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<滋賀>漢検、過去の「ファミリー企業取引」承認提案へ |
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(4/9 20:06)  |
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漢字能力検定協会がファミリー企業に多額の業務を委託していた問題。協会は10日開く理事・評議員会に、「これまでの取引を事後承認する」という議案を提案する方針です。理事長らの責任追及の声も上がる中、出席者の反発は必至です。
漢字能力検定協会は、大久保昇理事長や息子の浩副理事長が代表をつとめるファミリー企業4社に対し、2年9ヵ月でおよそ66億円の事業を委託していました。これらの委託は理事・評議員会に報告されず、今年2月の文部科学省の立ち入り検査直前の理事・評議員会で初めて議案として提案されました。しかし承認されず継続審議となっていました。協会は、文科省が求める改善策を審議するため、あす理事・評議員会を開く予定ですが、関係者によりますと、「4社との取引を事後承認する」という内容の議案を提案する方針であることがわかりました。ほかにも、検定料の値下げや豪邸の売却なども提案される見込みですが、「取引の事後承認」には反発が予想されるばかりか、評議員の一部には理事長・副理事長の辞任を求める声も上がっていて、紛糾は必至です。
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