自律神経失調症の日本人
日経平均先物、続伸 米株高や円安を好感、上げ幅200円超に
6日寄り付きの日経平均先物6月物は続伸して始まった。買い気配で始まり前週末の大引けに比べ220円高い8950円で寄り付いた。同時点の売買高は3452枚。前週末の米株式市場でダウ工業株30種平均が4日続伸し、2カ月ぶりに8000ドル台を回復したことを好感した買いが先行した。外国為替市場で円相場が1ドル=100円台半ばに下落するなど、円安が進んでいることも相場を支えている。その後は高値圏でもみ合いとなり240円高の8970円と、中心限月の日中取引としては1月9日以来3カ月ぶりの高値を付ける場面があった。
出典:日本経済新聞
人間の自律神経には交感神経と副交感神経があります。100年に一度の経済的混乱により日本の為政者や愚人の多くが極度のストレス状態におかれています。西洋の童話に寝ている間に仕事をしてくれる小鬼の話があります。人間は極度のストレスが発生した時、副交感神経に切り替わります。自律神経失調症の人はこの副交感神経が環境の激変などで働かなくなっている場合が多々あります。この場合、貧しい人や賢者は断食や減食により食事を減らして睡眠を増やします。しかし、欲が深く、愚かで、不平屋の人は違います。彼らは暴食や妄想に走ります。食事を取ると副交感神経が活性化されます。胃腸それ自体は強度のストレスにより弱っています。そこに大量の食べ物が胃にやってきます。胃腸が強ければ肥満で済みますが酷くなれば糖尿病や高血圧、胃潰瘍になります。自律神経失調症には肩こり、筋肉の痛み、関節のいたみ、関節のだるさ、力が入らない、倦怠感、疲れやすい、めまい、微熱、フラフラする、ほてり、食欲がない、眠れない、すぐ目が覚める、起きるのがつらい、不安になる、恐怖心におそわれる、イライラする、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、やる気がでない、ささいなことが気になる、記憶力や注意力が低下する、すぐ悲しくなるなどがあります。G20により無茶なリフレ政策が実施されました。通貨膨張であるリフレは通貨の乱発と公共事業による財政出動です。しかし、現状の日本で一番必要なのは、原因を知ることです。炭素文明が老い衰え、水素文明の萌芽が芽生え始めています。それに必要なのは、人と人との日常的な繫がりによる安心でありリラックスです。この状態を破壊するのが匿名ブロガーです。日本の利権団体は資本主義が花火のように消し飛ぶことにより自動的に消滅します。交感神経の異常緊張から自律神経失調症が始まります。既に病気が発生した場合は医師に相談してください。しかし、自分が極度の交換神経の異常緊張気味だと感じたら遠隔教育『秋月』の健康チームに参加しましょう。相談することにより良い活路が見出せるかも知れません。原因が姿勢にあるなら整体師を紹介すれば治りますし、食生活にあるなら食事を考えれば治ります。また、運動不足なら適度の運動で治りましょう。
安心を与える遠隔教育学習の雑誌
妄想の汚染拡大
そんなバカな! 日本で常温核融合に成功?
とんでもないニュースだ。日本で常温核融合らしき現象が確認されたというのだ。6月11日、北海道大学大学院工学研究科の水野忠彦助教は、ステンレス合金の炉の中に水素を封入。70気圧に加圧し、白金と硫黄を触媒に多環芳香族炭化水素の一種フェナントレンを0.1グラム投入して660度まで加熱した。その結果、加熱をやめた後も炉内の温度は700度まで上昇、通常の化学反応の100倍相当、すなわち240キロジュールの熱量と炭素の同位体である炭素13が大量に発生したという。
科学者さえダマされる疑似科学の代表格として挙げられるのが常温核融合だ。核融合といえば、1億度とかそういう超高温ですごい磁場をかけて起こす熱核融合が研究されているのだが、実は、それですらがまだ理論の域を出ていない。それなのに、1000度以下の低温(タバコの火だって800度もあるのだ)で核融合反応が起きるとされるのが常温核融合である。
1989年に最初に発表され、それ以降、世界中の科学者が追実験を行なったのに誰も成功せず、今では歴史的なダマしだとされている。以来、常温核融合は学会のタブー扱いをされてきた。
本当に常温核融合なのか?
