックスはDENKOとそう変わらない感じらしいよ?」「ゴブリン並みのブサイクなんだってさ!自分でそう言ってるんだから間違い無いんじゃない?」なんて事になりかねませんよ!!

冗談じゃありませんよ!
私を“嘘つき”にするつもりですか!!?

そりゃ確かにリアルで時々“ゴブリン仲間”に擬態して(笑)萌えトークしてたりしますが!それとこれとは全く別の話しですよ?

“ゴブリンごっこ”は精神的な遊びであって、いわゆるおコゲ(“焦げ”)やおネェマン目線で綺麗な男の子達のBL妄想をして楽しむ!という事で、単にファンタジーRPG的な世界において「ゴブリンみたいなモンスターって綺麗カッコいい勇者とか、お姫様とか狙って待ち構えてそうだよね〜♪」という感覚で、BL妄想話しをする時にゴブ語尾で話してるってだけの事なんで!!

実際にゴブリンみたいな顔とか姿とかしてる訳あるか!
いくら私が女ながら古田新○さん似!とか書いてたとしたって、一応“人族”なんで!
実際に姿形の話にするんなら、神鏡はエルフ族ですから!!

それでもムリクリ神鏡が自分の事をゴブリンだと言うのなら、それは神鏡ゴブりんがそう思い込んでいるだけであって、真相は…

“昔森の中で怪我をし倒れ、こと切れていた美しい女エルフの横で泣いていた、いたいけな赤ん坊“子エルフ”(神鏡)を通りすがりのゴブゴブ(DENKO)があまりの可愛さに目が眩み、拾って帰りゴブリン族として大事に育てました。”
なので、純粋なゴブりん神鏡は大きくなっても自分はゴブリン族だと信じているだけなんですよ!

…というおとぎ話を新たに設定しなきゃならんですよ!!


ホントにBKや叩き2ちゃんでこちらをどんな形でもどうにかして落し入れてやろう!といっつもいっつも虎視眈々と思っている輩に都合良く解釈されるような事はもう二度と書かないようにね!!
つか完全に逆効果!!


それから、ここでU田にそっくりとか言ってますが嘘じゃないですよ。

顔ちぇきの事にしたって、神鏡が髪をアップにしてスッピンで米倉Rに確実に70%以上似てると出た事も(それがもう凄いと思うんですけど。スッピンだよ?)、そんな結果だって出るくらい似てますよ〜と言ってるだけで、誰も米倉Rと「同じ顔してます!」なんて書いてないし。

体調を大きく崩して一番痩せてた頃だったら、神鏡は加藤あ○にもよく似てましたからね
これは当時にニッシーも「凄い似てる!」って手放しで認めてくれてましたよ。
米倉Rと加藤Aが“似てる”とはイメージ的にあまり思えないかもしれませんが、少なくとも神鏡はそのどちらにも似てると言えるんです。

その加藤Aの事から言えば、一昨年に出た某アイドルグループの「喜びの歌」PVのU田とか(その頃すごく痩せて見えたし)が加○あいにそっくりなんですよ。
DVD持ってる方は是非確かめてみて下さいな
「あーーーー…!…なるほどね!?」と言ってもらえると思います♪

そういう繋がりで、世の中に似てる人っているものじゃないですか?
同じカテゴリーに属する容姿を持ってるというか性別を超えて“似てる”って思う事は結構ありますよ。私と古田さんとかもね。(苦笑)
U田と神鏡も偶然とはいえ凄いシンクロ率ですが、なぜかそんな人達って嗜好や特技や動作(仕草や表情)リアクションとかまで同じだったりするんですよねー。


大体人にはそれぞれ好みの顔や性格ってあるじゃないですか!
同じような好きなタイプの顔の人を好きになるって当たり前の事だと思うんですけど、違いますか?

