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胆沢ダム主要5工事「西松などに配分」 「仕切り役」が供述

 西松建設の巨額献金事件で、大手ゼネコン東北支店の元幹部が東京地検特捜部の参考人聴取に対し、胆沢ダム(岩手県)の主要5工事について「西松建設などゼネコン各社に割り振った」などと受注調整を認める供述をしていることが23日、ゼネコン側の話で分かった。元幹部は東北地方の公共工事談合の「仕切り役」だったとされる。

 特捜部は、西松建設から多額の献金を受けていた民主党の小沢一郎代表側の意向が胆沢ダムの工事の配分に反映された可能性があるとみている。(07:00)

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