ピンか、瑠美さんたちと一緒かは、ご想像におまかせしますね(о^∇^о)
翔はダンスやめないと言ってくれるまで、時間がかかりました。
一度は完全にやめてしまう方向でいってたんですが、私がそれを許せなかった。出会うきっかけが、思い出が失われてしまうのだけは、とても避けたかったんです。
思い出がすべてではないって分かってはいるのですが、……
実は、私も、ヒップホップダンスをやってみたいなと思っています。翔の影響もあるし、こんな自分じゃ翔に負けちゃう気がした。
けど、翔が許してくれないんです。
お前までショーパブでデビューする気かと。
ただ習いたいだけなんですが、断固反対らしく、困惑気味^ロ^;
私を大切にしてくれるのはいいんですが、、、ワガママすぎますよね。
何とかして、交渉は続けたい。
瑠美さんや翔が踊っているのを見ると、胸が騒ぐんです。
自分をかえてみたい。
「瞳はそのままでいいから」
って翔は言ってくれるんですけどね。
何が気に入らないんでしょう。。。
私には訳が分からないんです。
確かに私は、ダンスなんとやったことないし、バレエくらいなら。
見くびられているような悲しさ。
翔は、私が汗臭いイメージがないからと言い張るんです(>_<)
どこがよ。^ロ^;
それだけ?
違うらしいんですけどね。
あんまり、言ってくれないので悲しい。
何が?って聞き返したいんですけど。
たまに、瑠美さんの教室に行ったりします。翔連れで。
でも踊らせてもらえない。瑠美さんは、踊らせてくれようとしてますが、翔が瑠美さんと言い合いになってしまうんです。
翔は私の親みたい。
私は、そんなに無理してるのかなぁ。
翔には、無理しているように見えるのかもしれない。
きっと、瑠美さんの辛い姿をずっと見てきているから、そう簡単には受け入れてくれないんじゃないかっていうのは分かるんですけど、ここまで反対されてしまうと、どうにもなりません。
たまに、朝御飯作りに行けなくなるくらい辛くなる。
それでも、翔が待っているから悲しい顔はできない。翔に会って交渉すればうまくいく気がするから。
翔はきっと、ダンスには強いこだわりがあったのかもしれない。
何をそんなに心配してくれてしまうのか。
そして今日も朝御飯作りに来てます。
十六穀米ごはん、なめことサツマイモの味噌汁、オムレツ、温野菜、ミニトマト、焼き鮭、いちご。飲み物はほうじ茶。
私は下手に、ダンスの話をしなくなって。
「瞳、やってみるか?」
え?
「ダンスやってみるか?そんなにやりたかったのか?」
翔のいきなりの発言。
「俺、考えてたんだ。瞳に幸せになってほしい。このまま悲しい顔させたくない。ただ、条件がある。俺の月1のイベントの時だけは1曲だけ必ず踊ること」
私はあふれる涙が止まらない。
翔が踊ることを許してくれた。
本当は凄い嫌そうだった。
「そりゃ、嫌に決まってる、お前が、他の誰かに見初められるんじゃねーかってな(笑)」
なーんだ。(笑)
でも嬉しかったよ。
ありがとう。
朝御飯、おいしいね♪
毎日めげずに頑張って朝御飯作りに行った甲斐があったよ(о^∇^о)
また近況報告お楽しみに(^O^)/
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/starforest219/archive/33