映像は時代を映す鏡であり、また自然や事物、人の心を記録する大きな機能と役割をもっていると考えます。優れた映像作品は単に時代を記録するだけでなく、次代に文化遺産として残ります。
1955年創業以来桜映画社は、一貫して良質の映像作品を作る製作会社として活動してきました。
初期はベネチア国際映画祭でグランプリを受賞した『お姉さんといっしょ』に代表される劇映画や社会教育映画の製作からスタートしました。
その後、文化財、美術、伝統工芸を中心とした作品群、医学、自然科学を中心としたサイエンス映像群、1960年代後半からはじまった海外取材作品群、ユニークな作家たちによる短編アニメーション群、そして数々の産業、広報映像作品を製作してきました。近年は劇場映画やテレビ番組、またWeb利用の映像の製作など意欲的な作品作りを手がけております。
桜映画社の丁寧な作品づくりは、国内、海外の映画祭で数多く受賞するなど高い評価を得ております。
良い映像は、生命も長く、多くの人に見られ、ひとりひとりに深い感動を与えます。
私たちは今まで築いた製作経験を生かし、一作一作に愛情をこめて作っていきます。

常設館上映・ホール上映
映像販売(DVD・VHSテープ・16mmフィルム・35mmフィルム)
映像貸出(DVD・VHSテープ・16mmフィルム・35mmフィルム)
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ライブラリー映像の提供(テレビ放送・Webコンテンツ・展示映像など)