私が好きなタイプの顔をした芸能人が男女関係無く、何人もいたっておかしくはないですよね?そして、神鏡が私の好きなタイプの顔をしているって話しをするのはなんらおかしな事ではないです。フツーですよ
私達に否定的な人達にとって“ウザイかどうか”って話しなら、間違いなく300%ウザイんでしょうけど。
ああそれから、私は誰かが誰か(分かりやすく芸能人とか)に似てるとか同じような魅力があると思ったら、すぐ口に出して言いますよ。なんせ言いたがりの正直者なんで。
少なくとも自意識過剰のBKには特に言う事も無かったですが。それはそういう事ですよ。あしからず。

という訳で、重ねて言いますが誰も“誰々と全く同じ顔してる!”なんて言ってないですから!あくまでも“凄く似てる!”と言ってるだけでしょ?
ま、レベル的に何となく似てるとかってレベルではなく、大きなパーセントで似てますけどね。
自分が大好きなアイドルや芸能人によく似てる子をフツーに「マジ可愛い!大好き!!」って公言してなんか悪いですか!!?
ニッシーにも以前に「U田が好きなのかK鏡が好きなのか分からない!」とか言われてましたが、もう本当にどっちが先だか分かりませんよ。
神鏡と先に知り合ってる訳だから神鏡が先か!(笑)

ここだけの話し(笑)会った当時マジで神鏡(当時18才)は絶対に芸能界イケる!と惚れ込んで、私も芸能関係の知人(今は叩きスレで“チクラー”と呼ばれてる方です♪)と一緒にかなりモーション掛けてたんですが、神鏡本人は全く興味無くて取りつく島も無くて完全に挫折しましたねー…

あ!芸能関係のと言っても、“芸能ジャンル”とか同人誌関係の“芸能”ではありませんよ。その関係でお仕事をされているプロの方ですので。あしからず。


叩きスレの2ちゃん住人が、年齢や容姿に関する事でまで神鏡をどうしても落し入れたくて、私の神鏡褒めを否定した書き込みで毎晩大事な睡眠時間や仕事時間を費やしてるのか知りませんが、何がそこまで悔しいやら…(まあ、解りますけど
そんな暇があったらパックや肌ケアでもして、きちんと睡眠を取ってた方が自分の為になるんじゃないですか?
最後に会った時でもう大変なお肌状態でしたけど?老婆心ながらご忠告しておきますよ。


前世ネタを楽しみに(?)されている人達には、今日あたりから書くんじゃなかったのかよ〜!??「ちょいちょいちょい〜〜〜っ!!!」で期待外れだったでしょうね。

仕方ないですよ、神鏡がおかしな事書くから。ちゃんと本当の事を説明しなくちゃね!
本当に相変わらずあのバカ共に甘いんだから鵜呑みにするっての!!
絶対にあの人達に都合のいいようになんて、考える事も行動する事も私が絶対に絶対に!許しませんよ!!!
何の為にここまで公にぶっちゃけてると思ってるんですか?
いい加減叩き2ちゃんスレの住人も気が付いた方が、自分の身の為ですよ

では、お待ちかねは明日からという事で。

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Weblog / 2009-04-25 20:14:22
DENKOです。

少し前に説明書メーカーのあり得ない的中率で盛り上がりました!
今日はレックリ名セリフメーカーで遊んでみたところまたまた楽しい結果が出たのでご報告しま〜す…♪


神鏡は何と本名もP.N.も揃って“関羽”で

「仁義を持って戦わねば意味はない」

…でした〜!座右の銘が「義を見てせざるは勇なきなり」とか、常に仁義を重んじる神鏡らしい“名セリフ”です!!これはハマり過ぎ!
三国志の中でも関羽は神鏡も特に大好きな武将だしね♪本人も喜んでました。
「…精進します!」と照れ笑い付きでのコメントもらいましたよ〜!(笑)
偶然にしてもどちらの名前でもこの名セリフって素敵ですよね〜〜!!


