アメリカは豚インフルで滅亡するか?
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で、ぐっちーさんです。
メキシコばかり死人がでるのはなぜか、という話をする人がいますが、それはぎりぎりにならないと病院にいかないから、としか考えられません。保険制度が難しいアメリカが次には危ないのではないでしょうか。中南米ではキューバの医療制度というのが有名なんだが、経済封鎖であんなに貧しい国なのに、医療制度だけは立派です。ゲバラも医者だったんだが、キューバは医者がやたら多い。もちろん医療費は無料です。アフリカとか中南米の多くの国に、医者を輸出したりしているらしい。でも、メキシコは駄目みたいですね。
中国は前回のSARSで懲りており、国家威信をかけて「中国発パンデミック」などといわれないよう、医療費はすべて国が払うと宣言しているそうです。よく登場いただくワンさんによると、場合によっては病院に来ると報奨金がでるという話まであるそうで、何が何でも封じ込めるという意気込みが伝わってきますね。
アメリカの医療制度がメタメタなのは言うまでもないんだが、公的な健康保険制度があまり充実してないので、多くの人が保険に入ってないわけです。なので、よっぽど悪くならないと医者に行かない。コレで、アメリカでもたくさんの死者が出るだろうと言うんだが、まぁ、身から出た錆です。コレでちっとは懲りて、国民皆保険に行って欲しいもんだが、さて、オバマさん、腕の見せどころです。で、中国なんだが、長らく共産主義やっていたので、医療制度は満足とは行かなくても無料に近いわけだ。しかも、今回は国家の威信がかかっているので、力ずくで押さえ込むつもりらしい。まぁ、アレだけいい加減なタイランドでさえ、今では国民皆保険制度で医療費がタダ同然なので、共産主義を標榜する中国としても、
貧乏人は病院にかかれず死ぬだけというわけには行かないわけですね。まぁ、アメリカさんも中国を見習って、貧乏ゆえに死ななければならないような、そんな国から早く脱皮してください。
で、問題は日本なんだが、幸いな事にこれから
日本は雨期に入ります。日本の雨期というのは、何も梅雨時だけじゃない、梅雨が明けても、台風が次々にやって来たり、夕立があったり、雨が多い季節。なので、湿気に弱いインフルエンザが爆発的に流行るという事も考えにくいし、もともと衛生的な生活を送っている日本人がそうバタバタ死ぬほどの事態にもならないだろうし、今までのインフルエンザと大して変わらないんじゃないかという気がするんだが、とりあえず具合が悪くなったら早めに医者に行きましょうね、という事くらいしか思いつかないです。
疑いがあって一般の病院にいきなり行くと、隔離施設がないので待合室で感染拡大、なんて洒落にならない事になりかねないので、くれぐれも気をつけて下さいませ。
以下、厚労省のサイトより。
*感染した可能性がある方で発熱や咳の症状があるかたは、直接医療機関を受診せず、
下記のリンク先を参照し、各保健所等に設置された発熱相談センターにご相談ください。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html
投稿 おはつさん | 2009/05/01 03:08
中国は、ウィルスではなく情報を力ずくで押さえ込むような気もしますが。
投稿 MC | 2009/05/01 03:22
シッコと言う映画でムーア監督が911テロの遺体捜索を手伝って肺を患ったボランティアをグアンタナモ基地に赴くシーンを思い出しました。
投稿 月刊毎日新聞 | 2009/05/01 03:48
> 中国は前回のSARSで懲りており、国家威信をかけて
> 「中国発パンデミック」などといわれないよう、医療費は
> すべて国が払うと宣言しているそうです。
以前から思っていることだが、日本政府は自国民を守るという事においては最低の政府だな。中共ですら自国民頃して外国に利益誘導なんてしないから・・・
自民党は日本人への奨学金を減らし、国立大学の学費を上げ、教育内容を低レベル化させるいっぽう、中国人留学生などには基地外じみた大盤振る舞い。やっているのは民主でも共産でもなく、似非保守自民党だよ。
定額給付金の陰でその何倍もの日本国民の財産が外国や国内の彼らのお仲間にばら撒かれている事を見過ごしてはならない。
自民公明ダブルカルト政権による民族浄化を今すぐやめさせないと、たいへんな事になる。本当恐ろしいのはウィルスではなく、似非保守傀儡政権だよ。
投稿 neuro | 2009/05/01 03:48
ほんと、アメリカの保険は死んでますよ。個人営業の友人の旦那も入ってません。保険入っていても、ネット予約じゃ数日後。電話で死にそう!って連呼して、ようやく翌日。救急にいけば、100ドル以上払わされる。
歯医者なんてもっとひどい。
投稿 とり | 2009/05/01 03:48
医者でもあるロン・ポール議員のコメント
http://www.youtube.com/watch?v=TB5-Y08qbjo
•1976年にトンフルが発生当事、市民へワクチンを強制接種する法案に反対。
•事実、その当時、トンフルによる死亡者は1名で25名がワクチンの副作用で死亡。
•昨年、肺炎に掛かった人は13000人で644名が死亡。
•NYでトンフル感染者は7名であるが、現時点で、だれも病院には隔離されていない。
•米国国土安全保障省が医療分野へ参入するのはおかしい。
•落ち着いてよく考えてみよう。
投稿 FT | 2009/05/01 03:53