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■2009/04/01 (水)
植民地の市議会議員選挙 |
私は若い頃から自民党に関わってきた。「児玉(誉士夫)の所に行って1千万円貰って来い」と言われて行ったら彼は500万円しか渡さなかった。「足りない」と言ったら取り巻きが100万円ずつ出したのでそれを受け取って帰ってきた。
「日本は植民地だ」厚木基地に有るCIA日本事務所の連中ははっきりとそう言うんだ。実はそこが日本を動かしている。
自分の甥は統一教会のナンバー2だ。今でもCIAが統一教会に指図している。統一教会の上層部が自民党議員のところに居る統一教会の若い連中を動かしているんだ。以前は統一教会の資金源調達に信者に珍味などを売らせていた、最近ではCIAからカネが渡されている。日本政府がアメリカに渡しているカネだ。こういった事実は暴露されなければいけない。」
−−終わり−−
以上は私が議員選挙期間中にご本人からうかがった話だ。いったい自分達は何をやっているのか。たたかうべき相手を間違っているのかもしれない。
コメント:おはようございます世界統一協会の話は、うそのような、本当の話です。私は以前、統一協会から脱会させるお手伝いをしたことがあります。脱会者と脱会させたい家族が、日曜日に新宿歌舞伎町のキリスト教会に集まって、相談しています。その時、脱会した元統一協会信者の話を聞く機会がありました。彼は、北海道の自民党の代議士の秘書をしていたそうです。統一協会から送り込まれて、無給で秘書をしていたそうです。自民党の主だった代議士には世界統一協会の秘書が送り込まれているそうです。彼の話では、小沢一郎にも世界統一協会の秘書が送り込まれているそうです。当時はまだ、小沢一郎は自民党でした。小沢一郎の裏側を知る秘書が居ては、これからもスキャンダルが暴露されると思っています。文鮮明はアメリカ入国禁止になっているそうです。(アメリカの外交官から聞きました)オウム真理教で有名になった、有賀芳生さんは以前から、統一協会から脱会させるお手伝いをしています。脱会させるために理詰めで説得する人A氏は、報道では牧師と---一部文字化け---私のかかわった人は2年後に無事脱会をしました。2年もの時間が掛かりましたので、脱会させたい家族は、貯金が無いと困難です。2年間、両親はマンションの部屋で一緒に生活をして監視をして、働くことが出来ません。この間、A氏は理詰めで説得をして、統一協会の矛盾を判らせるのです。腐った世界を健全にするのは、大変な仕事ですね、陰ながら応援しております。
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■2009/03/31 (火)
オレンジ鉄道の未来 |
オレンジ鉄道は毎年赤字、黒字化の可能性はほとんどない。各自治体は人口が減り続けてもいる。(人口の都市集中は食糧輸入拡大によって土地と人間との関係を断ち切った国策に原因が有る。政府が外交で負け続けている。カネに溺れ国民の暮らしを見ていない)
JR九州が10年間に限り人件費の半分を出すことになっている。あと5年程だ。5年後にはJRが手を引き、破綻が決定的になる。
早く手を打てば苦しみも少なくて済む。
伊藤知事の発言「過去の継続の上には未来はない」これはオレンジ鉄道について間違いなく言えることだ。
6月には社長が変わる、変わる前に抜本的な改革に手をつけてもらいたい。悪役を引き受ける人間がいなければオレンジ鉄道と関係自治体に未来はない。
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■2009/03/30 (月)
アンケート調査の結果 |
議員と語る会会場でのアンケート調査結果
蜜柑議員はメディアに「アンケート結果は公開しない」と発言したと聞くが、漏れ出てしまった。
山田議員のいきいき日記より
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=525778&log=20090330
アンケートの回答数 619
市長不信任に賛成 203 33%
市長不信任に反対 382 62%
回答無 34 5%
MBCニュースhttp://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00143932_20090330.shtml
庭山:どうして、最も重要な予算決算審議が議員全員で行われなくなったのですか?
A氏:なんとなくだね。決めてはないよ。
庭山:なぜですか?理由が知りたいです。
A氏:今もそうだろうけど、議会で発言する議員と発言しない議員がいるだろ?発言しない議員は飽きちゃうんだよ。飽きちゃって、何度もトイレに行くようなんじゃ、みっとがねえだろ。だからだよ。
庭山:人の話も聞けない人がどうして議員になるのでしょうか?