私は本名バージョンが“趙雲(ちょううん)”で

「こんな傷、戦場に出れば治ります」

…という基本的に体ばっか丈夫な感じです。(本編では泣けるシーンかもですが
しかしマジに命懸けで忠義を貫ける主を持つ!って、もう最高に幸せな永遠のロマンですよね〜♪私も(能力的にはかなり問題ありますが)気持ちは常にこうありたいと思ってますよ〜!!


で、一番ウケたのが藤丸の“尚香(しょうこう・劉備の奥方)で

「必ず、戻ってくる」

…ですよ!一時体を壊して今は戦線(?)離脱中の藤丸にはこれ以外無い!という名セリフですよね〜〜!
また同人誌を描き始めるかどうか今の所は全く読めない謎のAB型っ子ですが(笑)藤丸には可愛いマンガをたくさん描いて欲しいです♪

ちなみに私も“DENKO”だと「必ず、戻ってくる」なんですよ。(笑)
同じ“名セリフ”のはずが、私だと途端にドロドロして未練がましく聞こえてしまうのは気のせいですかね…。
つか…年のせいですかね。(苦笑)


名セリフメーカー!あなどれません!!
レックリ2観に行きたい〜

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Weblog / 2009-04-25 00:24:42
DENKOです。

裏表のある人間と言えば、某印刷所の熱血社長(…熱血?今じゃ失笑もんですよ。)も正に表の顔と裏の顔を使い分けてましたね。
あの下らない人達と同じように“罪も無い神鏡を騙そう、落し入れよう”と浅はかにも画策して“常識人メッキ”がボロボロと剥がれまくってました。


10数年前にお世話になっていたその印刷所に法外な印刷代を請求されて、私の支払いが一時滞った時に「残りは全額神鏡さんに請求しよう!そうした方が(私DENKOも)楽になるよ〜?」などと電話で持ちかけてきました。
完全に私を“仲間”に取り込んで、当時“パロディ作家”として私がお願いして描いてもらっていただけの、サークル運営そのものには全く無関係の、しかも“未成年作家・神鏡”を落し入れて、神鏡に残り全額を支払わせようとしましたよ。

8の付く数字の“ベンツ買える程”の巨額の印刷代を、大変ながらも冬コミの売上げを全部かき集めて一括で支払った後での事です。
あのマンレポを夏コミ直前に知ってしまい、いわれのない営業妨害を直してもらうことも出来ず、マンレポを描いた本人にも夏コミでしか真相を正せないと言った状況で、そんな嫌がらせで精神的にショックを受けた神鏡に「さぁ夏コミの原稿描いて!」とは言えませんでしたよ。
でも出来ればコミケですし、一応予定していた厚い本の予約を取ってはいました。
結果的に薄いページの本しか出せませんでしたけど。

その夏コミの印刷代の明細が届いた時に、初めてあの印刷所の本性をみました!
予定していて出せなかった本と、夏コミで出した本の請求書です。
…は???出してもいない本の紙代の請求と出した本でまた、うん百万!あると言われた時、私は本当に驚愕しました!!!

特殊紙で刷りたかったページがあったのでお願いしてましたよ確かに。百歩譲ってその紙代の請求はまあ使いもしない紙を取り寄せさせた!と言って来る気持ちは分からないでもありませんが(でも使ってもいない紙ですよ!!)その明細には(あくまでも!)使ってもいない上質紙の請求まで入ってたんです!フツーに他の本に使えるだろ!上質紙!!

今まで信用し切っていましたから、明細のそんな細かい確認までしてませんでしたけど!
それが、いけないんですか!?逆に聞きたいですよ!普通疑いますか?
一応会社ですよね?
出してもいない本の請求まで入れて来たもんだから、さすがに呑気な私でも気が付きますよ。高すぎるってね!
馬鹿にするのもいい加減にしろって気持ちで爆発しましたよ!
それまで神鏡にもろくに原稿料が支払えないような状況で、アバウトな明細一枚で言われるままに支払っていた高額の印刷代に関してまで遡って不信がつのりました!!

