それに前掛けして、九十九里浜近くの聖地で行われた釈尊御降誕祭という式典に参拝してきました。
残念ながら、式典の会場の模様は写メし忘れてしまいましたが、灌仏の儀(かんぶつのぎ)という、お釈迦様の銅像に甘茶をかける儀式には参加できて神聖な気持ちになりました。
花火もたくさん上がって盛大でした。
いつもは室内でやる儀式もこの日ばかりは晴天の中でやったので春風そよぐ爽やかな春爛漫の庭園の中、久遠佛塔を前にして、気持ちが改まりました。
降誕賛歌っていう曲もすごくステキな歌詞でした。
『降誕讃歌』
ルンビニの 園はかがやき
ゆく雲も いろどり深く
きょうこの日 ゴータマ世尊
たぐいなき 智恵のひかりと
ああ この日 生まれたまいぬ
アヨー樹の 枝もたわわに
花あふれ そよかぜ薫る
きょうこの日 ゴータマ世尊
かぎりなき 慈悲のいのちと
ああ この日 生まれたまいぬ
白象の つたえゆかしく
歓びに あめつちうたい
きょうこの日 ゴータマ世尊
世に超えし 道のしるべと
ああ この日 生まれたまいぬ
お釈迦様が生まれたのは、ネパールとインドの国境の山の方だといわれています。
天下唯我独尊とうたわれたのもお釈迦様。
皆さんならよく知ってらっしゃると思います。
26歳の時に出家して仏の道に入門され、
35歳の時に悟りを開いたといわれています。
私の知識はこれまでなんですけど、今は、信仰心ある人はいいんですが、時代とともに薄れていってしまう信仰心、大切にしてほしい。
私も、信心ぶかい人間だって証拠なのかもしれません。
きっと言うかも知れません、人っこ一人信じられないような人間が、何もできないような人間が、そんなことばっかりで、偽善者にしか見えないって言われるかも知れません。
だけど、偽善者に見られても構わないと思っています。
みんな怖いんです、すごく物怖じしないように見える人間でさえ、怖いことだってあるでしょう。そんなとこ見せられない人だっているんです。
私は、何でも我慢しているように、物分かりがいいように見えるだけです。
だって、物分かりがいいじゃん、って言うかもしれないけれどそれは大きな間違い。
適当な批判力だって持ってます。
ここで何か発言したって、仕方ないのは分かっていても、誰かがここに目を止めたときに、少しでも私の気持ちを理解してくれたら。と考えてます。
久しぶりにこっちでこんなに語りました。
写真の解説します。
一枚目は出発時の日の出前の写真。
2枚目は、房総ビューエクスプレス。
配色がきれいですね。
千倉や館山と東京を結んで走っています。
以前2回程乗ったことあります。
ディズニーのシンデレラキャッスルが見えたとき嬉しかった、夢の城。
のっくがここでロケしてた時すごい人だかりだったらしいね。私はいつのっくに会えるんだろう。偶然だなんてあるわけない。
贅沢言ったらまたよくないことが起こりそう。
のっく、また戻ってくるまで頑張るからね。私もずっと守っているからね。
安心してください。
三枚目はお台場海浜公園の大観覧車(^^)/▽☆▽\(^^)
もちろんフジテレビも見えたし、ホテルグランパシフィックメリディアンも見えました。
ホテルグランパシフィックメリディアンは、昔スカイラウンジっていうバーレストランでフレンチフルコースをいただいたことはあります。
雰囲気抜群でした。
夜景がものすごいきれいだったのは覚えてます。
フジテレビもあって誰かタレントさんに会えるんじゃないかってドキドキしてた。(笑)
レストランではキャンドルがあって、ラウンジタイムに、ジャズライブがあってすごいムード満点でお台場ならではだなと思いました。
懐かしいです。
今度はヴィーナスフォートとフジテレビ目当てに行きたいな(笑)
長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとう。
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