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某所での議論が終了しました

2009年04月08日 22時02分25秒
テーマ:ブログ

まず、今後行なわれる「派遣村」的な相談会の情報です。


東京 春の派遣村アクション

「春の面談・電話相談村」  4月8(水)~9日(木)

  来場相談:9時~14時  電話相談:10時~20時

  場所:日本青年館     相談電話番号:03-3403-4240

  フリーダイヤル:0120-833890

  主催は派遣村実行委員会。

  労働、生活、医療、住まいの相談。生活保護申請同行随時。炊き出しは無し。



埼玉 川口版派遣村 こまりごと相談所  4月19日(日)10時~14時

  川口駅西口前、川口西公園で開催。主催は川口市社会保障推進協議会など。

  労働、くらし、法律、生活保護、医療、子育て、介護、納税、多重債務の相談。

  フリーマーケットも開催。炊き出しも有り。


元BP@闘争中様からの情報提供で、次のような相談会もあります。


http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090402ddlk14100299000c.html

横浜市 労働相談 フリーダイヤル 4/1~14日


http://blogs.yahoo.co.jp/peace19th/14028341.html

4/18-19 三多摩大相談会in府中公園

法律、労働、生活、借金、医療、その他何でも相談
★炊き出しもします★






さて。”某所での議論”にピンと来た方だけお読みください。


本日、予告した日になりましたので某所にコメントを投稿しようとしたところ、拒否されてしまいました。どうやら、議論の本題に戻ることはどうしてもしたくなかったようです。せっかくですので、最後のコメントとして書こうと思っていたことをここに残しておこうと思います。ご協力くださった皆様、ありがとうございました。



某所への最後のコメント


私はそもそもあなたと議論したい訳ではないということは何度も指摘していることですので、あなたが議論を終わりにしたいということでしたらこちらから否やのあることではありません。
あなたが最後までご自分の行為に対して正面から向き合う気になれないということでしたら、それは仕方が無いことでしょう。ですが、今後このページを読む人が(もしいるとしたら)、あなたが侮辱している方の名誉が守られるべきものだということをこのコメント欄のやり取りから読み取ってくださるものと私は確信しております。そのことで、私の目的はほぼ達成できたものと考えています。


最後に申し上げておきますが、誰かに対して批判をしたい時に、その人の人格を貶めるような言葉を用いて批判を行なうことは批判のレベルとしては下の下です。そのような批判は正常な議論においては全く評価されません。人を貶めて自分を優位に見せようとする手段が評価に値しないのは当然のことだからです。
もし、不用意に人の人格を貶めるような言葉を用いて批判を行なってしまった場合、その後どれだけ論理的な言説を重ねて批判を行なったとしても、その出発点に人の人格を貶めるような言葉がある以上、その言説は評価に値しないものと見なされます。その言葉について詫び、改めた後に初めて、その後の言説が評価されるに値するものと見なされるようになります。
つまり、あなたが一個人の人格を貶めるような言葉を用い続けている以上、あなたの主張することは「人の人格を貶めるような言葉を使う人が主張すること」というフィルターを通して評価され続けるということです。あなたが本当に自分の主張の正しさを認めさせたいと思うならば、自分の主張の出発点となっているところまで遡って、誤りを正さなければなりません。


私はあなたとまともに議論し過ぎたことを少し後悔しています。そのことによって、上記のような大前提があなたにうまく理解していただけなかったかもしれないと思うからです。
ですが、時間は元に戻せませんので、最後にもう一度わかりやすい言葉で申し上げておきます。
人を貶めることによって自分の主張をより価値のあるように見せようとする手段を続けている限り、あなたの主張が高く評価されることはありません。その間違いに気付き、論理的な主張によってのみ自分の論理の正しさを認めさせるように努力されることをお薦めします。以上です。