その後はしばらく様子を見ました。いったいこんなバカバカしい請求書の請求をどうする気なのかって。
そうしたら、当たり前みたいに払って下さいと言って来たので、「明細を無くしたのでもう一度出して下さい」と言った後は、電話はして来なくなり、郵便で詳細な明細無しの、全ての請求込みの金額の請求書を送って来るだけになりました。詳細無ければ意味ないし!さすがにヤバいって事に気が付いたんでしょうね。
でもこちらから連絡してものらりくらりな上、その印刷所に残っている在庫を引き取りたいから送ってくれって言っても送らずに、そのままその在庫の倉庫代まで請求書に入れてき始めて来た時には、もうホント失笑です。

既に刷り上がって本文の印刷を待つだけの表紙とかも、何冊分もあるのに返してくれてませんでしたしね!もちろんその表紙の印刷代はとっくに支払済みですよ?
在庫だってすぐに送ってくれていれば、当時はいくらかでも販売出来たはずなのに、それってもう営業妨害ですよね??!泥棒まがいじゃないですか。
私は一切嘘は言ってませんから!あしからず!!

いくらまだバブルの頃の話しとはいえ、そんな使いもしてない紙代の入った印刷代金を「はい、そうですか!」って払える訳あるか!!ですよ。


当時は経理を含めサークル運営を完全に私が担当して、神鏡には原稿料を渡してパロディを描いてもらうだけの“作家”として活動していました。
そんなうちの活動形態は、付き合いの長かったその社長ももちろん承知の上なんですよ?
ちなみに新ビル建った頃にはその印刷会社に神鏡は何度か入稿や印刷物受け取りの雑事で私やニッシーと一緒に直参もしてます。

新刊の“初日の売り上げ”で法外な印刷代を支払った後は、なぜか売上げがごっそり消えるようになって()結局訳も分からず採算が合わないような事態に陥り、あれだけ賑やかに売れていた頃でも神鏡は同人誌に関してはほとんど好きだけで描いてる“ただ働き”でしたよ…愚痴をこぼしたり嫌な顔一つしないで「読んでもらえるだけで嬉しいし!」「描くのが楽しいから大丈夫!」と言ってハジケたギャグや泣けるシリアスを大量に描いてくれてました。
まぁ状況的にはいわれの無い風評被害を受ける今も同じようなものですが。

どんな“綺麗ごと捏造”だよ!とか、また叩きスレでは言われそうですが、これが本当の話なのでどうしようもありませんよ。
今までこんな突っ込んだ話しを外に言ってなかっただけです。
当時から健気な神鏡に励まされてばかりだった事を思い出すと、あの人を落し入れるためには手段を選ばない卑怯な連中へのやり場の無い怒りとないまぜになって、目頭が熱くなりますよ!!!

カッコいい人はどこまでもカッコ良く前向きで、汚い人間はどこまでも汚い手を使って粘着し人を落し入れようとします。

あの「儲けてぇ〜〜!」「壁に君臨してぇ〜〜!!」と私達の目前で雄叫びを上げた金と権力の亡者とも言えるような人達とは(私にとって)基本的に“人間”が違いますので。

どんな酷い目に遭っても騙されても、純粋に“面白いマンガ(BLやパロディ)を描きたい!”と言って笑う神鏡を私は一オタクとして尊敬してます。


その印刷会社の印刷申込書のサークル代表の欄に当時“メイン作家”という意味合いで私が勝手に神鏡の名を記入していました。これは当時神鏡自身も知らない事で、この件に関しては私も軽卒だったと大変反省もしています!!

社長はそこら辺のいきさつを全部分かってて「そこ(代表名が神鏡になってる書類)を利用して追求したら“支払い責任は全て神鏡さんにある!って事になるよ?その方がお互い都合がいいと思うよ?”」みたいな酷い詐欺まがいな話しを私は持ちかけられました。
これは私の捏造とか嘘話しじゃないですよ?
長々と電話で話しをした時の証拠の録音テープも残ってます。

本当にあの時ばかりは社長のあり得ない悪質な提案に驚きました。
うまい具合に私を取り込んで神鏡を落とし込んで法外な支払金を回収しようとしてか、そんな共謀しての詐欺まがいの話しを持ちかけてる間中、社長の声は焦りまくる私に対して明らかになだめすかすような“甘いトーン”なんですよ。キモ!!!

