2006.05.31 Wednesday
蝶々夫人
ジャコモ・プッチーニの“蝶々夫人”から「ある晴れた日に」でした。
メルマガでご紹介したのはマリア・カラスのソプラノ、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団の演奏です。
名演とは当にこのことですね。鳥肌が立ってしまいました。
NAXOSには他にレナータ・テバルディのソプラノ、アルベルト・エレーデ指揮ローマ・サンタチェチェーリア管弦楽団の演奏(カタログ番号 8.110254-55のDisk1の15番)ミリアム・ガウチのソプラノ、アレクサンダー・ラハバリ指揮スロヴァキア放送ブラティスラヴァ交響楽団 の演奏(カタログ番号 8.660015-16のDisk1の30番)Svetlana Katchourのソプラノ、ギュンター・ノイホルト指揮国立ブレーメン管弦楽団の演奏(カタログ番号 8.660078-79のDisk1の22番)エルナ・ベルガーのソプラノ、Leo Blech指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団の演奏(カタログ番号 8.110733の13番)などがあります。
カタログ番号の使い方はメルマガを参照してください。
NAXOS以外ではこちら
オペラではやはり映像が欲しいですね。豪華キャストの繰り広げる“蝶々夫人”の世界をお楽しみ下さい。
CDはこちら
(こちらでDisk2の2番の“Listen”をクリックするとミレッラ・フレーニの名唱を試聴できます。)
こちらは三浦環の像が立つグラバー園に続くオランダ坂(グラバー通り)の今の様子です。