日本のプロ野球、セ・パ両リーグも開幕しましたが、もう一つのプロ野球に独立リーグがあります。今年から関西独立リーグが4球団でスタートしました。現在、京都には球団は無いのですが、今日わかさスタジアムで神戸9クルーズと大阪ゴールドビリケーンズのナイターがありましたので見に行って来ました。独立リーグの試合を見るのは初めてです。
スタジアムの入口で1000円払い入場券を買いました。するとオマケにホームチームの9クルーズの京都出身選手3人の内一人の写真が選べました。誰でも良かったのですが、鳥羽高校出身の西川投手の写真をゲットしました。
スタジアムの中に入ると9クルーズの先発はその西川投手でした。一方のゴールドビリケーンズは岸投手の先発。入ったときは2回裏でしたがいきなり9クルーズが一死満塁のチャンス。しかし投ゴロゲッツーでチャンスをつぶしてしまいました。
その後投手戦の様相でしたが、5回裏に9クルーズが二死二,三塁のチャンスで京都出身の2番北村選手の当たり損ねが幸いした内野安打で先制。さらに3番奥脇選手の三塁線を抜ける当たりで二者が生還してこの回3点を先制しました。
5回の裏には9クルーズのマスコットが出てきたりしたのですが、その後グラウンドではなぜか先ほどタイムリーを打った北村選手のお父さんが出てきてインタビューを受けていました。
一方のゴールドビリケーンズは7回に内野ゴロで1点を返し、9回は代わった小園投手を攻めワイルドピッチで1点差に迫りなおも一死一塁でしたが、ダブルプレーでゲームセット。3−2で9クルーズの勝利でした。
ヒーローインタビューは、中田良弘監督、西川投手、奥脇選手、北村選手でした。観衆は1,012人と少し寂しい感じでした。中田監督も「ご近所の方を誘って応援に来て下さい」と言っていました。わかさスタジアムでは28日にも9クルーズ主催のゲームがあります。
NPBと比べればレベル的には数ランク低いですが、全員一塁へも全力疾走で好感がもてました。ほとんどの選手はNPBでプレーすることを夢見ているのでしょうね。また、今日のゴールドビリケーンズの3番は昨年オリックスをクビになった平下晃司選手でした。みんな頑張って欲しいです。
そしてNPBには無いのが、終わった後、スタジアムの外に9クルーズの監督、コーチ、選手が出てきてファンのサインに応じていました。特に地元の北村選手にはサインを求める人の行列が出来ていました。
関西独立リーグは京都にも再来年あたりに球団が出来るという噂ですが、早く作って欲しいと思いました。
写真はmixiアルバムにて
http://mixi.jp/view_album.pl?id=30959770&owner_id=825754
ブログランキングに登録しました。下記のクリックをお願いします。
人気blogランキングへ