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2009.03.24TOICAがますます便利になります!!
平成18年11月に名古屋地区でサービスを開始した在来線用のICサービス「TOICA」は当初目標発行枚数50万枚を突破するなど、順調に普及しています。JR東海では、さらに便利に「TOICA」をご利用いただくために、平成22年春を目途に、以下の3つの取組みを進めていきます。
1.TOICAの利用エリアを拡大します
・在来線のご利用状況等を踏まえ、御殿場線(沼津・御殿場間)、身延線(富士・西富士宮間)、飯田線(豊橋・豊川間)、高山本線(岐阜・美濃太田間)、太多線(多治見・美濃太田間)の33駅に、TOICAの利用エリアを拡大します。
※利用エリアの詳細は、別紙1をご参照ください。
2.TOICA定期券による新幹線乗車サービスを開始します
・TOICA定期券を新幹線自動改札機にタッチしていただくだけで、定期券区間内の東海道新幹線の普通車自由席にご乗車いただけるようになります(注1)。
※実際のご利用イメージは、別紙2をご参照ください。
3.TOICA電子マネーサービスを開始します
・東海道新幹線ののぞみ停車駅、静岡駅、浜松駅を中心とした駅構内の売店等でのお買い物に便利なように、TOICAに電子マネー機能を追加します。
・また、平成22年春以降、東海圏を中心とした駅構内、駅ビル、市中において、電子マネーの利用可能店舗の拡大を順次進めます。
※JR東日本の「Suica」、JR西日本の「ICOCA」との電子マネー相互利用については、別紙3の共同発表資料をご参照ください。
4.サービスの開始
平成22年春目途
(注1)このサービスを提供する区間は三島・岐阜羽島間で、TOICA定期券の区間に含まれる新幹線停車駅相互間でご利用できます。新幹線乗車時の特急料金はTOICAのチャージ残額で精算します。
※別紙は一部の携帯電話ではご覧になれませんので予めご了承ください。
※詳細は別紙をご覧下さい。
「TOICAの利用エリア」 ( 54kb / PDFファイル)
「TOICA定期券による新幹線乗車サービス」 ( 1566kb / PDFファイル)
「平成22年春、「Suica」「TOICA」「ICOCA」の電子マネー相互利用を開始」 ( 8kb / PDFファイル)
「電子マネー相互利用補足資料」 ( 506kb / PDFファイル)