抹殺される愚民
水素文明とは昨日の自分より、今日の自分の方が強く賢くなる為に仲間と学び合う文明構造があります。惰眠を貪り遊び惚けている人間は邪魔にしかなりません。我々は愚民を能動的に抹殺する事は決してしません。ただ、交わりを絶つだけです。玉石混合の状態である玉石を璧と石に別けるだけです。惰眠を選択するのも、勉学を志すのも、それぞれの自由意志で決めて下さい。旧き環境に過剰適用した恐竜の死滅が加速します。
関連コラム:窮まった衆愚政治 ー知事の公約ー
特務300の殲滅(匿名工作員の末路)
崩壊前夜の新聞業界
高給で有名な大手新聞社。しかし売上や広告費が減っているなかで、ビジネスモデルの限界が囁かれている。これまで大手新聞社は「高給軍団」として大手総合商社や金融機関と同等か、もしくはそれを上回る年収を得ていた。減収が続く現在でも朝日新聞社の社員の平均年収は1329万円、日本経済新聞社1304万円と国内の全業界でもトップレベルを保っている。読売新聞社については平均年収は非公表だが、部数では1000万部を突破し全国紙トップで、年収も同等水準であると推測される。
だがその高給も売上や広告費が減っているなかでは保つのが難しくなってきている。
参考コラム:【朝日新聞】キジも鳴かずば - Never Say Die!
関連コラム:【号外】朝日新聞と広告主の連絡会議 - 連山
戦勝国は敗戦国の教育システムとマスコミを権威と広告費で支配しました。これは間接統治政策において分断統治と並び定石として実地されます。私は彼らの間では最強で最高でしたが売国奴になるのは御免でしたので田舎や海外で逼塞していました。予めいいますが私の主敵は惰眠を貪り文句だけは一人前の下衆です。彼らの根絶なくして日本人が一人前の大人になる事は有り得ないでしょう。私は常に本気で人生を楽しむタイプです。軽く見るならそれはそれでいいえしょう。何十年先になっても武士に二言がない事が証明されます。これは水素文明のメタ構造であり、避けられない真実です。
私がアメリカの友人に対しての条件は特務300の処分です。正直、下記のCIAが敗戦統治として作った原発は日本人の利権集団が強過ぎて、原発震災による大規模な惨劇がないと止まれません。それぐらい日本人は駄目になったのです。
今から次の皆既日食(平成21年7月22日)までが非常に重要な時期となります。大地鳴動し、大雨津波、疫病戦争、生き残る集団は智慧と勇気を持っています。そして、智慧も勇気も長い蓄積と集団戦の訓練が不可欠です。全てにおいて決めるのは貴方です。
関連情報:「資産家や大企業家は恐慌時に生まれる」
関連:原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書)
債務不履行となるアメリカ
デフォルトもありえる「超大国の実態」
実は、赤字転落の憂き目を見ているのはこうした大企業に限らない。2007年11月の時点で、アメリカ政府の抱える累積赤字は54兆ドル(約5300兆円)に達し、米会計検査院は「返済の可能性は限りなくゼロに近い」と財政破綻宣言を行っていた。
この報告を当時のブッシュ政権は一切無視したものであるが、その後の金融恐慌で事態はさらに悪化を遂げ、自動車のビッグスリーや大手金融機関の救済で財政支出は雪だるま式に増大。2009年1月には累積赤字は65.5兆ドルにまで膨れ上がった。これは約6400兆円という天文学的な数字であり、もはやどんなに逆立ちしても返済は不可能と見られる。
すでに国家予算の半分が借金の返済(国債の償還)に充てられているアメリカ。これではデフォルトにいつ陥っても不思議ではない。日本、中国、ロシアなどがアメリカのドルや赤字国債を買い支えているお陰で、かろうじて生き延びているというのが超大国の実態である。こうした事態を評してロシアのプーチン首相やブレーンたちは「アメリカは崩壊の瀬戸際に立っている。来年まで持たないだろう。おそらく2009年中にアメリカは6つの自治共和国に分裂する。アラスカ州はロシアに復帰することになる」とまで言い始めた。
いくらアメリカが借金まみれとはいえ、ロシアの要人が予測するような国家分裂には到らないと思われる。しかし、それに近い深刻な危機に立ち至っていることは否定のしようながない。
ロシアを喜ばせたくないのでアメリカをできるだけ支援したいのですが、上記の特務300により操作される無知蒙昧な匿名ブロガーが非常に鬱陶しい状態です。水素文明は賢者の文明構造です。有り体に言えば馬鹿や阿呆は末端を構成し気候変動に動的に対応できる智識人をノードやハブとしてダイナミックに運用します。
アメリカは戦勝国として日本では三流売国奴を重用し国家の重鎮とし政界官界マスコミ学会経団連に登用してきました。帝国循環と呼ばれるシステム構造です。日本企業がアメリカに製品を輸出し、アメリカは紙切れであるドルを印刷して支払う。帝国に従順な智識人を有名大学の権威と出世させ権威化し更にマスメディアを使って愚民にその権威や権力を植え付けました。受験戦争や虐め問題はそれが顕在化いただけです。難しい事が判らない大衆はお偉い学者の言葉をお笑い芸人やアナウンサーが連呼するので頭に常識として刷り込まれます。結果として衆愚が多数派となります。民主主義の大前提は多数派が賢人で少数派が愚人という構造です。もし、多数派が愚人となれば修復は事実上、このシステム構造では不可能となります。この状況を知っても、貴方自身が知的武装しないければ家族は絶対に守れません。狩猟者達に狩り尽くされるだけです。此れだけは確実に保証できます。(歴史的事例)今回、アメリカは危機に瀕しています。本来なら日本の統治官は一流の人材により統御され属国ではなく自律的に動く同盟国となるのがアメリカに取っては得策です。しかし、戦後の属民教育と洗脳の結果、どうしても初期においては速力がでません。60年かけて洗脳支配した構造はその解除に6年は必要となるでしょう。『連山』は今年で3周年ですから残り3年ぐらいでこちらがマジョリティになるのは確実でしょう。問題はその3年で根絶される人々です。壊れた精神は二度とは元には戻りません。今の父親は死んだ方が良い人間が多いですが彼らの因業は子や孫の代により強く発現するでしょう。学ぶ事を厭う奴隷の子がたくさん死んで逝く。これを哀れと言わずして何といいましょう哉。。。
文献:毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)
たった一つの活路は、多数派が愚人である現実社会から隔絶した、多数派が賢人である排他的な情報社会に参加する事です。賢と愚は相対的なものです。故に、両方の社会に所属する事で明暗の違いがハッキリと証明されます。賢者と愚人の違いは明白です。常に学び合い助け合う人々がいる場所が賢者の場所です。
肉体的リスクなく生き残る為にあるのが学問であり智識です。
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