ゲスト:蛭子能収さん
病気をお持ちの方は、個々のプランを試される前に、お医者様へご相談されますよう、お願いします。
〜心筋梗塞や動脈硬化が心配な蛭子能収さんへの延命プラン1〜
「紅茶飯」
<作り方>
お米2合に対して、ティーバック1袋分の茶がらを入れ、
めんつゆ大さじ3杯で味を調えてから、炊飯器で炊くだけ!
<動脈硬化を防ぐメカニズム>
紅茶に含まれる抗酸化物質のβ-カロテンやビタミンEは、
血液中の悪玉コレステロールの酸化を防ぐ働きがあり、動脈硬化を予防する効果があるんです。
<ポイント>
紅茶を抽出した後の茶殻には、水に溶けない性質のβ-カロテンやビタミンEが残っているんです。
このβ-カロテンやビタミンEにこそ動脈硬化を防ぐ効果がある為
紅茶を飲むだけではなく、紅茶飯として茶葉ごと食べることで吸収できるのです。
〜血圧や動脈硬化が心配な蛭子能収さんへの延命プラン2〜
「ノーベル呼吸」
<やり方>
(1)両鼻の穴をふさぐ
(2)右の鼻を開けて息を吸い込みます
(3)右鼻をふさいだら左鼻を開けてゆっくりと息を吐く。吐ききったら息を吸い込む。
(4)左鼻をふさぎ、右鼻をあけてゆっくりと息を吐く
※この1セットを1日20回行う
<ノーベル呼吸とは>
1998年アメリカUCLAのチームは一酸化窒素の研究でノーベル生理学医学賞を受賞しました。
一酸化窒素には血管を拡張させ血圧の上昇を押さえる働きがあるのです。
ノーベル呼吸は、この一酸化窒素の原理を利用した呼吸法で
血管を拡張させて血圧上昇を押さえることで動脈硬化を予防するという呼吸法。
<なぜ一酸化窒素?>
一酸化窒素は鼻の粘膜から常に放出されているそうです。
この一酸化窒素が鼻の奥にある嗅神経を刺激すると、嗅神経から脳内の視床下部へと刺激が送られ
ここから血管拡張の指令が全身に送られ、動脈硬化の予防に繋がるのです
<ポイント>
ポイント「片鼻を閉じる」
ポイントは片鼻を閉じる事。
閉じている方の鼻の中に一酸化窒素がたまり片鼻ずつ呼吸することで、
常に嗅神経を刺激し続けることができるのです。
〜メタボリックに悩む蛭子能収さんへの延命プラン3〜
「冷凍キャベツダイエット」
<冷凍キャベツダイエットとは>
以前、番組で紹介した「キャベツダイエット」は、
ザク切りにしたキャベツ6分の1個を毎食前に食べるという方法。
このキャベツダイエットをさらにパワーアップさせたのが「冷凍キャベツダイエット」!
<やり方>
ザク切りにしたキャベツに少し水分を含ませ、一晩冷凍する。
カチカチになったキャベツを毎食前、6分の1個食べるだけと簡単!
<ポイント>
ポイント1「満腹中枢を刺激」
食事をとる前に、噛み応えの増した冷凍キャベツをよく噛んで食べると
脳が満腹状態と錯覚、その後の食事が無理なく制限できるのです。
ポイント2「冷凍することで細胞を壊す」
キャベツには「動脈硬化や脂肪肝の予防効果があるイノシトール」や
ダイエットなどで生じる「ストレスを軽減するビタミンC」などの成分が含まれていますが、
これら成分は、キャベツの細胞内に留まっており、普通に食べても限られた量しか体内に吸収されません。
そこで、キャベツを冷凍し、細胞壁を破壊することで有効成分が細胞内から溶け出し
効率よく体内に吸収できるのです。
※一度キャベツを凍らせた有効成分が食べる前に流れ出てしまわないように
凍ったまま食べ、胃の温度で溶かした方が効率よく体内に吸収できます。
<補足情報>
・胃腸の弱い方は医師の指導に従って行って下さい。