(CNN) 北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は5日、この日発射した飛翔体が弾頭搭載のミサイルの可能性があるとの指摘を否定した。
KCNAは、北朝鮮の「平和目的の人工衛星打ち上げ」を他国の政党および組織が支持していると述べ、具体的にロシア共産党中央委員会やチェコの労働組合を挙げた。
KCNAによると、人工衛星「光明星2号」は3段式運搬ロケット「銀河2号」で咸鏡北道花台郡にある東海衛星発射場から午前11時20分に打ち上げられ、29分過ぎに軌道に乗ったとされる。