悪気は全くなかったとはいえ、あなた様を傷つけてしまった事は本当に申し訳なかったと思っています。
あれからいろいろ反省しました。
そのうえで、一つ誤解を解いておかなければならないことを思い出しました。
当時のメールの流れの中で、“不倫”という言葉を使ったことをお怒りのようですが、
あれはあなた様の文章における、人間関係の説明がかなり省略された言葉で構成されていて、
私がうっかり誤解してしまったことが原因でした。
そのことは当時のメール中に訂正されて気づいたので、私が間違って解釈したことをお詫びしましたよね。
だからその誤解は、あなた様は既に許してくださっているものだと思っていました。
でも今回再び蒸し返し、その解釈にまで怒っておられたことが私としては少し悲しいのです。
最後に、私としては、お互いのメールの中で起きたことは、どんな怒りもメールや手紙等(当時はまだ出版社さんとのつながりはありましたし)でおっしゃってほしかった…というのが素直な気持ちです。
公開の場で、私を軽蔑なさったり、
”○○障害”などと、精神病を表す言葉を書き込まれたことは…、すごく悲しいです。
メールというものは、お互いに守秘義務があるのではないかと思うからです。
他の公開された件についておっしゃったのかもしれません。
でも、もしその時の気持ちの中に、メールの中でのことが含まれていたとしたら、
私は大変悲しいです。
私はあなた様のことを公開の場で悪く言ったことなど、一度もないからです。
その反対に、とても信頼していたからです。
そんなあなた様をそこまで怒らせてしまったことに、長く気づかなかった自分自身を恥じている気持ちは本当です。
悪気がなかったというのは、更に恥ずかしいことだというのも。
この私信は、ご本人がお読みになられたら削除させていただきます。
皆様、どうか拍手はなさらないでくださいね。ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありません。