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【プレミアムシート】女優・多部未華子 飾らない等身大の演技 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:TVドラマ
少し意地っぱりで、一家を支えようと背伸びしてがんばる女の子−。今週スタートしたNHK朝ドラ「つばさ」のヒロインは、本人いわく「おせっかい」。「撮影は全体の半分くらい進みましたが、ずっといっぱいいっぱい。一日に撮る量が半端じゃなく多い。疲れます」。そう話すが、表情は穏やか、気負いもない。
思わず噴き出しそうな、楽しいドタバタ劇だが、「周りがすごいだけで、つばさはそうでもないんです」とぽつり。記者の質問を聞き、しっかり考え、ときに“ばっさり”、ときに“ふんわり”答える。だが「芯(しん)がきちんとあって、カメラの前に立つと強い芝居をする」(海辺潔プロデューサー)と演技の評価は高い。
若くして“演技派”と言われることも多いが、本人は「何をもって『演技派』といっていただけるのかわからないので…」とやや困惑気味。だが「飾らない等身大の演技で、視聴者の方が、まるで自分の娘のように見ていただけるはず」(海辺プロデューサー)という存在感は大きい。
《埼玉県の老舗和菓子屋・甘玉堂の長女、つばさ(多部)は、20歳にして友達から「オカン」と呼ばれるしっかり者。家出した母(高畑淳子)のかわりに店と家の「オカン」として生きることに納得している。ところが突然母が帰ってきて騒動が巻き起こる…》
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