それじゃ何ですか?私が誰でも他人の名前で申込書の代表名を勝手に書き込んだとして、その印刷代が焦げ付いたらその他人様に法外な額の請求が行って全額回収出来るってか!!?あり得ません。しかもその社長は私が“違う人間”だと完全に認識した上で署名(代筆扱いでなく)を書かせてるようないい加減な書類だしね?

結局何を血迷ったかマジで神鏡の家に弁護士事務所から内容証明で数百万の請求書が届きましたよ。卑怯にも弁護士数人が連名でよこした正式な書類で、明らかに脅して取る!という意思が見え隠れしました。
当然の事ですが神鏡もそんな不当な請求にビビったり鵜呑みにする訳も無く!
すぐにその弁護士事務所に私が電話を掛けて詳しい事情やいきさつを説明しましたよ。当然その時弁護士の歯切れは悪く、むしろこちらに同情的でした。
「それは私も聞いてない事なので…」とか「知らない事なので…」とか、そんな防戦一方の対応です。

キリがないので私もその弁護士を通して一つ提案をしました。それは「あらためて“詳しい明細”を出して下さい!それを頂いてからこちらも精査させてもらいます!」という、極めて当然の申し出でした。

ところが…というか、やっぱり…というか、その後弁護士からの連絡は一切ありませんでした。「弁護士に嘘はやめてください!」とか何とか、しぼられたんじゃないですか?とんだ恥の上塗りですよ。

仕方ないので私が直接その印刷所に電話を掛けて社長に明細の件を直談判したところ、何と社長の口からはあり得ない返事が返ってきました。
「そんなもの(詳しい明細)はもう無い!」と、こうですよ。
つか“会社”ですよね?一体どんなずさんな経営ですか!!
最低5年は保管してなきゃマズいんじゃないですか??


そのバカバカしい嘘の印刷代金支払いの件で、こちらも弁護士に相談した際に社長のその“言いぶん”にはマジで失笑されましたよ。

使いもしていない紙代請求の怪しさもさることながら「そもそも一度の印刷代としての(一千諭吉に近い)額が額だけに“すでにこれまでにも何度も大きく過払い”させられている可能性が高いので、一からキチンと確認して、逆に差額の返還請求をした方がいいですよ?」とのアドバイスだったのですが、詳しい明細を求めた時の社長のふざけたちゃらんぽらんな対応に実態のずさんさを思い知りました。

結局その後はノーコメントでなしのつぶてですよ。
こんなお粗末な人達に一体陰で私達は何と言われているんでしょうね。


ろくに貯金も無さそうな私より、家もしっかりしてそうな神鏡の方が「明らかに多額の“明細も出せないような残金”を回収できる確率が上がる!」と皮算用しての“熱血指導”だったんですよね?
本当にあまりの手のひらの返しっっぷりにビックリだし、目から鱗が落ちましたし、心底失望しましたよ。

それまでは私もあの社長の事は“熱心で熱血で、人間的に信用できる立派な社長さん”だと思い込んでましたので。
いまだに熱血ぶって偉そうにお客さんに指導してるんでしょうか?
一度だけ、その印刷所の印刷料金の小冊子(イベントで撒いているあれです)で今の印刷料金を確かめてみましたが、随分とお安くなっているようですね?
前のあの金額は一体どれだけの割り増し料金付いてんですか?軽く計算しても、7〜80%UPとかでしょうか?チラッと見ただけなんで、知りませんけど。

