2009年4月13日 20時9分更新
春の全国交通安全運動にあわせて、13日、警察官やボランティアの市民が岡山市の保育園で園児たちにチラシを配って交通安全を呼びかけました。
これは今月6日から始まった春の全国交通安全運動にあわせて岡山南警察署が開いたもので、警察官やボランティアの市民およそ15人が、岡山市南区のかわい保育園に集まりました。
警察官らは、車のライトを受けて光る反射材や横断歩道の正しい渡り方などが書かれたチラシを、園児たちひとりひとりに配って交通ルールを守るよう呼びかけました。
子どもたちは気に入った色の反射材を受け取ると、元気よく「ありがとうございます」と答えていました。
園児に付き添っていた保護者のひとりは、「子どもは、突然道路に走り出したりすることもあるので親としても日ごろから注意したいと思います」と話していました。
春の全国交通安全運動は今月15日まで行われ、警察などでは子どもやお年寄りの交通事故防止を重点にさまざまな取り組みを行うことにしています。