March 11, 2009
USB-5にダメ出し中
相変わらず外野は「データが一緒なら音は一緒」の一点張りで、実際に聴いて実験してみたけど音は一緒だったという報告は皆無である。何も19,000円出してUSB-5を買って試せと言ってるんじゃない。それこそ600円のUSBメモリーでいいから、音楽データをコピーして、ハードディスクからの再生音と比べればいいだけだ。簡単じゃないか。何を恐れているのか。「俺はちゃんとこの耳で聴いて確かめた。でも音の違いはこれっぽっちも認められなかった」と、堂々と言ってくる骨のあるやつはいないのか。
こないだも、USBメモリーで音は変わらんと言ってた友人に聴かせてやったら、あまりの音の良さに呆然としていた。そんなもんである。
ところで、いまUSB-5のダメ出し作業中。
じつはUSB-5を使って鳴らすと良くない楽曲、それにどういうところがうまく鳴らないかを、インフラノイズから依頼されて調査報告することになっているのだ。
というのも、USB-5はクラシック音楽向きに開発されたもので、クラシック再生は完璧だが、ジャズしかかけないわたしが使ったらダメ出しをするであろうことは、最初からお見通しであった様子。次に発売する予定の”ジャズ再生専用メモリー”開発のための参考にするらしい。
勇み足でUSB-5を大量に買ってしまい、あとから良い音が鳴らないということになっても不親切なので、ここで情報をリークしておく。クラシックを一切聴かないという人は、”ジャズ再生専用メモリー”の発表を待ったほうがいいだろう。
USB-5でも『ジョン・コルトレーンとジョニー・ハートマン』など、ひじょうに美しく鳴るソフトもあるにはあるが、総じて抑制が効いており、威勢良く弾けるジャズなど、幾分おとなしくなってしまう傾向がある。
USBメモリーで音が変わらん派の人たちにとっては、メモリーにクラシック向き、ジャズ向きがあるなんて、ますますオカルトじみた話になってしまうが、まあ、気にするな。ジャズもクラシックも聴かない人にとっては、どうだっていい話である。
March 11, 2009 01:21 PM [ Audio ] ↑TOP↑
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ここも長くなりましたので終了します。
コメント頂いた皆さん、どうもありがとうございました。
投稿者 Master : March 22, 2009 04:04 PM ↑TOP↑
サスケット さん
デタラメを並べついでに、もう少しだけ風呂敷を広げましょう。
>USBファイルに保存されているオーディオファイルフォーマットの形式が、
>振動やらノイズやらで変質するわけないでしょう。
この問題を説明するには、たぶん「ニュートン力学」レベルではなく、
「量子力学」の次元でないとダメだという気がします。
これは私の「勘」でして、というのも量子力学はこの世の事象のすべてを
「波動」で捉えるようです。
とすれば、デジタル・データも「波動」ということになる。
そしてこの「量子力学」は今もっとも最先端の「科学的知識(物理学)」のようです。
その入門書を読んだことがあるのですが、一言で言って「オカルト」のオンパレードです。
一つの例を出せば、眠っている間に、ガレージの車が、地球の反対側のブラジルに
トランスポートする。
こういう「可能性」を最先端の「量子力学」は示唆している、らしいのです。
USBメモリで音が変わることなどそれに比べたら、可愛いものではないですか。
>インフラノイズの説明を愛媛のヒグマさんも「採用しない」んですね?その時点で商品とし
>ては信頼できないんじゃ?
