カタクリは、もっとびっしりと群生している姿を想像していたのですが、まばらな生え方をしていました。カタクリの花はどれもうつむきかげんと言うか、下向きです。花びらには模様がついていて、桜の花の形をしたものもあります。指紋のように、その模様はみんな異なるのだそうです。
小川町へは、東武伊勢崎線の羽生から秩父鉄道に乗り換え、寄居駅へ。そこからは東武東上線に乗るつもりでいましたが、JR八高線に数分早い電車があったので、そちらを使いました。自宅からは、2時間半以上かかってしまいました。帰りは、東松山の吉見百穴を見るか、小江戸・川越でも歩こうかと東上線の池袋行きに乗ったら、架線にビニールシートが引っかかったとかで、森林公園駅で運行見合わせとなってしまったので、予定外で国営森林公園へと行ってしまいました。今日は本当にお花見日和の穏やかなお天気でした(^^)