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2009.1.15追記 コメントのお返事を書いた記事についてはトラックバックできないように設定することにしました。同時に、コメントのお返事を書いた記事の無断転載は固くお断り致します。


2009.3.31追記 非公開コメントの基準に、「本筋から外れたことを持ち出して議論を混乱させるコメント」、「嫌がらせ、からかいと思われる表現を含むコメント」、「警告を受けても改めない人からのコメント」を追加します。そういったコメントに対してはお返事も致しません。(2009.3.14の基準は曖昧だったので変更しました)


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究極の脱法行為「雇用期間、1日だけ」(毎日新聞より)

2009年04月11日 11時11分03秒
テーマ:労働組合運動

まず、今後行なわれる「派遣村」的な相談会などの情報です。



東京 春の派遣村アクション


派遣村実行委員会パンフレット「あたたかい春を迎えるためのマニュアル」

http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/hakenmura/hakenmura.pamphlet09haru.html


埼玉 川口版派遣村 こまりごと相談所  4月19日(日)10時~14時

  川口駅西口前、川口西公園で開催。主催は川口市社会保障推進協議会など。

  労働、くらし、法律、生活保護、医療、子育て、介護、納税、多重債務の相談。

  フリーマーケットも開催。炊き出しも有り。



元BP@闘争中様からの情報提供で、次のような相談会もあります。


http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090402ddlk14100299000c.html

横浜市 労働相談 フリーダイヤル 4/1~14



http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20090409ddlk17040551000c.html

街頭労働相談会 11、12日 /石川


http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localNews&print_first_genre=&print_second_genre=&print_news_id=2009_123934131309

なんでも生活相談会 大分市 12日 検診、炊き出しや生活用品無料提供も


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/88339

大牟田市16日 無料相談会 健康チェックも


http://blogs.yahoo.co.jp/peace19th/14028341.html

4/18-19 三多摩大相談会in府中公園

法律、労働、生活、借金、医療、その他何でも相談
★炊き出しもします★


http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-35.html

【住まいの貧困・ハウジングプアをなくそう!電話相談会開催! 追い出し屋被害ホットライン】
日時:4月19日(日)10:00~18:00
電話番号:0120-442-423(4月のよるに夜逃げせず)




さて。春闘交渉は継続中ですが、この週末はぽっかり予定が空いたので、最近あまり取り上げていないテーマについても考えていきたいと思っています。

ですが、今日はまず、労働問題についてのこの記事を取り上げない訳にはいきません。毎日新聞からです。引用部分は青で表記します。



生活危機:日野自子会社、派遣社員に申し入れ 直接雇用 1日だけ

毎日新聞  2009年4月11日朝刊

http://mainichi.jp/life/today/news/20090411ddm041040003000c.html


◇労働局の指摘、空振り


 日野自動車の子会社「ソーシン」(埼玉県入間市)が、埼玉労働局の指摘を受けて派遣社員数人に直接雇用を申し込んだ際、就業期間を1日としていたことが分かった。期間更新もない形式的な申し込みで、派遣社員たちは応じないまま失職した。労働者派遣法には就業期間に関する規定がないため、労働局の指摘が安定雇用につながらない結果となった。派遣社員側からは「雇用を守るために抜本的な法改正が必要」との声があがっている。【木戸哲】


 ソーシンによると、同社は不況が本格化した昨秋から今年1月までに、約320人いた派遣社員のうち約270人を削減した。残った約50人についても2月18日で契約を解除することを決定、1月中旬に、派遣会社が本人に通告した。

 その後、一部の派遣社員が加入した労働組合「下町ユニオン」が「ソーシンは『偽装請負』の形で3年以上前から派遣を受け入れており、直接雇用を申し込む義務がある」と埼玉労働局に申告。

 これを踏まえ、労働局はソーシンに「可能な限り早く直接雇用に切り替え、一日でも長く雇用すべきだ」と指摘した。

 同社は2月18日の直前になって、雇用継続を望んでいた5~6人の派遣社員と順次面談し、同日までパートで採用する意向を伝えた。面談日によって就業期間に違いがあり、同17日に面談した派遣社員は、申し込みに応じたとしても1日しか働くことができなかった。

 2月17日に面談した30代の元派遣社員の男性は「仕事の話があると言われて喜んで出社したのに、期間が1日だけと聞き、バカにされたと思った。正社員と同じように働いていたのだから、使い捨てにしないでほしい」と憤っている。

