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  2. 新入社員座談会[2] 「僕たちが生み出す"未来価値"」

情報更新日:2008年10月1日

アルパイン株式会社 新入社員座談会 ~2008年度新入社員5人の、創造・情熱・挑戦。~

[2] 僕たちが生み出す"未来価値"

新しいものは、常に不可能から生まれてくる。 新入社員たちの"未来価値"を、ひとりひとり語ってもらった。

大久保
これはもう考えられとると思うけど、例えばクルマのどっかに何か不具合が起こったとき、どこが悪いんか、どう対処すればいいんかが、クルマに詳しくない人でもモニターを見てすぐにわかるようなシステムがほしい。クルマがドライバーに教えてくれるみたいな、そんなクルマの全ての情報がわかるシステムがあればいい。それとな、ナビの表示を立体にしたい。LCDのままやったら、つまらんやろ。ホログラムのような立体表示になったら、楽しいし、外の情報をリアルに認識できるけん。
古川
アルパインはクルマのある部分を作ってるわけだよね。僕は、クルマっていう存在そのもの、車中空間も外装もまるごと全部作ってみたい。そして、クルマを買うという感覚を、アルパインを買うといった感覚にまで持っていきたい。そして、もうひとつやってみたいのはクルマとクルマとのコミュニケーション。例えば、隣を走っているクルマにいつでも簡単に話しかけられるような。あと、"空気を読めるナビ"。その時の気分を読みとって曲を選ぶ。例えば、夫婦喧嘩してるときなら、それを焚き付けちゃう曲とか?
大高
僕は"動き"をやりたくて、この会社に来た。だから、機構的に今までにないものを開発したいと思ってる。とくにいまの製品は動きが乏しいからね。押すと、動く。それでドライバーを楽しませたい。インダッシュから液晶画面が出てくるという製品はあるけど、もっと面白い動きで画面が出て、さらにもう一画面出てくるとか。あとは、大久保さんも言ってたホログラム。僕はそれをDVDとかブルーレイディスクといった映像ソフトでやりたいな。
会沢
僕は運転が得意な方じゃないから、ドライブアシストを進めていきたい。・・・こんなの、どうかな?夜に運転するときも、外が昼間に見えて青空が広がってる。気分にあわせてボタンを押せば、夕焼け空になったりとか。気分が落ち込むような雨の日も、クルマに乗っているときは気持ちいい晴れた視界が広がってるとか。車外の状況を認識するオートドライブの技術ベースにすれば実現できる。昨日の夜、どうやったら実現できるか真剣に考えちゃった。
小林
いっそ、クルマに乗らなくてもいい、というのはどうだろう。例えばクルマに乗って買い物に行くのがいやな時もあるよね。そんなときクルマが勝手に行って、自分の代わりに買い物をして帰ってきてくれるとかね。オートドライブの、その先を考えると、究極は空飛ぶクルマ。将来、クルマは空を飛んでいると思う。渋滞や駐車場の問題もなくなってくる。それから、いまはニーズがあって、それに応える仕事をしてるよね。それはアルパインでなくてもできるかもしれない。世界の60億人の内の誰一人として想像すらしていなかった価値を作り出したい。市販製品の分野では、そういう発想をしていかなければいけないと思ってる。

「それ、すごい!」「おもしろい!」「こうすれば、もっといいじゃん!」
・・・それぞれが“未来価値”を発表すると、周りがどんどんのってくる。現在は明らかに不可能なアイデアも、未来、彼らによって実現されるかも知れない。夢の製品について話すとき、入社したての5人に、アルパインらしい「創造・情熱・挑戦」の輝きが溢れていた。

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