No.386に関するツリー
- ▼-見上げてごらん夜の星を~ガリレオ望遠鏡観測から400年! [WEB多事争論編集委員 吉岡 弘行] (03/14 07:45)
- ├Re:見上げてごらん夜の星を~ガリレオ望遠鏡観測から400年! [αβ] (03/13 00:26)
- ├Re:見上げてごらん夜の星を~ガリレオ望遠鏡観測から400年! [りんりん] (03/13 09:48)
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- └Re:見上げてごらん夜の星を~ガリレオ望遠鏡観測から400年! [higeman] (03/15 23:55)
[386] 見上げてごらん夜の星を~ガリレオ望遠鏡観測から400年!
- 投稿者
- WEB多事争論編集委員 吉岡 弘行
- 投稿日
- 03/14 07:45
1609年、イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイは、倍率たった20倍の望遠鏡で天体観測を始め、それまでの常識を覆す様々な事実を発見しました。太陽の「黒点」の存在や金星の満ち欠け、木星を周回する「衛星」の発見などです。
今年はそれからちょうど400年を記念した世界天文年にあたり、偶然にもいろんな天体現象が待ち構えています。
今週は土星が「衝」となり見ごろですし、三日月がプレアデス星団の近くに輝きます。5月9日には、ガリレオ衛星のエウロパがガニベデを隠し、来年4月まで木星の4大衛星の「相互食」が数多く起こります。
そして7月22日には、今世紀最長となる「トカラ皆既日食」が見られます。
私はこの世紀の天体ショーを報道するべく、準備を進めています。
屋久島から南のトカラ列島には、このショーを見ようと数多くの天体ファンらがツアーに申し込みをしています。
私は、大学時代に和歌山県の潮岬でハレー彗星をみました。
映画のSF作品も大好きです。
スタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』やジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』シリーズは何度、観ても惚れぼれしますよね。今年1月に公開された『ザ・ムーン』もいい映画でした。
何かと騒々しい3月、たまには夜空を見上げて宇宙に夢をはせるのもいいのでは?
[389] Re:見上げてごらん夜の星を~ガリレオ望遠鏡観測から400年!
- 投稿者
- αβ
- 投稿日
- 03/13 00:26
私もスターウォーズは好きです(^-^)
宇宙旅行がもっと一般的になればいいのですが・・・
[392] Re:見上げてごらん夜の星を~ガリレオ望遠鏡観測から400年!
- 投稿者
- りんりん
- 投稿日
- 03/13 09:48
きのう、若田さんの乗り込むスペースシャトル・ディスカバリーがまたまた打ち上げ延期になりましたね。国際宇宙ステーションの計画はとっても夢のあるプロジェクトでたのしみなのですが、ちょっと不安。
スペースシャトルというとクリント・イーストウッド監督の『スペース・カウボーイ』は楽しい映画でしたね。
[393] Re[2]:見上げてごらん夜の星を~ガリレオ望遠鏡観測から400年!
- 投稿者
- WEB多事争論編集委員 吉岡 弘行
- 投稿日
- 03/13 10:33
りんりんさんへ
「不安」、最もな話ですね。私は86年のスペースシャトル・チャレンジャーが打ち上げ直後に爆発したとき、大学生でした。2003年にはコロンビアが地球に帰還する際に空中分解しました。
今回若田さんが搭乗するディスカバリーは、現役3機のうちの1機で、老朽化で2010年5月の打ち上げを最後に退役が決まっています。ここまで延期、延期が続くと「老朽化」が限界に来ているのかと心配になります。
スペースシャトルというと、私は向井千秋さんが女性初の宇宙飛行士としてコロンビアで宇宙に飛び立った時に、アメリカで取材しました。
打ち上げのときはフロリダ州のケネデチィー宇宙センター、そして宇宙滞在期間中はアラバマ州のハンツビルという町の制御センターで当時の科学技術庁の担当記者と取材にあたりました。
帰還のときは再びケネデチィー宇宙センターに移動して、リポートしたのですが、空の彼方にピカッと光る物体が見えたかと思うとあっという間に船体が肉眼で捕らえられ、轟音とともにタッチダウンして停止用のパラシュートを広げた感動の場面が今でも思い出されます。
向井千秋さんは素晴らしい科学者だと思いますが、旦那さんのほうもユニークさでは負けていません。『朝日新聞』に連載中のアメリカ大リーグに関する彼のエッセイは野球ファンの私が読んでも楽しいし、勉強になります。
そういえば、現在『ニュース23』のキャスターをしている膳場貴子さんは、向井夫妻の大ファンです!
[407] Re[3]:見上げてごらん夜の星を~ガリレオ望遠鏡観測から400年!
- 投稿者
- HH
- 投稿日
- 03/14 10:26
向井さんはユニークですね、旦那さんもユニークです。 日本人の知力を感じるお二人です。 我々より次元の高いところで生きている人たちかなと感じてしまいます。 カリフォルニアの日本人街で囁かれていたのは、当時、NASAにかなりのお金を払ってスペースシャトルに乗せてもらってるということ。 これは日本では絶対に報道されない事でした。 恐らく世界中そうなんでしょうし、当然といえば当然なんですが、それを絶対報道しないジャーナリズム、ジャーナリスト、国家体制というのも、どうなのかなァと。 知る力は働かない国ですね。
[395] Re[2]:見上げてごらん夜の星を~ガリレオ望遠鏡観測から400年!
