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かるぴす このページをアンテナに追加

2009-04-06

[]置手紙

久々に自宅に帰ったら、恋人からの手紙が。そいや、手紙を入れてきたとか言ってたなぁ、と思って、見たら封筒はうちの会社のだし、中の紙はノートの切れ端。笑った。

お互い好きでも、別れるしかないってこともあるのかもしれないね、と互いに話をしていて。だってさ趣味も性格もまったく違うし、君は私のどうしても許せない事を簡単にしてしまうんだよ、ねぇ。耐えられないよ。本当に。なんてそんな話をしていて。

で、一方では結婚するんだとぼへーっと考えてみた。7歳も離れてて、文化系の私と体育会系の恋人と、どこで知り合うってここでしか知り合えないよ、というか学生で知り合ってても絶対お近づきにはならないよ、そんな人と結婚だなんてオイオイだよ。

手紙なんて生まれて最近まで一度も書いたことがない恋人のその文章は、なんとも単細胞でなんとも直球で、文末にはビックリマークまでついていて、読みながら、こういう関係が続くなら結婚したいと純粋に思った。

君が私のことをおざなりにしないなら、私は結婚したいし安心して恋人のそばにいられる気がした。

おざなりにされても、謝って謝って一生懸命追いかけてくれるなら、耐えられるような気もした。

まぁ私のことを放置するんだったらその後はがんばって追いかけろよな、みたいな感じで。追いかけなくなったらおしまいだし、追いかけられてもさめちゃったらもうオシマイだ。

とりあえず、今度の休みに飛行機のチケットを取ろうと思う。ご挨拶に行く時は、やっぱり恋人の名前は下の名前で呼ばなきゃなぁ、、(今苗字愛称で呼んでいるから、下の名前がとっさに出てきません)。