A氏:雇用対策だよね。
庭山:・・・。
由紀日記http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=542857&log=20090330
−−−−引用終わり−−−−
時節柄 コメントは、、やめておきましょう
普通の人が議員になれば人が変わってしまう。
おかしな事であるがそれが普通なのだ。
日本中の議会が同じような体質になっているのは、普通の人間が議員をしているからだ。
普通の人間は自分の痛みから逃げる。社会のために自分の身を捧げようとはしない。徒党を組んで道理をヘリクツと多数決で曲げる。自分のために議員をする。
本当に市民のためになる人間は議会で孤立する。
群馬県桐生市の庭山由紀議員も孤立が続く。
由紀日記
http://www5.diary.ne.jp/user/542857/
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■2009/03/29 (日)
公務員のための考え方--一例 |
次のようなメールを頂いた。
彼の説明なら市民が今の職員給与を納得するらしい。
コメント: 「阿久根市職員の平均収入700万円、阿久根市民の平均収入200万円未満」、このような数字を市民の1/3がマトモニに信じている。勿論、市職員の給料が安いとは思わないが。そもそも、個人の平均収入と市民一人当たりの数字を並べ判断させるやり方が頭の良い市長のマジック。収入700万円の市職員が3人家族だとすると一人当たりいくらかな。(233万円)4人家族だと(175万円)変なマジックを使わないで、このような比較で市民に判断材料を提供するべきだと思いますが。
−−−引用終わり−−−−
彼の考え方ならば、市民の家庭収入は3人家族なら600万円、4人家族なら800万円ということだ。
同様の計算をすれば、職員が家庭に二人居れば家庭の収入は1400万円になる。
市民の家庭には無収入の人間は想定しない。職員の家庭は一人だけに収入が有るとするのはこちらの方がトリックに見える。
市民の平均収入200万円は納税者収入であり、職員の収入と比較することは不当ではない。
また嘱託、臨時の職員平均は150万円である。
700÷150=4.666 正規職員は嘱託や臨時の4倍以上の働きがあって当たり前だ。職員の給与は「安くない」のではなく高すぎるのだ。
給与体系などを見ると扶養手当などがたっぷりある。公務員には給与が働きに対する対価であるという発想が無く、身分に対する権利だと考えているようだ。 公務員はそれ程つらいご身分なのでしょう。
市民は職員に対して、うらやましいと思わず、気の毒だと思うべきなのですね。
この方はおそらく公務員様
典型的な公務員の考え方を教えていただいた。たいへん勉強になりました。
増大号アエラ No.15
ルポ 鹿児島 阿久根市 増税の前に
地方公務員の高すぎる給与明細
夕張のようにならないと格差は消えないのかもしれない
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■2009/03/27 (金)
市民と議員と語る会 |
3月29日(日曜日)18時 市民会館大ホール
「市民と議員と語る会」が開かれる事になった。
市長不信任を再議決するか否かがテーマになるということだ。
市民の意見で議会が作られる初めての機会です。皆さんが行って語る事で阿久根を変えることが出来るかもしれない。
KKBニュース
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=2¶m1=20090326¶m2=185111¶m3=1
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■2009/03/26 (木)
日経ビジネスオンライン 記事 |
―― ほかの市町村も、一緒なのでしょうか。阿久根市固有の話なのでしょうか。
竹原 議員や職員たちが、市民ではなく、自分の生活のために議員や職員をするという意味では、一緒なんでしょうね。
議会も、野党がいるから与党に意味があり、与党がだらしがないから野党に意味がある、もたれ合い。お芝居ですよ。そのお芝居にみんなだまされているわけですね。そして市民は閉塞感を感じていると。首長もみんな役人出身とか、議員出身とかでしょう。議員、職員とマインドは一緒ですよ。
―― 市民自身の手で市政を変えてほしいというわけですね。
竹原 そうです。変わった方がいいでしょうと。気づいてもらえないのが辛くて切ないから、やっているだけです。だから、市民が変わり、私の中の切なさが消えたら終わりですよ。それでいいのではないでしょうか。
5ページにわたる詳しい記事 日経ビジネスオンライン
ブログ市長の「切ない」思い へのリンク
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nbonline.cfm?i=2009032700954cs&p=1
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090325/190003/
私の本心をここまでわかり易く出していただいた事に感謝。
卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます。
さる3月12日には市内中学校の卒業式がありました。そこで私は
「KYを恐れるな。空気を読むのではなく空気を作る人になってもらいたい。努力すればイチローのように空気を作る人になれる。」そういうお話をさせていただきました。
今日は「努力」のお話をします。
私たちは本当に大事な事のために最大の努力をしたいと思います。
本当に大事な事とは何でしょうか。それは社会です。皆さんに学校で学んでいただくのは社会のためです。
精神的にも豊かな社会であれば人は争わずにすみます。
競うことは励ましあいでなければなりません。
しかし、たいへん残念なことに、競うことと争うことを混同する「競争」という言葉があります。私はよく考えずに使われている「競争」という言葉が人の心に深い傷をつけていると感じています。そもそも、争いによって社会が豊かになるという考えは間違いです。
「競争」ではなく励ますという文字を使った「競励」とすべきです。
私には憧れがあります。それは、地位や財産がなくても争わず、励ましあい支えあう、生きることを喜び楽しめる社会です。
そこで皆さんにお願いがあります。「競争」を「競励」と読み替えてください。競励ならば勝っても負けても成功です。
是非、皆さんには人々が支えあう理想的な社会への憧れを持ち続けていただきたい。
憧れへの努力はそれだけでも人を幸せにします。その喜びは周りの人にも伝染します。皆さんが持つ憧れには社会を変えてしまう力があります。
憧れを胸に、励ましあいになるような努力を続けていただきたいと思います。
最後になりましたが、保護者の皆様、校長先生をはじめ先生方、その他ご参列の皆様、本日は誠におめでとうございます。
皆様と共に子供たちの健やかな成長を心からお祈りしてお祝いの言葉とさせていただきます。
平成二十一年三月二十四日
阿久根市長 竹 原 信 一
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