- 投稿者
- WEB多事争論編集委員 吉岡 弘行
- 投稿日
- 03/13 10:31
りんりんさんがあげられた『スペースカウボーイ』について。
この映画、老体に鞭打って4人の中年飛行士がスペースシャトルに乗り込み、宇宙であるミッションを行う話ですが、船長のクリント・イーストウッドもさることながら、これはトミー・リ・ジョーンズの映画といっていいくらい彼の存在感が強い映画です。映画の最後で流れるフランク・シナトラの『Fly Me To The Moon
』のエンディング・シーンが印象的ですよね。
イーストウッドが撮ったSF映画としては、もう一本『ファイヤー・フォックス』があります。米ソの冷戦時代にソ連が開発した戦闘機をめぐるお話ですが、こちらは完全にサスペンス映画。
『スターウォーズ』以来急速に進化したSFXの技術をイーストウッドもたっぷり使っています。ちょっと使い過ぎで、今みると彼にしては演出過剰で、おふざけの感じもします(笑)ただ彼の演ずる飛行士は、存在感十分!
イーストウッドは、ありとあらゆるジャンルの映画を撮っていて、その好奇心は今も衰えることを知りませんが、上記2つの映画は彼のキャリアのなかで、かなりエポックメイキングな映画に位置づけられるでしょう。
[406] Re[3]:見上げてごらん夜の星を〜ガリレオ望遠鏡観測から400年!
- 投稿者
- H.T
- 投稿日
- 03/14 09:44
皆さんの話を読んで宇宙を題材にした映画もいろいろあっておもしろそうだなと思いました。スペースカウボーイ気になります(^-^)
私はますむらひろしの銀河鉄道の夜に描かれた宇宙が好きです。昨日NewS23の岡山さんがおっしゃっていましたが今年は流星群も多く見られるそうですよ。こんな世の中だからこそ、大きな大きな星空を眺めてみるのもいいかもしれませんね。
[415] Re[4]:見上げてごらん夜の星を〜ガリレオ望遠鏡観測から400年!
- 投稿者
- りんりん
- 投稿日
- 03/15 12:55
今月出版された「Globes~宇宙から見た地球を体感するー地球儀の世界」(ダイヤモンド社)という本を買いました。
帯に「2009年世界天文年 温暖化から武力紛争、人類の経済圏までテーマ別の厳選50モデル」と書いてあって、衝動買い。
世界中のいろんな地球儀がたのしめます(^-^)
[441] H.Tさんへ
- 投稿者
- WEB多事争論編集委員 吉岡弘行
- 投稿日
- 03/17 01:27
週刊争論に『裏シネマパラダイス』のツリーを設けました。
若田さん、いよいよ宇宙での長期滞在が始まりますね。
『スペースカウボーイ』の感想を『裏シネマパラダイス』にお寄せください!
[442] Re:吉岡さんへ
- 投稿者
- H.T
- 投稿日
- 03/17 01:46
ありがとうございます!筑紫さんとご縁の深い吉岡さんからメッセージを頂き大変感激しています(^-^)次の仕事休みにみてみたいと思います。若田さんの宇宙滞在ではいろいろな実験があるそうで、目薬や魔法のじゅうたんの実験など楽しみにしています。テレビで見る素朴な若田さんのお人柄がとても好きで、3週間無事に滞在される事を心から祈ってます。裏シネマパラダイスもまた拝見させて頂きます。メッセージ本当にありがとうございました(^-^)
[426] Re:見上げてごらん夜の星を~ガリレオ望遠鏡観測から400年!
- 投稿者
- higeman
- 投稿日
- 03/15 23:55
久々にサイトを覗いてみました。
昨日、久しぶりに何気なく本棚から取って読んだ本がありました。
タイトルは『地球(ガイア)をつつむ風のように』という本で、映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』を撮った龍村 仁監督のエッセイです。
その中で、『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』第一番で取り上げられた元宇宙飛行士 ラッセル・シュワイカートの話があり、久しぶりに宇宙に夢馳せていたらここでも宇宙ネタがあって「またシンクロしたなぁ」と思いました。
シュワイカートはアポロ9号に乗ってその後の月面着陸に備える重要なテストを体験した人物ですが、彼がそのテストの最中、船外活動での作業中に何気ないトラブルが起こり、5分間だけ船外で一人放置され宇宙空間に浮かんでいたそうです。その時彼は今までに味わったことのない静粛を体験し、貴重な体験というか、ある種の悟りを得たのでした。
それはそうでしょう。深い闇の中に眼下に浮かぶ青い地球があって、それを自分が眺めている。想像しただけでも荘厳である種の恐ろしささえ感じます。
「地球」という「生命体」を目の当たりにした彼は、退役後、世界中の宇宙飛行士に呼びかけ、宇宙での体験を世界中の人たちに語りかける組織ASEを設立し、現在も奉仕活動をしているとのこと。是非、聞いてみたいなぁと思います。
この「地球」が一つの生命体と考えたら、我々人間は体内で活動する細胞やウィルスのようなもの。我々は果して「地球」にとって、「善玉」なのでしょうか?それともガン細胞のような「悪玉」なのでしょうか?