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- 松岳一輝
永年に渡る音楽制作の中で確立されていったその独特の音楽は自身の体の奥深くから突き上げてくる日本(和)と少年時代、兄、姉の影響により興味を持ったロックを始めとする洋楽との融合で成立しています。
和と洋を、電子音と邦楽器を、絶妙なバランスと美意識でまとめあげる松岳一輝の生命力に満ちた日本人の為の新しい日本の音楽、心の準備のないまま聞いた方は最初驚きや戸惑いの表情を見せます。でも一様におっしゃって頂きます。またすぐに聞きたくなると。それが松岳一輝の創る音楽なのです。
兵庫県豊岡市に生まれる。
シンガー・ソングライターとしてデビュー後、バンド活動、スタジオワークを経て1990年から作曲家として始動、中学生時代からヤマハのポプコンなどで入賞を果たす等、かねてより持ち合わせていたメロディーセンスと類まれな発想力で数々のCM音楽を制作し、広告界の最高峰ACC賞を2年連続受賞する。
1997年、蜷川幸雄演出の舞台音楽担当を機に、OSK日本歌劇団など舞台音楽、ショー音楽の作曲、編曲を担当、また植樹祭、自然公園大会、海の祭典など皇室参加イベントの音楽監督を務める等その活躍のフィールドは年を追うごとに拡がりを見せ、これまでに制作して来た楽曲は300曲を超える。またボイストレーニング、歌唱指導も20年のキャリアを持ち、ボイストレーニング、歌唱指導のテキスト、解説本などの著書もある。