2009年4月3日 12時4分更新
この春、小学校に入学する子どもたちを交通事故から守ろうと、岡山市が市内の新1年生に反射材の付いたランドセルカバーを贈りました。
ランドセルカバーの贈呈は、岡山市が毎年行っているもので、市役所で行われた贈呈式には、鹿田小学校に入学する子ども2人と、岡山市交通安全母の会の石川三四会長らが出席しました。
はじめに高谷市長が、交通事故から守るため、ランドセルカバーを配るように依頼したのに対し、石川会長は「新入生が安全に通学できるよう心を込めて配りたい」とこたえていました。
そして、石川会長は新1年生2人にランドセルカバーを贈り、その場でランドセルに取り付けました。
ランドセルカバーは蛍光色の黄色をベースに、岡山市の新キャラクター「ミコロ」と「ハコロ」がプリントされているほか、25センチほどの白い夜行反射材が付けられています。
このランドセルカバーは交通安全母の会を通じて、岡山市内に101ある小学校の新1年生およそ6900人に贈られることになっています。