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2009-04-22

本当は怖い家庭の医学で「顎関節症」やってた。 本当は怖い家庭の医学で「顎関節症」やってた。 - うさぎとちょこれいと を含むブックマーク はてなブックマーク - 本当は怖い家庭の医学で「顎関節症」やってた。 - うさぎとちょこれいと

 なんかいろいろ突っ込みどころが…。最初の方にやってた「顔のゆがみ」チェックって、結局顎関節症とあんま関係ないジャン(関係あることもあるし、ないこともある、という大変曖昧なもの)。

 主に原因として指摘されてたものが、「歯並び(噛みあわせ)の悪さ」と「歯ぎしり」で、番組内で提示される解決策が「矯正」くらいしかないのって、なんか歯医者が儲けるための陰謀番組ではなかろうかとかヒネた見方をしてしまう。番組内でやってる検査も高度過ぎてふつう歯医者にはないか、すんごく検査代高いかだと思うし、やたらにショッキングな内容にはなってるけど、タメになる番組にはなってないよなぁ。「矯正」は最終手段、後戻りができないような治療はなるべくしないのが常識だと思ってたのだけど…。そもそも顎関節症をまともに治療できる歯医者って少ないから!歯医者に言われるまま、半年間歯ぎしり防止のマウスピース嵌めてたせいで完全に開咬になってしまったことがいまも悔やまれる。

 自分経験からいうとストレスが一番良くない。もともとがよくない状態だったのだと思うけど、すべての引き金を引いたのはストレスだという自覚はある。特に就寝前にぐだぐだ悩むのは禁物。歯ぎしりレッドゾーンに入ったのは山本モナ田中宗男だったけど、山本モナ不倫ストレス田中宗男政治家業でストレスなんかなぁと勝手に思ったり。

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銃とチョコレート (ミステリーランド)

銃とチョコレート (ミステリーランド)

  • 作者: 乙一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/05/31
  • メディア: 単行本

 ひょんなことから、あこがれの名探偵と一緒に冒険に出ることになった少年お話。なんていう単純なストーリーではもちろんなかった。「名探偵ロイズは僕らのヒーロー!」っていう表紙の文句がめちゃくちゃ嘘つきなんですが。一応子供向けなのに、いいの?ってくらいダーク。

 あと、ドゥバイヨルは萌えキャラ

TAP (奇想コレクション)

TAP (奇想コレクション)

 短編いくつか読んでみましたが、ハードじゃない方のイーガンなので、これなら私にも読めます。

 

skoharaskohara 2009/04/22 21:09 宗男さんは鈴木かと。

janvierjanvier 2009/04/22 22:44 ちょうど風呂のなかでアレ鈴木さんじゃなかったっけ…って思ってたとこでした。ご指摘ありがとうございます。