「金属の中で核反応が起きる、いわば金属内核反応と呼ぶべき現象なんです」
と水野助教。それは常温核融合ではないんですか?
「呼び名は常温核融合なんですが、熱核反応とは別の物です。パラジウムや白金を触媒にして電気分解すると、今までなかった物質が出てくるんですね。燃料電池や金属腐食では、そのような従来の化学反応では説明できないことが起きるんですが、今回の実験でその説明ができると考えています。温度や圧力が高いと加速度的に反応が起きるので、核融合と呼べなくはないですが......」
すでに民間企業を中心に研究が進んでいる現象なのだそうだ。では、今までの科学がひっくり返るわけじゃない?
「今までのサイエンスの範疇です。超伝導のような現象だと思ってください。金属の中で起きるので、金属のどこで何が起きているのか、その機構を調べる必要があります」常温核融合はオカルト科学の扱いですが、先生のお立場は大丈夫なんでしょうか?
「やる人が全然いないので、私ぐらい年とってくると、まあいいかと。一度傷つくとイメージ回復が大変ですよね」常温核融合で未来のエネルギーが! ではなく、触媒に関する新しい知見が得られたとするのが正しいようだ。それにしてもすごいことで、水野助教の発見は新しい燃料電池の開発につながるかもしれない。誰か早く追実験して欲しい。
完全に頭が逝かれてしまった人がいます。彼らは常に興奮状態でなければ不安で焦燥感で自殺か他殺をしてしまうぐらい危険です。故に薬物中毒やアルコール中毒が潜在的に発生します。人を殺すのに急激に殺すか、ゆっくり殺すかの違いです。2つの原子核が十分近づくと原子核の間に核力つまり引力が静電的なクーロン力に打ち勝って1つに融合し新しい原子核が生まれます。これが核融合です。高エネルギーの中性子は炉壁を通り抜けて周囲の炉構造材を放射化します。つまり、詐欺師の核融合が正しいかどうかを知りたいなら放射線測定器で計測すれば良いのです。ここで注意して欲しいのが頭の狂った人は他者の言語を理解しないということです。目的は真理の追求にあるのではなく、躁状態の維持だからです。
海外で日本関係で話題になるのは上記の常温核融合と下記の砂漠緑化詐欺の問題です。日本人は本来は世界10大詐欺事件に匹敵するようなことはしてきませんでした。しかし、ここに情報化時代の鬼子である匿名ブロガーという悪の走狗がいます。
関連コラム:世界10大詐欺事件(1) - 連山
関連コラム:世界10大詐欺事件(2) - 連山
日中友好を象徴する代表的な非政府組織(NGO)で、中国でのボランティア植林の草分けとして知られる「日本沙漠緑化実践協会」=本部・鳥取市、遠山柾雄理事長(64)=が、実際にはやっていない植林事業への補助金約250万円を、偽造領収書で外務省から不正に受け取っていたことが23日、明らかになった。 外務省の聴取に対し、遠山理事長は不正の事実を認めている。同省は補助金の返還を求めるとともに、刑事告発も検討する。また補助金等適正化法に基づき、25日に協会事務所を立ち入り検査する。 外務省の調べによると遠山理事長は昨年4月、中国内モンゴル自治区・アラシャン盟エジナ旗に乾燥や塩分に強い「ザグ」と呼ばれる苗木50万本を植えたとする総額約650万円の事業の完了報告書を外務省に提出、事業総額の半額を限度に支給される補助金253万3000円を受給した。 報告書には「阿拉善左旗烏雲苗圃」という農園名の印が押された苗木代604万円分の領収書が添付されていた。しかし外務省が中国の現地関係者に照会したところ、この農園の存在は確認できなかった。
