そうか、そうか!

2009年03月28日 11:18
今日は、朝起きた時から何か気になると思っていた。何かしないといけないのに、その「何か」がわからないっていうか。で、何だろう、何だろうとずっと考えていた。昨日の夜も、例によって昔の「パペポテレビ」のビデオを見ながら寝てしまっていたのだが、起きると、新日本プロレスが映っていた。橋本真也と武藤敬二のIWGPヘビーのタイトルマッチ。嗚呼、やつぱりこの頃のプロレスはよかったなと思いつつ、そういえば橋本はすでに死んでいるんだ……。ハッとした。二十歳代の時、一緒に暮らしていたI君が急死したと聞いたばかりだった。哀しい。そして、思い出そうとしていた「何か」がわかった。北野誠の自伝の、今日が発売日だったのだ。「死んだら、あかん」と名付けられたこの本。実は、僕も手伝っている。一読、を……。

「銀魂」こがして……

2009年03月25日 10:50
最近、「銀魂」ばかり見ている。今の僕の気持ちに、まさにフィットする。この前見た回は、「みみずにおしっこかけると腫れるよ」の巻。内容は、こうだ。闘争だけが、生きる意味だった美少女の神楽。それが、銀さん達と知り合うことによって、愛や友情や思いやりの心に目覚めていく。このままでは、娘が地球人になってしまうと、神楽の親父星海坊主が、神楽奪還にやって来る。親父と神楽、そして、銀さん達との戦いの中、神楽の銀さん達を思う気持ち、銀さん達の神楽を大切にする誠意を感じとった坊主は、神楽を地球に残す決意をする。物語のラスト近く、互いを認め合った銀さんと坊主が、土手に並んで立ちションをするシーンがある。抜けるように美しい夕焼けをバックに、二人のおしっこがキラキラと輝く。なんて、感動的な画面なんだろう。おしっこのシーンで、思わず涙が出た僕だった。一生懸命生きる勇気、人を思いやる優しさ、明日へ続く希望……、そんないろんな感情が、そのシーンに込められいる、そう感じたのだ。クレジットバックに流れるYO-KINGの「遠
い匂い」。そのフレーズが胸を打つ。〜裏目に出る純情が 青い自意識をキリキリ痛めつける ああ どろり重い心引きずって 体だけは丈夫なので 今日も笑っていよう……〜これからも、純情が裏目に出て、自意識が痛めつけられるかもしれないけど、自分を信じて笑っていたいと思う僕だった。

リスナーの皆さまへ

2009年03月16日 10:57
リスナーの皆さまへ。
突然の終了、さぞや驚きのことでしょう。事後報告ということも含め、心からお詫び申し上げます。詳しくは、朝日放送のホームページをご覧いただきたいと思います。今回の結果に関しては、僕たちも納得しています。
ひとこと言わせてください。僕たちは、元気です。これからも、この「魂」を輝かせて頑張って行きますので、何卒よろしくお願いします。突然の終了、ほんとに申し訳ありませんでした。

竹内義和

嗚呼、焼き肉!

2009年03月14日 18:49
最近、少し疲れが溜まり気味なので、元気をつけようと、連日のように焼き肉三昧な日々を送っている。先日は、土岐さんにリクエストして、ミナミの某所にある「海南亭」に連れて行ってもらった。日本一美味しいと焼き肉好きの僕にいわしめたこの店、やっぱり旨かった!で、昨日は、僕を銀座デビューさせてくれた藤本さんに、北新地の「食道園」に連れて行ってもらったのである。こちらも、マジで美味しい。よい焼き肉は、あっさりしてる。今年は、かなりの冊数の単行本を出版しないといけないので、とにかく焼き肉でも食ってエネルギーを補填しようと思う。

モラルハザード!

2009年03月12日 03:21
僕と、漫画家の藤沢とおる、ユタの水石陽子、編集者の高梨聖昭の三人との対談をまとめた「モラルハザード」が、発売された。帯の言葉、〜いいことは「いい!」、悪いことは「悪い!」今の日本、そんなことさえ言えなくなりました。モラルが、常識が、良識が、壊れつつある世の中に、「ガツン!」と言わせていただきます!〜今の僕の心にタイムリーに響くのは何故でしょう?とにかく、この本、弱者と称する強者の我が儘、人の人権を無視して自分の人権のみを声高に叫ぶ輩、偏向するマスコミの在り方等に、真っ向から切り込んでいる。是非とも一読を!


インフォレスト株式会社 モラルハザード
2009年3月12日発売
定価:\840
ISBN:978-4861908019

Amazon.co.jp: モラルハザード―いま、ニッポンが壊れている: 竹内 義和: 本

雲の向こう、新しい青空……!

2009年03月09日 06:47
またしてもの、中止発表。戸惑い、憤慨、怒り、哀しみ……、そんな感情が駆け巡られてることでしょう。3月28日のイベントの中止、このブログを借りて、リスナーの方、ファンの方に、もう一度お詫びを申し上げます。いつか、ことの真相をお話し出来ることがあるかもしれませんが、今は耐えるしかなかったとしか言いようがありません。僕と北野誠が、その決断をしたのは、二人のトークを今後も継続させるためです。そして、これからの僕達は、今まで以上に興味深く、それでいて笑えるトークに挑戦していきたいと思っています。もう、哀しんでいません。もう、クヨクヨもしていません。僕達の視線は、雲の向こうにある抜けるような青空を見据えているのです…。

「サイキック青年団」の明日へ!