追記  最終的なコメント数は651でした。このコメントが承認されていたら652コメントということになります。

派遣村実行委員会がパンフ発行 生き抜くためのノウハウ集

2009年04月08日 15時37分16秒
テーマ:いのちと健康
まず、今後行なわれる「派遣村」的な相談会の情報です。 


東京 春の派遣村アクション

「春の面談・電話相談村」  4月8(水)~9日(木)

  来場相談:9時~14時  電話相談:10時~20時

  場所:日本青年館     相談電話番号:03-3403-4240

  フリーダイヤル:0120-833890

  主催は派遣村実行委員会。

  労働、生活、医療、住まいの相談。生活保護申請同行随時。炊き出しは無し。



埼玉 川口版派遣村 こまりごと相談所  4月19日(日)10時~14時

  川口駅西口前、川口西公園で開催。主催は川口市社会保障推進協議会など。

  労働、くらし、法律、生活保護、医療、子育て、介護、納税、多重債務の相談。

  フリーマーケットも開催。炊き出しも有り。


元BP@闘争中様からの情報提供で、次のような相談会もあります。


http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090402ddlk14100299000c.html

横浜市 労働相談 フリーダイヤル 4/1~14日


http://blogs.yahoo.co.jp/peace19th/14028341.html

4/18-19 三多摩大相談会in府中公園

法律、労働、生活、借金、医療、その他何でも相談
★炊き出しもします★



本日から明日にかけて、春の派遣村アクションが行われています。私は明日に団体交渉が控えていますので今回は参加することができないので、影ながら参加者のみなさんの頑張りを応援しています。


さて。その派遣村実行委員会が作成したパンフレットについて、「連合通信・隔日版」で紹介されていました。記事を転載してお知らせしたいと思います。転載部分は青で表記します。



切られる前にも後にも役立てて!

派遣村実行委がパンフ発行 生き抜くためのノウハウ集

連合通信・隔日版  2009年4月7日 No.8177  p10


 年末年始に東京の日比谷で「年越し派遣村」を実施した実行委員会が、このほどパンフレット「あたたかな春を迎えるためのマニュアル」を作成した。雇用を切られる前、切られた後に何とか生き抜くための知恵とノウハウを盛り込んでいる。パンフはA4版二十二頁で無料。実行委は「一冊でも多く現場の人に届けたい」と語っている。

 実行委メンバーは、派遣村で職も住まいも失った人々の姿を目の当たりにし、その背景には①「働く現場」の乱暴な違法・脱法があった②切られた後に孤立し自らを守る最低限の手段を知る術も時間もなかった―ことを実感した。

 その経験を踏まえて「切るな!切らせるな!春の派遣村アクション」を行うことにした。今回のパンフ作成・配布と相談活動の二段構えである。

 パンフは、「解雇・雇い止めを通告されたときに」「住まいを追い出されそうになったとき、追い出されてしまったときに」「労働組合に相談しよう」「困ったときにはセーフティーネット」の四章と資料編、相談窓口一覧からなる。

 解雇通告については「とにかく認めない、認めても撤回する」ことをアドバイス。資料として「解雇通知書撤回と寮への滞在を求める通告書」のひな形も載せられている。「野宿生活でも生活保護は利用できる」など、生活保護に関わるノウハウを紹介し、保護申請書もつけてある。

 相談窓口は、連合、全労連、全労協をはじめ、十九組合の連絡先を掲載した。

 実行委は配布への協力を呼びかけている。実行委への連絡は電話かメールで。電話は080-4123-7027。メールはhakenmura@mail.goo.ne.jp



4月19日のこまりごと相談所の時に置かせてもらってもいいかもしれません。まあ、当日は直接専門家に相談ができるのでその場では必要ないかもしれませんが、後々別の機会に役に立つということもあるかもしれませんし……ちょっと組合で相談してみようと思います。

配布の機会がありそうだという方は記事中の連絡先へご連絡してみてください!