その電話で社長の“汚い申し出”を即お断りした後、しまいには「私も頑張ってマンガを描いて一日も早くお返しします!」と支払いを待ってもらえるようお願いした私に対して「この期に及んで“マンガ描いて返したい”だぁ?甘い事を言ってないで身売りしてでも返せ!!」(この私にですよ!失笑)って感じで嫌味に言い放ちましたからね。
いつも、「いいマンガ描いてね!」とか「僕らはそれを一生懸命サポートするから!」とか「○○さん(私の名前)はマンガが天職だね〜!」とか言ってたのにね!あのタヌキ社長。


そもそも当時同人誌が売れなくて印刷代が支払えなくなった訳では無く、売上げを多額に持ち逃げされまくって一時大変な状況だっただけだしね!!
何度も言うけど、その印刷所に“ありえない高額な印刷代金を支払い続けた結果”でもあるし!!

私も完全にブチ切れて、逆に訴えて白黒付けた上に疑惑の差額を全額返還してもらったら胸がすく!と思ったのですが、神鏡は「新しいビルが建ったばかりで大変なんだよ」とか「そんなことになったらこれまで一緒に頑張ってもらった社員の方々にまでご迷惑が…」とか情けを掛けるような事を言うんですよ。

え…うちは!!?
騙され続けて盗まれ続けてるうちはもっと大変なんですけどー!!!
と、言いたい所ですが(いや、もちろん当時はかなり言いましたよ?強く主張しましたよ!!)結局ほとんどの“被害”は神鏡の懐に入るはずの“原稿料”だった訳で(私は数ページのギャグ漫画のみだったので)その神鏡が「表沙汰にはしたくない」と言うなら、その時の私は従うしかありませんでした。

そして「私達はまた泣き寝入り!!?」と怒髪天の私に神鏡は「私達はまた一から頑張ろー!」とか励ましてくれるのです。心機一転して頑張るために何かあるとサークル名を変えたりして嫌な事を忘れるように努めてきたつもりが、まるで“新サークル名は隠れ簑”みたいな工作だとか言われてるそうで。
そんな誤解をされるのも“加害者”達が揃いも揃って“私達が悪質サークル”だと捏造の嘘情報を垂れ流していたせいですよね。酷い話しです。

その社長も、あの2人組も、結局は“一番に自分達を思いやってくれてたはずの”“(その件に関しては)一番の恩人”であったはずの神鏡に対して筋違いの牙を剥くという浅はかさですよ。
どこまでも因果で愚かな人達です。


つくづく何度こんな思いをすれば済むのやら…と思います。
悲しい事ですが、それ(売上げ盗み)とかが目的でサークルに近付いて来るような輩は確実に存在するらしいので、サークル運営されてる皆様もくれぐれも気を付けてほしいです!

泣き寝入りしなかったら“2ちゃんで祭り”やら“他のサークルを攻撃する危険なサークルです!気を付けましょう!!お友達にも教えて上げて下さい!!”って事にされるみたいですしね。
まぁ…うちの場合は泣き寝入りしても言われてたみたいですけど。

一連の“負のサイクル”に取り込まれて、否応無く卑怯な人達の情報操作に利用され加担してしまってる方はたくさんいらっしゃると思います。
まだ“人として尊厳ある生き方”や“お天道様に恥じない道”に引き戻せる方々には勇気を持って一度考えてみて欲しいと思います。

その上でどうか怪しい2ちゃんの叩きスレ情報などを面白半分に鵜呑みにしないでください。これから少しづつ一番怪しく私達の噂で一番有名な(苦笑)ネタについて詳しく本当の話しをぶっちゃけします。

信じるも信じないも読まれた方々の自由ですが、その記事に一切の嘘はありません。「絶対に嘘だ!!こいつら相変わらず!!」と、あくまでも糾弾する人がいたとしたら、それは“その話しが嘘じゃないと困る人達”“嘘情報を蒔いた当の本人達”だけですよね?
相変わらずも何も、それはアンタらが世間に植え付けた怪しいイメージですよ!!

ここまで色々と真相をぶっちゃけてる以上、私だって自ブログ日記で今さら嘘なんか書くわけありません。

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