芸能メニュー

ここから本文

芸能芸能のRSS

草なぎ、叫んだ「若者よ、我が道を行け」 (2/2ページ)

2009.4.25 05:06
操作メニューをスキップして本文へ
草なぎ、叫んだ「若者よ、我が道を行け」
大勢の報道陣が詰めかける中、迎えの車に乗って東京・原宿署を後にする草なぎ剛=東京・千駄ヶ谷【フォト】

 熱き心の叫びか。はたまた、自身の行動を暗示していたのか−。草なぎが逮捕直前、謎のメッセージを残していた。

 23日午前2時ごろだ。2軒目に立ち寄った赤坂のスペイン料理店「バル グランビア」で、草なぎは泥酔状態となっていた。「イケメンだね」と声をかけていた24歳の男性店員に歩み寄り、正面から両肩に手を置く。店員の帰り際、「若者よ、我が道を行け」と3回繰り返した。

 草なぎは22日午後8時、なじみの日本料理店に1人で入店。23日午前1時ごろまで飲み続けた後、日本料理店の男性店長、女性従業員と、はす向かいの「バル−」へ移動した。同店の金子裕二店長(56)によると、初来店だった草なぎはハンチング帽をかぶっており、「フラフラしてたり、多少ろれつが回っていなかったけど、笑いながらすっごい楽しく飲んでた」という。

 3人はビールを1杯ずつと、スペインの定番料理「クロケッタ」(小さいクリームコロッケ、6個入り、850円)を注文。草なぎは食べた瞬間に「あ、うまい!」と絶賛し、ビール1杯を飲み干した。だが、2時ごろには2杯目を飲み干せないほど泥酔しており、店の判断でタクシーが呼ばれた。そのまま女性だけがタクシーに同乗し、公園の近くで別れたが、直後に一糸まとわぬ姿に変貌したようだ。2軒の店に滞在した約6時間で、飲酒量はビールのジョッキと焼酎のロックを計10杯以上とみられる。

 若者に進言した通り、自ら「我が道」を行った果て。取り返しのつかない事態を招いてしまった。



PR

Ads by Google

企画特集

注目サイト