介護従事者の賃上げは実現するのか?2

2009年04月08日 14時50分33秒
テーマ:労働組合運動
まず、今後行なわれる「派遣村」的な相談会の情報です。 


東京 春の派遣村アクション

「春の面談・電話相談村」  4月8(水)~9日(木)

  来場相談:9時~14時  電話相談:10時~20時

  場所:日本青年館     相談電話番号:03-3403-4240

  フリーダイヤル:0120-833890

  主催は派遣村実行委員会。

  労働、生活、医療、住まいの相談。生活保護申請同行随時。炊き出しは無し。



埼玉 川口版派遣村 こまりごと相談所  4月19日(日)10時~14時

  川口駅西口前、川口西公園で開催。主催は川口市社会保障推進協議会など。

  労働、くらし、法律、生活保護、医療、子育て、介護、納税、多重債務の相談。

  フリーマーケットも開催。炊き出しも有り。


元BP@闘争中様からの情報提供で、次のような相談会もあります。


http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090402ddlk14100299000c.html

横浜市 労働相談 フリーダイヤル 4/1~14日


http://blogs.yahoo.co.jp/peace19th/14028341.html

4/18-19 三多摩大相談会in府中公園

法律、労働、生活、借金、医療、その他何でも相談
★炊き出しもします★

さて。4月2日、「介護従事者の賃上げは実現するのか? 」というタイトルのエントリーで、政府・厚生労働省が介護従事者の処遇改善のため、3年間で1兆円分の追加経済対策を検討しているというニュースを紹介しました。それについての続報です。まずは、asahi.comの記事をご紹介します。引用部分は青で表記します。



介護職の賃金、月額1.5万円アップ  厚労相方針

asahi.com  2009年4月8日8時12分

http://www.asahi.com/politics/update/0408/TKY200904070339.html


 厚生労働省は7日、新経済対策として、介護職員の賃金を1人(常勤換算)当たり月額1万5千円引き上げるため、事業者に人件費として3年間で総額4千億円を交付する方針を固めた。また、高齢者の「受け皿」が不足していることから、施設整備への財政支援を拡充する。3年間で約3千億円を充てる方針だ。

 「介護職員処遇改善交付金」(仮称)は、申請を受けて事業者に支給する。自治体の準備が必要なため10月実施の予定。交付金を受けるには、(1)職員の賃金アップのための処遇改善計画を作成し、職員に示す(2)10年度以降は、キャリアアップの研修計画を加える――ことが条件だ。

 処遇改善のため、厚労省は4月に介護報酬を3%引き上げた。今回の4千億円は、規模としては介護報酬2%相当分。全体で5%アップと同水準だが、保険制度の枠組みの中でこれを維持するには、3年後の報酬改定で保険料引き上げが必要になる。

 特別養護老人ホームなどを緊急整備するため、例えば小規模な特養を建設する場合、現在1床あたり国から200万円の助成金が出ているところを、2倍程度に増額。さらに開設準備に必要な経費に、新たな補助金をつける。(中村靖三郎)



3月の時点では3年間で総額1兆円の対策という案だったので、この人件費の助成金4千億円、施設整備への補助金3千億円に留まるとなると、3千億円分の後退ということになります。残り3千億円も、介護従事者の処遇改善のための対策のために使ってほしいものです。(とは言え、現時点での財源は税金ですし、3年後は保険料引き上げで維持することになるということなので、1兆円使いきれる余分なお金があるという訳ではないのですが)


ですが、交付金を受け取るための条件として、賃金アップのための処遇改善計画の作成やキャリアアップ研修計画を示すことを加え、確実に賃金アップ等の処遇改善につながるような仕組みが出されてきているということは、介護報酬3%アップの時点よりは前進しているものと評価できます。


実施は10月からということなので、今春闘の交渉に与える影響はあまり大きくないかもしれませんが、具体化が進んでいるということは明るい材料です。

与野党で対立する理由もない分野のことかと思いますので、早期の確定に期待したいと思います。

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