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機内検疫応援の自衛官が到着
新型インフルエンザの国内侵入を阻止する水際対策のため、機内検疫を担当する陸上自衛隊と防衛医大の医師11人が30日、看護官21人とともに成田空港に派遣された。厚生労働省の検疫官を含め計約130人で作業にあたる。
防衛省から派遣されたのは内科医の藤井達也2等陸佐(46)など自衛隊中央病院や東部方面総監部東方衛生隊所属の自衛官ら。
作業開始を前に同日午後、厚労省成田空港検疫所の藤井充所長(54)から「状況が非常に変化している。医療関係の職員は厳しい状況にある。応援に来ていただいてありがたい」と激励を受けた。
藤井2等陸佐は「1〜2週間の応援と聞いている。われわれは医療のプロなので十分訓練をしてきた。乗客に迷惑をかけないように対応していきたい」と緊張した表情で話した。
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