光の国<->地球
来る地球日本時間の4月1日から
地球のインターネット網と
光の国のインターネット網が
接続されるようです。
現在、地球ではインターネットと言えば、
有線接続と無線接続が併用されているようです。
知っての通り、私たちが今使っているような
星間ネットワークは、
地球で言うところの無線技術に近いものですね。
細かい技術的な話は省きますが、
大まかな構造的には、基地局となる惑星を定め、
それらの惑星間で指向性が高い通信技術を使い、
データを運びあう。
その基地局となる惑星に運ばれたデータは、
そのまま地球の無線LANと似たような方式で、
近隣宙域に存在するクライアント
(データの運搬をお願いした本人)
にデータを渡しています。
今回の光の国と地球のインターネットを結ぶ試みは、
星間ネットワークに対応した設備を地球に移送し、
基地局を作るという概要のようです。
現在の星間ネットワークでも、
網羅出来ていない宙域はまだまだたくさんあります。
また、近年、星間ネットワークの利用者増大や、
動画コンテンツ(シュワシュワ動画)などの台頭により、
通信量が爆発的に増加しています。
星間ネットワークは、通信量の増加によって、
十分な回線速度が出せなかったり、
サービスを提供するための設備投資が多額に及んだりと、
色々な問題を抱えることになりました。
現在、人気のあるサイト(78ちゃんねる、エムナナハチ、
光の国ブログサービス、シュワシュワ動画、
Urutube、Urupedia)などは、
基地局となる惑星にサーバを置いています。
これは、極力基地局に近い位置に
サーバを置くことによって、
中継サーバと有線接続を行い、
パフォーマンスを向上させるためですね。
現在の星間ネットワークの技術では、
基地局惑星から離れれば離れるほど、
回線速度が低下するという性質から
免れることが出来ませんから。
今後、こういった問題を抱えた
星間ネットワークの技術が、
どのように進化していくのか楽しみです。
噂レベルの話ではあるのですが、
異宇宙からの帰還者によると、
とある次元に存在する宇宙では、
フォールド通信0という技術が用いられているそうです。
この技術は、通常利用している範囲では、
大きな単位でのタイムラグが発生してしまうのですが、
我々の宇宙には存在しない
「水晶」のような物質を媒介とすることによって、
そのタイムラグをある程度解決し、
超長距離間のデータ通信が出来るそうです。
そんな技術があるなんて、宇宙はまだまだ広いですねえ。
その宇宙の言葉を借りて言うのであれば、
『デカルチャー!』って感じですね。
ま、噂の話なので、
どこまでが本当かはわからないんですけどね・・・。
それでは今日はこんなところで。