佐々部清監督 2年前のゴールデンウィークにプロデューサーの臼井と二人で、お金の出資も決まらないまんまスタートして、でも2年経って、こんなに広がるということは、すごいなあって、いつもながら人の力に、感動させられています。だから人の力とか人の思いとかエネルギーとか勇気とか、そんなものを映画で観ていただいて、こちらから勇気を授けることを続けて行きたいな〜っと思います。 また、今年の夏に、下関で2本目の映画を撮ります。さんざんまた、ご迷惑をかけますが、(笑)エキストラの募集もしますので、ご協力をお願いします。 水谷妃里さん 下関で公開されてから1年後に東京公開。皆さんの応援があったからこそ公開できたなって思っています。ツアーで来てくださっている方もいっぱいいて、すごい嬉しさとびっくりと両方あって、ずっと応援して下さっている皆さん感謝しています。ありがとうございます。 上野樹里さん はじめての映画だったので、何もわからず、みんなに助けてもらって、監督にもすごい迷惑かけたなって思い出します。でも、下関の地元の皆さんと一緒に陸上の練習をさせてもらったり、その他にもすごくお世話になりました。初めての映画が「チルソクの夏」だったことが、すごく恵まれているな〜と感謝しています。東京で公開されましたけど、下関で応援してくれている皆さんのお陰で、こちらでもすごく評判がいいです。私たちもこれからもがんばります。 三村恭代さん 私が今通っている大学に、下関出身の方がいっぱいいて、全く知らない方からも、「チルソクの夏の子だよね。」って言われてすっごく嬉しくて、この映画を通じて、私生活でも友達がどんどん増えています。 下関の人が暖めてくれた映画なので、きっと東京のみなさんにも、この映画の良さが伝わると思います。 これからも応援して下さい。 桂亜沙美さん ちょうど1年前くらいなんですけど、下関で「チルソク菌」が発症して、たくさんの方が感染して・・・(笑)。皆さんがこの映画をずーーと応援してくれたことがすっごく嬉しい、感謝しています。そしてそれが徐々に上京してきて、東京の方にも「チルソク菌」がどんどん広がればいいなと思います。 淳評さん 下関で初めて公開されたときに、全部が初めててで、舞台挨拶のときに緊張して、石像(笑)になってたような気がします。でも、みなさんが暖かくて、皆さんの前であいさつしたり、話したりしている内に、なんかいいなって思うようになりました。そういうのがあったから、今日は石像にならずに・・・やれた?と自分では思っています。応援してくれたこと、励ましてくれたことに感謝しています。 福士誠治さん 三村さんと同じようなことなんですけど、僕も山口県出身の友達がいるんですが、その友達が実家に帰って、東京に戻ったときにいきなり、「お前らブームだよ。」って言われたんです。下関で「チルソクの夏」を知らない人はいないよって。なんかちょっと鼻高々じゃないですけど、嬉しくなりました。その映画を東京の人たちにも観ていただいて、どんどん広めてほしいですね。佐々部監督の次の映画にまた出演させてもらえるよう頑張ります。また下関に行きたいです。