挙式次第
当日御招待の皆様は、全員神前結婚式に参列していただきます。
所用時間約40分
■控え室前に整列
■時刻、新郎新婦、媒酌人、両親、親戚、来賓、友人は社殿へ参進 着席。
次 修祓の儀 (しゅばつのぎ)
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神前での挙式に先立ち、先ず新郎新婦をはじめ参列の皆様を祓い清めます。
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次 献饌の儀 (けんせんのぎ)
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神様にお供え物を献じ奉ります。 |
次 祝詞奏上 (のりとそうじょう)
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御婚儀の旨を高瀬神社の大神様に御報告申し上げ、お二人並びに御両家の弥栄を祈念致します。
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次 三献夫婦固めの盃の儀(さんこんふうふかためのさかずきのぎ)
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三三九度の盃
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次 指輪の儀 (ゆびわのぎ)
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お二人向き合い、新郎から新婦へ、新婦から新郎へ指輪を贈ります。
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次 誓詞奏上 (せいしそうじょう)
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お二人揃って御神前へ進み、「誓いの詞(ちかいのことば)」を読み上げます。
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次 玉串拝礼 (たまぐしはいれい)
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御神前にて玉串を奉り拝礼します。その順序は、先ず新郎新婦、次に新郎両親、新婦両親、媒酌人、両家親戚代表、両家来賓代表と続きます。
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次 神楽奉奏 (かぐらほうそう)
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お二人、御両家の弥栄(いやさか)を祈念して神楽「末広の舞」を奉奏致します。
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| 次 親族盃の儀 |
御両家御親族の深い結びつきと末永き御多幸を祈念して一同で乾杯致します。
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次 撤饌の儀 (てっせんのぎ)
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神様に献じたお供え物をお下げ致します。
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次 斎主挨拶 (さいしゅあいさつ)
及び記念品の贈呈
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次 各退下
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*補足
●誓いの詞
今日を吉日(よきひ)と選び定め 高瀬神社の大前(おおまえ)に於て 〜新郎氏名〜と 〜新婦氏名〜と 夫婦(めおと)の契(ちぎり)を結び固むるは 尊き神の御心(みこころ)によれる事と喜び奉(まつ)り 今より後(のち) 千代(ちよ)に八千代(やちよ)に 相睦(あいむつ)び相親しみ かりそめにも夫婦の道に違(たが)う事なく 互に相扶(あいたす)けて 家政(かせい)を整え 子孫(うみのこ)の弥栄(いやさかえ)を計(はか)るべきことを 誓い奉(まつ)る
●三三九度の盃
酒は元来、三三九度に飲むのを祝いとします。
「三三九度」とは九献(くこん)のことです。
一献とは酒を盃へ一回つぐことで、三三九度は三献ずつ三回という意味で合計九盃です。
結婚式では一時にこれほど多くは飲めないので、一杯の盃の上で銚子を三回動かして三献ついだことにし、それを三杯飲むことになったのです。
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