エアーニッポン乗員組合など全日空グループの四労組は、安全問題などの要求に対する会社の回答を不満として、十五日始発便からスト入りした。期限を十六日午前零時とし、十五日に運航予定の国内線百四十九便が欠航する見通し。
大分関連は名古屋、大阪(伊丹)、羽田の発着便がストの対象となり、午前中は四便が欠航した。午後は四便が欠航する予定。
運航状況の問い合わせは全日空予約センター、フリーダイヤル(0120)029222。四労組にはパイロット約六百人が所属し、先月十八日もストで百三十七便が欠航した。全日空は「ご迷惑をお掛けして申し訳ない」としている。
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