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| 2009年4月29日 | ||
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新型インフルエンザ問題で、東京都は感染者と接触する可能性のある保健所の職員らに感染が広がらないよう予防するため、職員向けに防護服やタミフルなどの抗インフルエンザ薬の配布を始めました。 多摩立川保健所には午後2時ごろ、ダンボール箱50箱に入れられた防護服1500セットが運ばれ、保健所の職員に渡されました。都はこれまでに新型インフルエンザの発生に備えて、タミフルやリレンザなどの抗インフルエンザ薬400万人分、防護服50万セットを備蓄していました。そのうち、抗インフルエンザ薬8000人分と防護服11万セットを都内31の保健所と60の医療機関に配るということです。 |
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