私はインフラノイズの製品は、DAC-1、RMS-1000を所有しており、
現在、USB-101、ABS-7777、CRV-555を注文中なのです。
ですから「信頼」については説明は不要だと思います。
私は素人ですから「インフラノイズの説明」は分かりません。
もしもその「原理」が、私の仮説のように、量子力学レベルでしか説明できない
現象であるなら、これをまともに説明しても常人には理解できないと推察されます。
お釈迦様ではないですが「方便」も必要なのかもしれません。
>インフラノイズの説明は嘘っぱち、という結論に私は至りましたがいかがでしょうか。
私はインフラノイズの「説明」にお金を出しているのではなく、「音」について出してい
るわけでして、実際の話、説明は嘘っぱちでいいから「音」さえ良ければイイです。
このJJのサイトの情報とインフラノイズの音は信頼できる、というのが現時点の私の感想です。
量子力学をこれから勉強するのはちょっと私には荷が重いので、詳しい方どうぞ、という感じです。
それでは失礼します。
投稿者 愛媛のヒグマ : March 22, 2009 12:30 PM ↑TOP↑
■愛媛のヒグマ さん
>>ですから原理を説明してほしいのですが、どのタイミングで音が変わるのですか?
>原理の説明は残念ながら私の力では無理です。
>ですが、このようなものかな、という素人の仮説はあります。
え?
愛媛のヒグマ さんもそういうことを言うんですか?
インフラノイズの説明を愛媛のヒグマさんも「採用しない」んですね?その時点で商品としては信頼できないんじゃ?
>平面的・不変的に考えられていますが、あくまでそれは観念上のもので、生きた「デジタル・データ」というものは
>時間軸という側面からも捉えられる、つまり伸びたり、縮んだりする性質を持った多次元的なものではないか。
私の説明聞いてます?
オーディオデータにはデジタル、アナログに限らず、時間的な問題はあります。
クロックジッターの話を考えればあり得ないことではありません。
USBファイルに保存されているオーディオファイルフォーマットの形式が、振動やらノイズやらで変質するわけないでしょう。
>「振動」以外にもデジタル・データに作用する要因はあるかもしれない。
デジタルなオーディオデータと、デジタルなデータの区別をつけてください。
パルス符号変調 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/PCM
EDN Japan | オーディオ品質とクロックジッター
http://www.ednjapan.com/issue/2007/09/u3eqp30000014s5w.html
>また、それに音の変化を主張している方々は、スピーカーから出た音について論議しておられるのですから、それ「以前」
>のデータ・レベルで話をするのは「オーディオ的」には失礼な話です。
別にそれ「以後」で話してもらっていいですよ。
USBメモリという「以前」のデータ・レベルの話の場所で、「以後」である「オーディオ的」な話をしているのはインフラノイズなのですから、私はそれを変だとしています。
>とくにこのサイトの方々は、失礼ですが、私やあなたとは「オーディオ的」には、まったく次元が違う方々なのです。
ですから、聞くが特異であることが音質変化の条件で、インフラノイズの説明は嘘っぱち、という結論に私は至りましたがいかがでしょうか。
科学的に音が変わっていなくてもオカルトチックに変わっていると思い込む高度に次元の違う人ならあり得る話です。
これなら自称を説明できる理論です。
■Aquirax さん
>サスケットさん登場(^^;
>つい弱気になってお相手するところですが、ここは強気で放置します。
ええ、全く問題ないですよ。
所詮こんなものです。
投稿者 サスケット : March 22, 2009 02:10 AM ↑TOP↑
サスケット@疲れた… さん
>ですから原理を説明してほしいのですが、どのタイミングで音が変わるのですか?