 一方、ソーシンは「2月18日以降は仕事がなく、もともと会社に残ってもらうことは不可能だった。派遣をパートに切り替える手続きに時間がかかり、たまたま就業期間が短くなったが、労働局の指摘に従い、やれるだけのことはやった」と説明している。

==============

 ■ことば

 ◇派遣社員の直接雇用
 労働者派遣法は、製造業の派遣社員の受け入れ期間を最長3年に制限しており、3年を超える場合は、派遣社員に直接雇用を申し込む義務がある。労働局はこの義務に違反した企業に指導、助言を行ったうえ直接雇用を申し込むよう勧告することができる。勧告に従わない場合は企業名が公表されることがある。



労働者の側から見て、会社の言い分が全く説得力がないものであることは議論の余地がないことでしょう。労働者派遣法では派遣を受け入れる期間は「最長3年」と定められているのですから、法律を守る気があるならば、3年を超える見込みになった時点で直接雇用に切り替える準備をするのが当然のことです。「たまたま就業期間が短くなった」にせよ、「1日だけ」の雇用期間という実態に遵法の意思は到底見受けられません。

労働局の職員の人たちはがんばっていると思います。ですが、法律で決められた範囲でしか動くことはできません。労働者派遣法の抜け道を丹念に検討し、それを全て塞ぐような形で法改正がされなければ、労働者の生活と生命は守れないし、労働局の職員の人たちの努力も空回りに終わることがなくならないままでしょう。

労働者派遣法がどのように改正されれば、このような会社の脱法行為を防ぐことができるのかを労働者自らが考え、発言していかなければならないと思います。

「春の派遣村アクション」新聞報道2日目(毎日新聞などより)

2009年04月10日 16時33分53秒
テーマ:いのちと健康

まず、今後行なわれる「派遣村」的な相談会などの情報です。



東京 春の派遣村アクション


派遣村実行委員会パンフレット「あたたかい春を迎えるためのマニュアル」

http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/hakenmura/hakenmura.pamphlet09haru.html


埼玉 川口版派遣村 こまりごと相談所  4月19日(日)10時~14時

  川口駅西口前、川口西公園で開催。主催は川口市社会保障推進協議会など。

  労働、くらし、法律、生活保護、医療、子育て、介護、納税、多重債務の相談。

  フリーマーケットも開催。炊き出しも有り。



元BP@闘争中様からの情報提供で、次のような相談会もあります。


http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090402ddlk14100299000c.html

横浜市 労働相談 フリーダイヤル 4/1~14


http://blogs.yahoo.co.jp/peace19th/14028341.html

4/18-19 三多摩大相談会in府中公園

法律、労働、生活、借金、医療、その他何でも相談
★炊き出しもします★


http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20090409ddlk17040551000c.html

街頭労働相談会 11、12日 /石川


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/88339

大牟田市16日 無料相談会 健康チェックも


http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-35.html

【住まいの貧困・ハウジングプアをなくそう!電話相談会開催! 追い出し屋被害ホットライン】
日時:4月19日(日)10:00~18:00
電話番号:0120-442-423(4月のよるに夜逃げせず)



さて。4月9日に行なわれた「春の面談・電話相談村」2日目についての情報です。まず、基本的な情報を毎日新聞の記事でご紹介したいと思います。引用部分は青で表記します。



春の面談・電話相談村:蓄え尽きSOS 相談、前日の倍以上

毎日新聞  2009年4月10日東京朝刊

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090410ddm041040032000c.html


 年度末に大量解雇された非正規労働者らを支援する「春の面談・電話相談村」は9日、最終日を迎え、会場の日本青年館(東京都新宿区)には前日の2倍以上の89人が相談に訪れ177本の電話相談があった。

 2日間、電話相談を担当した首都圏青年ユニオンの河添誠書記長は「仕事の紹介があると思って電話をしてくる人が多い」と話す。栃木県の自動車工場の元派遣労働者の男性(56)は昨年4月に雇い止めとなり次の仕事が見つからない。失業給付も切れ、貯蓄を崩しながら妻のバイト代10万円でしのいできたが「とにかく仕事が欲しい」と訴えたという。

