2009年4月13日 20時9分更新
津山市は、去年10月に岡山市の国道で男性をはねて死亡させる交通事故を起こした職員を、10日間の停職処分にしました。
処分を受けたのは、津山市財政部の47歳の男性主査です。
津山市によりますと男性主査は去年10月、岡山市の国道を乗用車で走っている途中、自転車で道路を横断していた57歳の男性をはね、男性は頭などを強く打ってまもなく死亡しました。
男性主査は国道の法定速度を超えるスピードで運転し、前をよく見ていなかったとして、略式起訴され、先月、裁判所から罰金30万円の略式命令を受けました。
津山市ではこれを受けて、男性主査を14日から10日間の停職処分にしました。
津山市では「車を運転する際は交通マナーを守るよう職員にあらためて呼びかけ、事故の再発防止に努めている」としています。