自閉症マニア・自閉症アスペルガー症候群研究所

医学的にきちんと診断を受けた自閉症・アスペルガー症候群について、研究し、 あらたに自閉症・アスペルガー症候群と診断を受けた当事者を募り、日々自閉症にどっぷり浸かるサイト。

つきまとい

下の記事で書いたのは、話の内容からするとカナー型の言葉を持たない子ども。
年齢も、ある程度行っているようだった。

その言葉を持たない相手につきまとい、つきまとうことで楽しみを見いだす子どもが同時に居る。

実は、私や仲間も昔から、このつきまとう連中には本当に困った。
私は小学4年生の頃から、会社員時代まで、何人か居て困った。
妻は、いつも同じタイプの男につきまとわれて困ったそうだ。
仲間は、完全に統合失調症を発症した相手に、「ストーカーされている」と上司に訴えられ、
自分が逆にストーカーされているにも関わらず、上司から事情を聴取されたそうだ。

一体何が彼らをそうさせるのか。一体何が好きでやってるのか、とにかく私達につきまとう。

インターネット上でも同じだ。こっちは生まれつきの精神障害者で、治らないと言っても、
自閉症になりたいそうだ。
自閉症と言うからには「疾病」である。病院へ行って調べて貰わなければならない。

村上由美 村上真雄も、自閉症にストーカーしている連中で、
昨日書いた東京都のセミナーの会場で、村上真雄につきまとわれて本当に、心底困った。
なか休み中に私に近づいてきたかと思うと、「私の話を聞いて下さい。私の話を聞いて下さい」
「貴方の話は、正式な場で、きちんと聞きます。だから今はこれ以上話すことはありません」
何度、私が断っても、何度言っても聞かずに、「私の話を聞いて下さい」と繰り返すばかり。

あまりの不気味さに、震え上がったが、「では、貴方は自閉症の診断を受けていますか」と問うと、
「私は、自閉症の診断を必要としていないんです」とまた勝手な話を繰り返す。

それを、休憩時間中15分間、あっちへ行ってくれと何度頼もうが、しつこくつきまとわれ続けた。

そこまで言うなら尋ねよう。
「本日自閉症当事者と招かれた村上由美さん。貴方は自閉症当事者として活動されているが、
 自閉症の診断を受けられましたか?」
村上由美は答えず、こちらを思いっきり睨むばかり。
代わりに村上真雄が「止めて下さい。止めて下さい」と人の前に立ちふさがろうとする。
しばらく押し問答の末ついに、
「村上由美も、私も自閉症の診断を受けていません!」 やっと白状したか。

だったら、さっそく病院行けよ。自閉症協会に入会して、アスペの当事者夫婦としてNHKに出たり、
アスペの館でせっせとアドバイスをする前に、病院行けよ。
アスペの館を始めてから、9年も経ってる。名古屋の杉山登志郎は、文章を見るだけで、
アスペかどうか分かるそうだ。
杉山に文章見て貰って、診断受けとけよ。 自閉症という「疾病」なんだろ? 
早く病院へ行って、診断受けとかなきゃ、「商売目的に自閉症を騙った」と誤解を受けるぞ。

わたしは、今からでも全然遅くないと思う。               本当に自閉症ならな。
ちなみに村上由美の睨みは凄いという話でもちきりだった。
プロフィール

ビクトール

Author:ビクトール
昭和42年カナー型の少年を紹介するドキュメンタリーが放映。
以来自閉症に取り憑かれ、妙に話が合う妻と結婚。
妻は、アスペルガー症候群と診断され、
私も、アスペルガー症候群と診断される。
現在52才 本名: 山岸徹
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