 相談に来て生活保護申請を決めた元派遣労働者の男性(38)は、自動車関連の工場で約8年間働いたが3月末に雇い止めにされ5日前に寮を追い出された。昨年10月から労働時間が1時間減らされたうえ休日も増え、20万円近い月収は9万円まで下がった。蓄えを切り崩す生活が半年間続き貯蓄が底をついた。

 男性は「派遣で転々とする中、住民票も失った。安定した住居を得て仕事を探したい」と訴える。【東海林智、工藤哲、森禎行】



「反貧困フェスタ2009」の分科会で、湯浅誠さんはバッシングを乗り越えるためには実態を出し続けていくしかないということをおっしゃっていました。それは、”悲惨な事例によって同情をかう”ということではなく、”生活困窮状態に陥るまでに歯止めが掛からない現状を具体的に示す”ということではないかと思います。そのためには、より実態をつかんだ報道がされるように、当事者側からも報道機関に働きかけ、報道機関側も意識的に取り組んでもらいたいものだと思います。


他にも私が目にした記事をいくつかご紹介します。長くなるので引用はしませんので、興味のある方はお早めにリンク先でお読みください。



「春の派遣村」相談360件超す

仕事足がかりほしい/雇用保険なし/解雇され路上生活

しんぶん赤旗  2009年4月10日


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-10/2009041005_01_1.html



【派遣というアリ地獄】春の派遣村、事態はさらに深刻

JanJanニュース  2009年4月9日

http://www.news.janjan.jp/living/0904/0904081167/1.php



追記 上記の記事を「ユニオン」と「労働ニュース」アーカイブ様が記録してくださっていますので、リンクが切れてしまったら下記URLをご参照ください。(いつもお世話になっております!)

http://fukuokaunion.blog7.fc2.com/blog-entry-2317.html


「春の派遣村アクション」新聞報道(毎日新聞より)

2009年04月09日 08時51分31秒
テーマ:いのちと健康
まず、今後行なわれる「派遣村」的な相談会の情報です。 


東京 春の派遣村アクション

「春の面談・電話相談村」  4月8(水)~9日(木)

  来場相談:9時~14時  電話相談:10時~20時

  場所:日本青年館     相談電話番号:03-3403-4240

  フリーダイヤル:0120-833890

  主催は派遣村実行委員会。

  労働、生活、医療、住まいの相談。生活保護申請同行随時。炊き出しは無し。


派遣村実行委員会パンフレット「あたたかい春を迎えるためのマニュアル」

http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/hakenmura/hakenmura.pamphlet09haru.html


埼玉 川口版派遣村 こまりごと相談所  4月19日(日)10時~14時

  川口駅西口前、川口西公園で開催。主催は川口市社会保障推進協議会など。

  労働、くらし、法律、生活保護、医療、子育て、介護、納税、多重債務の相談。

  フリーマーケットも開催。炊き出しも有り。


元BP@闘争中様からの情報提供で、次のような相談会もあります。


http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090402ddlk14100299000c.html

横浜市 労働相談 フリーダイヤル 4/1~14日


http://blogs.yahoo.co.jp/peace19th/14028341.html

4/18-19 三多摩大相談会in府中公園

法律、労働、生活、借金、医療、その他何でも相談
★炊き出しもします★

さて。昨日、今日と行われている春の派遣村アクション、「春の面談・電話相談村」について新聞やテレビのニュースで報道されています。その中から、昨日の夕刊と今日の朝刊で記事を掲載している毎日新聞の報道をご紹介したいと思います。引用部分は青で表記します。



春の面談・電話相談村:仕事・住居…まだ深刻、相談次々

毎日新聞  2009年4月8日東京夕刊

http://mainichi.jp/life/today/news/20090408dde041040012000c.html

 年度末の派遣など非正規雇用労働者の大量失職を受け、職や住居を失った人々を支援する「春の面談・電話相談村」が8日、東京都新宿区の日本青年館を会場に2日間の日程で始まった。相談者は、仕事や住居について真剣な表情で訴えた。

 企画したのは、年末年始に東京・日比谷公園で「年越し派遣村」を開催した労働組合や市民グループなどで構成する「派遣村実行委員会」(湯浅誠村長)。年末年始とは異なり、ハローワークや福祉事務所などの行政機関が開いていることから、寝場所や食事は用意せずに、相談を中心にした。

 会場には八つのブースが作られた。今年に入り製造業だけでなく事務職の派遣労働者の雇い止めや解雇が目立っており、女性もいるとみられることから、女性専用の相談スペースも設けられた。受け付けが始まった午前9時には10人が並んだ。