2009年02月28日 21:35
21年間の月日……、長いようで、あっという間でもあった。「サイキック青年団」の終了。思い出は、多分たくさんあるはずなのに、その思い出を思い出そうとすると、指の間から砂がこぼれるように思い出が逃げて行く。僕の心の中の何かが、「サイキック」を思い出にしたくないようなのだ。番組が嫌になって、終了するのではない。北野誠とのコンビネーションに限界を感じたわけでもない。それどころか、二人のトークは益々面白くなっているし、週に一回の「大人のバカ話し」が待ち遠しくってしかたがないのだ。縁あって朝日放送で始まった、このいわくいいがたいラジオ番組は、故あって朝日放送から姿を消して行く。いろんな人から、「お疲れ様でした」「ありがとう」「残念」「どこかで続けてほしい」「ひとつの時代が終わった」等々……、いろんな声をかけてもらった。こんなにも、多くの人達に支えられていたのだと、今さらながらに、胸が熱くなった。昔、「バイオマン」という戦隊ヒーローものがあって、それには女性隊員が二人いたので、「ナルホド、オマンが倍で
、バイオマンか」と、番組内で発言したことがあった。もう20年近くも前のことだ。で、ついこの前、振り込め詐欺を撲滅するために考え出された「防犯戦士フリコマン」という文言を、ネットで見つけた僕は、「これは、絶対に番組で報告しなければ」という使命にも似た感情を覚えた。つまり、「フリコマンって、コマンが目立ち過ぎ。おこめ券のあやまちを繰り返している」、そう思ったのだ。同時に、20年間、感性的になにひとつ変わらない自分に、揺るがない力強さを感じたのである。まだまだ俺には、中学生の感性と、童貞力がある。捨てたもんじゃない。このゲスパワーが、摩耗しないうちは、「サイキック」を続けて行こう!局が変わろうとも、例え、誰から何を言われようとも、だ。「サイキック」が、ほんとに終わるのは、いつか?その判断は、北野誠の頭の中にある。僕が言えるのは、ひとつだけ。僕の下ネタが、錆び付いたと自覚した時……、その時は黙って去ろう。下ネタの切っ先が鈍った老兵は、そう、消え去るのみなのだから……。

いよいよ、明日!

2009年02月21日 13:59
さあ、いよいよ明日、難波のROCKETSでのイベントだ。オタクの電脳アワードと銘打ち、オフィシャルブロガーが大集合する。僕もトークで参加するので、是非とも来ていただきたい。その日の夜の「サイキック青年団」で、とてもとても大事な発表があるのだが、そのサワリをサラリと喋らせてもらうつもりだ。とにかく、今年は変化と変革の一年になるはず。番組も僕自身も大きく変貌する年でもあるのだ。とにかく、明日会場に来て欲しい。オタクの電脳ブロガーは、割引で入れるし、楽しいコーナーが目白押しなので、時間のある人は、一路ROCKETSへ!夕方の5時半開場6時開演。およそ3時間のプログラム、刮目して御覧あれ。写真は、イベント打ち合わせのために決死の思いで王将に集った公式ブロガーの面々。手前から、僕、南半球、トキレプリカント。

ややこしいカラオケ発見!

2009年02月16日 12:50
時間があいたので、どこかカラオケでもとボラボラしていると、こんな店を発見してしまった。「カラオケ山手線」!各部屋が、目黒とか恵比寿とかの駅名が付いていて、なるほど山手線なわけだけど、「お客様、目黒にご案内」とか言われると、なんだか緊張してしまう。出来たら、12番の部屋へとか言ってほしい。どうせなら、部屋の造りとかも、山手線にこだわってもらいたいのだが、その辺りはスルーである。なので、生ぶどうチューハイを頼みつつ「Still…」なんかを歌ったのだった。待ち合わせには、ややこしい店で、某ホテルの地下にあって、電話連絡で困っていたりする。あるおじさんが、多分おばさんと待ち合わせしてるのだろう、しきりに「山手線の地下だからさ」と繰り返している。正式には、地下の山手線という名の店と言うべきだろうけど、パニックてるおじさんは、「だから、品川の山手線の地下だって!」とがなるのみ。きっと会えないのだろうね。

新世界での、濃〜い一時……!

2009年02月14日 13:33
進行中の企画がいくつかあって、その打ち合わせのため、日本橋の事務所に集合する。メンバーは、土岐さん、山本君、北野誠、それに僕の四人。一時間ほど打ち合わせたあと、このメンバーで食事に。久々に新世界へと足を伸ばし、通天閣近くの串かつ屋に(だるまではないです)。そこで山ほど串かつを喰らい、ビールを飲む。数年前には、ピッタリフィットのズボンがはけるようにと始めたプチダイエット初日に、串かつ三昧。少し反省しつつ、土岐、山本、それに僕の三人でミス大阪へ。そこでも、カツサンドにビール!そのあと、山本君と僕の二人で千日前のみっちゃんの立ち呑みで、オデンとシャンパン。フラフラで帰途につく僕達であった……。

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