(CNN) 北朝鮮の朝鮮中央通信は14日、外務省の声明として、同国の核問題をめぐる6者協議に今後参加しない意向だと伝えた。
北朝鮮外務省は、6者協議が主権侵害の基盤になったとして「今後協議には一切参加せず、いかなる合意事項にも縛られない」と述べた。さらに、先日のロケット発射の正当性を主張し、国連安全保障理事会が13日に全会一致で採択した発射非難の議長声明を厳しく批判した。
同省はさらに、自衛策として核抑止力の増強を図る方針を明らかにした。