« 衛星もミサイルも同じです | メイン | 草食男子を攻略せよ! »

2009/03/31

合法ロリータ・パイパン業界

青春と変態 青春と変態
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2008-09

世の中には不思議な商売というのがあるものでありまして、
パイパン業界というのがあるわけだ。まぁ、単純に言ってしまえば「合法ロリータ」みたいなもんだが、若そうに見える18歳以上の娘を連れてきて、陰毛を完全に剃って、時には赤いランドセル背負わせたりして、そんな「雰囲気」で撮ろうという、日本だけじゃない、アメリカにもあります。ペロペロキャンディー舐めさせて大股開きとか。

で、むかしは合法的に未成年のヌードが撮影できたわけで、母親監視のもと、そういうのをやっていたんだが、今は駄目なので、オトナのモデルさんを使います。つうか今では「写真」より「動画」がメインだね。もっとも、どんな動画でもパッケージは必要なのでスチールも撮ります。こうした業者さんはたいてい貧乏で制作費が安いため、カメラマンはたいてい一人ですね。なんせ、一人でスチールとDVDと両方撮ろうというので忙しい。そんな内幕が垣間見えるブログなんだが、例のドテラ娘のアレです。

今回は、何を考えてるのか、制作費を洗いざらいぶちまけてますw おいおい、ダイジョブかい? 税務署が飛んでくるぞw

◆小倉一真制作報酬
(※企画・キャスティング・撮影・編集・オーサリング・パケデザイン・ポップデザイン等完全一式)
 ¥200,000-

◆モデル代(実費)
 ¥■■■■■■-
(※いろいろ差しさわりがありそうな気がするので万人の目にふれるところでの公開は控えます)
◆メイク代(実費)
 ¥40,000-
◆アシスタント代(実費)
 ¥10,000-
◆スタジオ代(実費)
 ¥42,000~105,000
◆衣装小道具代(実費)
 ¥30,000~50,000-前後
◆撮影当日雑費(実費)
 ¥20,000-前後
◆DVD-R(太陽誘電)・トールケース・パッケージ印刷・(100枚)+ポップ3種各10枚セット※
 ¥60,000-

モデルのギャラは、娘の美醜で決まる・・・わけではなく、娘を連れてきたダクションとの力関係で決まるわけだ。ただ、モノがパイパンだけに誰でもいいというわけにも行かず、毛が剃れるとしても、それだけでは十分ではなかったりするらしい。まぁ、制作費はトータルで55万~75万というところだそうで、これで100枚しか作れないので、完売しても採算はトントンですね。増刷かかってやっと儲けが出ます。

まぁ、パイパン業界というのは非常にマイナーなファンに支えられたコアな世界なので、100枚は必ず売れるわけです。というか、ここで紹介したDVDというのは、秋葉原のエナジーという専門店、一店舗だけでしか売ってないわけで、しかも通販してない。日本中から新幹線に乗って買いに来るわけで、毎日そういう客を相手にしている店の人が「どれだけ売れるか」と、一番よく知ってるわけだ。で、現在、日本には少なくとも数社のパイパン専門エロDVD屋さんというのが存在するわけで、まぁ、日本は平和ですね、としか言いようがないんだが、やってる本人は真剣に悩んだりしていて、面白い。

今回ご紹介する「人形姫・天使の秘遊戯vol.1 綾那優」は、2chの掲示板などで「ワレメが見えない!」と、盛大に批判されてしまった作品でした。
「ちゃんと一本スジになる娘ですから大丈夫です」というスタッフの太鼓判でスタジオ入りした僕が、毛を処理した後の綾那優チャンの股間を見せてもらったところ、あ~らビックリ、見事な二本スジでした。引っ張っても押し込んでも糊づけしても、どうやってもかわいらしいピンク色の小陰唇ちゃんがコンニチワしてしまって、どう頑張っても一本スジにはならない。
これには正直、僕も頭を抱えてしまって、試行錯誤の結果、脚を交差させたりエンピツや花の茎を挟んだりして思考錯誤しながら撮影したわけですが、

モデルは多くないので、こういう時にも追い返すわけに行かないんでね。「事前に面接しておけよ」という意見もあるだろうが、そんな厳密な世界ではない。当日になって初めて顔を拝めるというような、むかしのお見合いみたいなシステムで生きてるわけで、まして、事前にマンコチェックなんか不可能w まぁ、どんな世界にも苦労はある、という事で、ついでにサービスでパイパン専門DVD屋一真社の新作PRのスチール貼っておきますね。

Pop2

コメント

一本でも人参
二足でもサンダル
どっちでもいいじゃねーか

あああ、一真社なんですね

会田誠もってくるとこがセンスいい(w
海外での認知度もあり、作品はひとつ数百万のもあるという売れっ子で、美大の講師もやってますけど(たぶんいまも)、年収は同世代の会社員より低いレベル、と本人がインタビューで答えてましたな。芸術家といってもそんなもんです。画廊で企画展あっても、作品売れたら、その半分は画廊の取り分になるし、いろいろあの業界も大変みたい。
そういえば会田誠に、滝のところで沢山のスクール水着の女の子が群れてる絵があったな。好事家には堪らない作品なのかも(w

絵に(自分の)母乳を発射して仕上げるアーティストもいたな。本人に会って、話したことあるけど、いろんな意味でアートに対して真摯であり、同時にやっぱりちょっと、ぷっつんした人でもあるかも。この人のは、個展で版画作品を一枚購入しました(母乳は無し、w)。部屋に飾ってあります。

早朝からアサルト・ライフルもった朝青龍に似た娘にガン付けされるのはかないません。トリガーガードん中に指入れてないところしか救いがないヨ(泣)

「さる業界の人々」21性k・・・21世紀版は「スジDVD」業界の悲喜コモゴモなんですね。

最近、頭髪が後天的なパイパンになりつつあります。
確かに、マニアも需要もありません。

 パイパンというよりTEIMOUだよね。剃ってるわけだから。白人はほとんど剃っていて、アジア系が真っ黒で目立つ。最初は新鮮な感じで売れたんでしょうけど、今はTEIMOUがやたら増えてます。

 エロサイト情報でした。げろ

筋目を通せ、という昔気質な業界なんですね。わかりますw

アマゾン画像、繊維を毛に見立ててる気がするのは考えすぎか・・・。

オラも良く経験するんですが、限られた時間に限定された物で一発勝負の撮影だと是が非でも何とかしなくちゃならないわけで・・・
いざというとき機転が利かないダメですね。
しかし、金出して購入するパイパンマンスジオタが辛口評価をするのも一本筋が通ってる証なんですねwww

コメントを投稿

コメントはエントリー投稿者が承認するまで表示されません。

Yahoo!検索

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

人気blogランキングへ

最近の記事

2009年3月