北朝鮮が「衛星」の打ち上げと名目付けているテポドン2号の発車準備。
日本が領空を通過する際に落下するようであれば迎撃するために、迎撃用ミサイルの配備を行ったことに対し、「日本が迎撃に踏み切れば、『再侵略』と見なす」といった主張をしている。
自国領内を侵略する物を撃墜することに対して侵略行為であると言いがかりを付けるのは、「北朝鮮上空に他国のミサイルが飛翔しても撃墜しないので、うちらのミサイルも撃墜しないでね」と言っているようなもの。
これに対して北朝鮮は、韓米軍の偵察機が領空に入った際には撃墜すると報じている。
要するに、日本が自国の領空を侵犯する飛翔物を撃墜することを良しとせず、北朝鮮は自国内への飛翔物侵入を良しとしないと言っているのだが、この言い分は滅茶苦茶である。
この表現を正しく世界中に伝えられれば、北朝鮮以外の国はみな呆れる事だろう。
そんなに衛星を打ち上げたければ、日本との問題を解決して友好関係になり、種子島を使った宇宙開発を共同で行えば良いだけのこと。
日本とて、勝手に領空を通過するような打ち上げプランを立てられるよりは、安全の確証された打ち上げをしてもらう方が、余計な出費をせずに済む。
軍事目的のスパイ衛星なら話は別なのだろうが・・・・
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そして0.5%の現実で出来ています
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2009年04月01日
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