19日(木)12時05分から(15時37分まで)放送の『2009ワールドベースボールクラシック 日本VSキューバ』は平均視聴率20.2%(占拠率は50.9%)。瞬間最高視聴率は15時36分に記録した26.7%。これは試合終了直後で、イチロー選手ら侍JAPANの選手たちがハイタッチでベンチに迎えられている場面。決勝トーナメント進出を願ってテレビを見ていた人が多かったのではと思わせる数字だった。
20日(金・祝)10時05分から(13時54分まで)の「日本VS韓国」は平均視聴率40.1%(占拠率は67.2%)、瞬間最高視聴率は13時50分の 48.1%だった。ここは9回裏1アウト1塁、日本の守護神・ピッチャー藤川が韓国のバッター李宅根(イ・テククン)と相対している場面だった。あとアウト2つで宿敵韓国を下せると国民の期待も高かったシーン。
侍JAPANは決勝進出を掛けて現在アメリカと熱戦の真っ最中。この模様もTBSで放送中だ。そして、明日行われる決勝も9時55分からお送りする。この試合は日本の進出如何にかかわらず放送するが、アメリカに完勝してWBC通算5回目の日韓対決で大会2連覇を達成していただきたい!