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県内の結核罹患率が全国上回る 2007年、ワースト9位   2009/4/15 10:24
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県内の結核罹患率が全国上回る 2007年、ワースト9位 かつては「死の病」として恐れられていた結核。人気お笑い芸人が肺結核を患ったことで、病気への関心が高まっている。近年、徳島県内の患者数は減少傾向にあるものの、人口十万人当たりの患者数(罹患(りかん)率)は全国平均を上回っている。県感染症・疾病対策室は「結核が疑われる症状が長く続く場合は、早めに医療機関で受診してほしい」と呼び掛けている。

 一九九八-二〇〇七年に県内で新たに登録された患者数と罹患率は《別表》の通り。〇七年は百七十七人で、十年前と比べ半減している。〇七年の全国患者数は二万五千三百十一人。

 これに伴い、県内の罹患率は大幅に下がっているものの、〇七年は二二・一人と全国平均(一九・八人)を上回り全国ワースト九位。過去十年間でも、〇四年を除いて全国平均を上回っている。

 県内では高齢者の患者が多いのも特徴。〇七年に登録された患者のうち六十歳以上が76・8%を占め、全国平均よりも15ポイント近く高かった。また、結核による人口十万人当たりの死亡率(二人)も、全国平均(一・七人)を上回った。

 結核は、結核菌が体内に入ることで感染する病気。肺が最も多いが、腎臓やリンパ節、脳などにも感染する。初期症状はせきやたん、微熱、けん怠感など風邪に似た症状が続くのが特徴。重症患者のせきやくしゃみで空気感染するため、病院や学校で集団感染を引き起こすこともある。

 感染者のうち発病するのは5-10%程度。感染後、二年以内に発病することが多いが、加齢などで免疫力が低下した数十年後に発病するケースもみられる。

 県内の六保健所では、結核患者や家族のほか、疑いのある人の相談や支援を行っている。
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