出典コラム:水素文明 - 連山
草原や森林の砂漠化が進むモンゴルで植林に取り組んでいるNPO「グリーンハット」の理事長遠山柾雄さん(68)(鳥取市)らメンバー10人が28日~5月6日、現地を訪れ、今年の植林活動をスタートさせる。植林後の管理が不十分で、苗木を枯らせてしまった昨年の失敗を反省し、今年はメンバー1人が約2か月間滞在し、苗木の成長を見守る。 昨年は、モンゴルの旧都・カラコルムでチャチャルガンの苗木1000本を植えてメンバーが帰国したが、水やりなどの世話を現地の人たちがせず、苗木の3分の2が枯死。遠山さんらは「モンゴルには木を育てる習慣がなく、植林の大切さが分かってもらえなかった」とショックを受けた。
出典コラム:水素文明 - 連山
中国で砂漠が広がったのは木を植えないからではありません。土壌が痩せ細り雨が降らなくなったからです。まずは土壌改良が不可欠です。もし、草原に木を植えれば土壌のミネラル分は草原以上に森林に吸収されその地域は完全に死滅します。外務省や日本のNPO法人から不正なお金を受ける為に多くの詐欺師が跋扈し、乾燥地の人々の飲み水(地下水)を枯渇させています。何故、このような現象が発生するのでしょう。一時的には智慧が足りないし情報システム体系が麻痺していることです。しかし、その深淵にあるのは社会的な自律神経失調症です。人は誰しも頭が逝かれてしまいたいはずはありません。そこにあるのは中年になり、社会的な疎外感を感じている傷ついた肥大化した自尊心です。心のメタポリック症候群といえるでしょう。主に50代の男性が煩います。彼らは社会的に大変危険なので、彼らに近づかないことが一番安全です。阻害された人々は幼い子供が喚き散らすように社会を騒がしつづけるでしょう。情報空間でも人々の情報量を激増させるようなインパクトのあるデマで衆目を集めようと活動します。そこにあるのは精神を病んだ人々は緩やかに周囲を巻き込み無理心中をしようという仄かな願いです。
例をあげるなら上記のリフレ政策があります。不況の時に財政出動するのは必要ですがそれはあくまで混乱を修復する為に行う必要があります。戦争をするにしても勝利の展望があって始めて開戦をするということです。何の為に戦うのか、どうやって戦うのか、そして、どうやって戦争を終らせるのか、です。今の日本にあるのが日中戦争や太平洋戦争の時と同じく展望のない財政出動です。従来は2012年までは持つはずでしたが追いつめられた麻生太郎と自民党はなりふり構わず暴飲暴食を繰り返しています。確かにこれでは低血圧(株安)から高血圧(株高)にはなるでしょう。しかし、それにより経世済民(経世」は世の中を治めること。「済民」は民衆を救うことの意)となることはなく、ある日突然、決済システムが止まる可能性が高まりつつあります。ゴールドを持っていても換金所が閉鎖され、株券を持っていても証券市場が機能せず、強いインフレで紙幣が大幅に価値を消失するということです。通貨に依存した生活を日常としている人々は大きく精神的に打撃を受けます。つまり、極度の交感神経が活性化するということです。本来なら体を休めるべき状況ですが、上記の匿名ブロガーの毒電波により多くの人々が不幸のどん底に堕ちて行くでしょう。20世紀にオウム真理教は毒ガスを地下鉄で播きました。21世紀の日本ではそれ以上の悲劇が生じます。それは毒電波を蒔き散らす連中は智慧を軽視しデマを拡げることに対して罪の意識を持っていないからです。その罪業は永久に裁かれるでしょう。
文献:ハチはなぜ大量死したのか
デジタルアーカイブ:どん底<普及版> [DVD]
コメントする