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伊ベルルスコーニ首相がまた暴言

2009.1.29 05:00
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 失言癖で話題のイタリア、シルビオ・ベルルスコーニ首相(72)が、今度は自国で多発している強姦事件(年間約34万件、日本では年間約2100件)について「イタリアには美女がイッパイだからレイプはなくならない」と発言。批判の集中砲火を浴びていることが28日、分かった。

 イタリアでは強姦事件が多発しており、内務省が街頭警備の警察官を3万人に増員することを検討中。首相はこれについても、「どんなに兵士を増やしても強姦を防止するのは不可能」「強姦防止は国家警察でもミッション・インポシブル(不可能な任務)」などと発言した。

 これに対し左派陣営は「薄汚い飲み屋のカウンターで言う冗談」などと“抗議”したが、首相は「イタリア女性をほめたに過ぎない」と強弁。「ユーモアと軽妙のセンスを失ってはならない」と開き直っている(だめだこりゃ)。


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