数学のハッチの日記
もう二度とエデュには書き込まない。昨日はご父兄が何か相談されていないか気になって、久々にアクセスしたら、殆ど書き込まれてない。もう終わってる。あそこにいるアンチ派は、何を言っても信じないし、私も、いえいえさんも桐蔭の宣伝だと決め付けている。いかにも正論を説いているようで、実は、全く何も分かっていない。時に桐蔭に対する妬みのようなものを感じた。あれだけ歪んだ人間と接していると私までおかしくなりそうだ。これも、伸びつつある学校の宿命なんだろうな。最近、このブログもアクセス数が増えてきた。生徒に話すともっと増えるだろうが、あまり有名になると、またアンチ派がくるかもしれない。まあ、来たら来たで、削除するだけだが・・。ここは常識人だけの広場にしたい。
私は桐蔭の宣伝をしても何の得にもなりません(笑)。
きょうは一つ思うことを。逃げ馬か差し馬か。たとえは適切ではありませんが。現在桐蔭には各種模試でも灘に勝てる俊英がかなりいます。だが灘を侮ってはいけません。灘中から入る子は中学三年間、勉強もせず遊んでばかりいるケースもかなりあります。当然成績はよくない。しかし私の頃もそうでしたが高二の秋あたりから猛勉強、クラス下位だった男が理三に合格したケースも珍しくありません。彼らの武器は生まれ持っての集中力と瞬発力です。事実灘の入試は学力だけでなく、並はずれた集中力と瞬発力なしに突破できない仕組みになっている。つまり灘は全国から秀でたそれらの能力の子だけを選別しているのです。彼らが本気で大学受験に取り組んだとき、あっさりとかわされる逃げ馬は数多いのです。
残念ながら桐蔭はそうした能力では灘に劣る。私は桐蔭が灘に勝つための条件はひとつしかないと考えています。つまり先行逃げ切り型です。後半で追い上げられてもゴールでかわされないほど前へ進むことです。
ただ勉強時間が300分あればいいというものでもない。とことん進度を進めながら、制限時間を徐々に短くし、少しずつ集中力と瞬発力を鍛えることも必要です。それらがすべてうまくいったとき、亀が兎に勝つことも可能でしょう。桐蔭にも元灘の先生がいますね。だが実は灘ほど愚かな教師ぞろいの学校も珍しい。ここは生徒を見ないと実相を見誤ります。中島らもは中学八番で入学、最下位で卒業、大阪芸大に進みましたがやはり灘らしい天才肌だと思います。(2008年05月02日 01時27分00秒)
灘の子の潜在能力の高さは熟知してます。そして、桐蔭の子供達の限界も。玉砕覚悟でやたらとムチを打っている訳ではありません。今の桐蔭生のレベルは周りの予想以上に高いです。気持ちよく馬なりで逃げて勝たせます。ジョッキーを信じてください。(2008年05月03日 23時44分32秒)
エデュの書き込み検索してたどり着きました。成績下位の子供の親です。たまたま、担任の先生と相談をした時期と重なり、今でも気にかけて下っているのかとの心配を払拭できず、書き込みします。
子供は、先生がお忙しそうにしているのを見て、自分の担当の先生の中から、質問しやすそうな先生を選んで質問に言っているようです。私も、子供にはES1コースの先生の補習は分不相応と思います。
理系分野は私が教えられるので、教科の基礎の授業を理解しないで、ひたすら宿題をしている子供を見ると、中間テストはどうでも良いから授業を理解してきて欲しいと願っています。学校の教え方に問題があるのか、我が子に問題があるのか、いまだに良く分からないのですが、このまま、子供は高校に行きたいそうです。
親としては、下位の子供に桐蔭は合わないのではないかと思い、高校受験して、レベルを落とした学校に通って高校生活を謳歌しながらの、分相応な大学受験でよいのではないかと思うのですが、本人は、頑張るから行かせて欲しいと訴えるので、高校もお世話になろうと思っています。
授業の時間がありましたら、またよろしくお願いします。(2008年05月21日 01時17分38秒)
本年の放課後の予定は今のところは未定です。学年からの補講の要請があればそれが最優先となりますが、何らかのかたちでまた昨年のようにお世話させて頂きます。また、このブログまでご来訪下さい。(2008年05月22日 00時46分25秒)
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