 電話には切実な相談が寄せられた。実行委によると、京都府内の元派遣社員の女性(37)は、がんの父親(72)と2人暮らし。年度末に派遣の仕事が期限を迎えたが、父親を介護しなければならず、時間の融通がきくと聞いて介護の仕事を選んだ。だがフルタイム勤務を求められ辞めざるを得なかった。女性は「2人の生活を支えるにはどうしたらいいのか」と訴えたという。

 湯浅村長は「これを問題提起のきっかけにして実態について考えてほしい」と話した。

 面談時間は9日も午前9時~午後2時。電話相談はフリーダイヤル(0120・833・890)で午前10時~午後8時。問い合わせは実行委(080・4123・7027)。【東海林智、工藤哲】



年末年始の日比谷の派遣村では、相談に訪れた人のほとんどが男性で、女性はわずか数%でした。この時期の派遣切り、非正規切りは製造業で働く男性が中心だったということもありますが、相談に応じる側も男性が多く、プライバシーへの配慮も十分ではなかったことから、女性が相談をしに来にくかったのではないかという印象がありました。

今年に入ってからは、事務職などの労働者にも派遣切り、非正規切りが及び、女性の相談希望者も増えるだろうと予測され、埼玉の駆け込み大相談会には、テント内が見えないように考慮された女性専門相談ブースが設けられました。恐らく、春の面談・電話相談村でも同様の配慮がされたものと思います。



春の面談・電話相談村:「春の派遣村」、目立つ解雇の正社員――東京

毎日新聞  2009年4月9日東京朝刊

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090409ddm041040109000c.html


 ◇「給与半額、生活できない」 元村民「恩返しのつもり」ボランティア


 年度末の非正規雇用労働者の大量失職を受け、職や住居を失った人たちを支援するために8日、東京都新宿区の日本青年館で始まった「春の面談・電話相談村」(企画・派遣村実行委員会)に34人が面談に訪れ、171本の電話相談があった。年末年始の「年越し派遣村」と違い、解雇された正社員から「次の仕事が見つからず住居を維持できない」との相談も目立った。【東海林智、工藤哲、森禎行】


 面談に訪れた人のうち、路上生活者や職がなく住居を維持できなくなった13人は、ボランティアが同行して生活保護を申請した。元派遣社員の男性(39)は中学卒業後、正社員になれず、漁業や自動車の期間工、日雇い労働などをしてきた。しかし仕事が減り、所持金は400円。相談の結果「安定した住居を得て正社員の仕事を探したい」と生活保護申請を決めた。申請は受理され、8日夜から都心の施設への入所、交通費と一時金が支給されることになった。

 男性は施設に直行しボランティアに「今後を思うと複雑だが、居場所ができて良かった」と話したという。

 電話相談した埼玉在住の元派遣労働者の男性(63)は、08年末に契約途中で仕事を切られ、月8万円の失業給付を受給しているが、給付は5月で切れ手持ちの金も底をつく。「バイトでも何でもと思って探しているが仕事がない」と男性は訴えた。妻子のいる正社員からは「給与を半額にされ生活できない」との相談もあった。

 会見した湯浅誠村長は「当面の生活費がなく生活保護を申請するしかないのが現状だ。住宅は、社員寮など空いている場所を利用すれば、国の経済対策に比べ、わずかな資金で路頭に迷わずに済む対策がとれるはずだ」と話した。9日も面談は午前9時~午後2時、電話相談はフリーダイヤル(0120・833・890)で午前10時~午後8時。問い合わせは実行委(080・4123・7027)へ。


      ◇


 「春の面談・電話相談村」を手伝ったボランティアの中には「年越し派遣村」の元村民の姿もあった。横浜市在住で求職中の元村民(48)は、元派遣社員の男性(39)の生活保護申請に同行。「恩返しのつもり。どんなに苦しくても自立への道は開けることを新しい相談者にも伝えたい」とエールを送った。


電話相談を受けていていたので直接相談に来た方は少ないようですが、電話相談の件数からも紙面で伝えられている相談の内容からも、深刻な事態が続いていることが伺われます。雇用保険制度の改正などの対策も講じられてきていますが、実際に必要とされているレベルには追いついていないというのが現状です。

「派遣村」的な活動は、これからもまだまだ続けていかなくてはならないようです。




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