原理の説明は残念ながら私の力では無理です。
ですが、このようなものかな、という素人の仮説はあります。
例えば、CDプレーヤにインシュレーターを敷く。
すると、CDプレーヤーからデジタルで出力したにも関わらず、音質が変わります。
(ここに馬鹿高いトランスポーターの存在意義があるわけでしょう。)
あなたは、「音質が変わるということはどこかでデータが変質しているはずです。」
と仰ってますが、そう考えるか、あるいはトランスポーターやケーブルによって「データーが欠落する」
と説明する人もいます。
しかし、CDプレーヤーの底に、真鍮なりの金属を噛ますだけで、「データの変質・欠落」ということは
考えにくい。
先に、音楽CDとコピーしたCD-Rの例を出しましたが、両者の音質的「差異」を聞き取ることができました。
この音楽CDとコピーしたCD-RからそれぞれWAVEファイルを抽出(リッピング)すればまったく「同一」の
ファイルができるわけですから、この場合も一般的意味での「データの変質・欠落」とは考えにくい。
ここで「一般的意味での」と書いたのは、「データ」=デジタル情報の概念というものは、「0と1」の羅列と
平面的・不変的に考えられていますが、あくまでそれは観念上のもので、生きた「デジタル・データ」というものは
時間軸という側面からも捉えられる、つまり伸びたり、縮んだりする性質を持った多次元的なものではないか。
情報処理的にはそうしたデジタルの性質は実用的ではないので無視されたり、無いことのように扱われるが、
オーディオ的な物理的な音に変換された時には、デジタルの「0と1」以外の側面が音質の変化として現れるのでは
ないか。
そこで出てくるのが「振動」の問題でしょう。インシュレータが「振動」に働き、デジタル・データに影響を与えた。
USB-5を私は視聴したことがありませんが、おそらくデジタル・データに何らかの方法でアプローチ(作用)
させるものなのでしょう。
「振動」以外にもデジタル・データに作用する要因はあるかもしれない。
そう私は仮設したから「スピーカーから出た音を測定すべきだ」と主張したわけです。
しかしこれは意地の悪い話で、ピアノの調律ですら機械では無理で、人間の聴覚に頼られるような状態であるのに、
ここで問われるようなレベルの「変化」を測定するような高感度な測定装置がおいそれとあるとは考えにくいです。
つまり「できない」ことを見越して言ってみたのです。
また、それに音の変化を主張している方々は、スピーカーから出た音について論議しておられるのですから、それ「以前」
のデータ・レベルで話をするのは「オーディオ的」には失礼な話です。
ある人物などは「科学的な私にも分かるように科学的に説明をしろ」というようなことを言っていましたが、
オーディオ・ファンというものは必ずしも科学的知識の持ち主とは限らないし、科学的な知識の有無がオーディオ
的に優れていることの証にはならない、ということは自明であるのに、お門違いも甚だしい話です。
思うに、あなたは実際は紳士のようだから本音を書きますが、
とくにこのサイトの方々は、失礼ですが、私やあなたとは「オーディオ的」には、まったく次元が違う方々なのです。
本来、私のような素人が生意気に書き込みできるような場所ではないのです。
ですが、あなたのお陰で、どさくさに紛れて書き込みができたことに感謝いたします。
投稿者 愛媛のヒグマ : March 22, 2009 01:53 AM ↑TOP↑
Aquiraxさん
あなたが読解力のない人ということをわかっていながら、
こんなことを書いた私が悪かったですね、申し訳ありません。
私が判っていないのは言葉の意味じゃありませんよ?
この言葉の指し示す物です。
わかっていない言葉を使うような野暮な真似しませんよ。
もっともAquiraxさんは、「物理学」の意味をわかっていらっしゃらないようですが。
>どーせ「だからオカルトだ」という展開なんでしょ。
よくわかりましたね、大正解です(笑)。
あなたは物理学を全く判っていないのに、なんだかんだと言っているようですがね。
私は世間一般に言う物理学を元に話しています。
もしかして、Aquiraxさんの頭の中の物理学は、世間一般の物理学とは異なっているようですかね?
ではAquiraxさん、オカルトはほどほどにがんばってくださいね(笑)。
ところで、途中まで相手をしていながらもいきなり「放置」というのは、ただの逃げですよね。
では、私もコメントをするのはここまでにしておきましょう。
どんな不思議な現象が起こっているのか、理系の私には興味津々でしたが、結局はプラシーボ、オカルトでしたか。
つまらないものですね。
投稿者 昆布 : March 21, 2009 10:37 PM ↑TOP↑
昆布さん
自分で言葉の意味が判ってないことを
よくもいけしゃあしゃあと"説明"できますね。
それを「わかれ」と?
>「説明出来ない現象によって音が変わっている」
>ということで、よろしいですか?
どーせ「だからオカルトだ」という展開なんでしょ。
人が何を言ってもそこにしか帰着しないと言いたいし、
そうでないと「あなたの物理学」の世界観が崩れる?
ならば、ここに来ないであなたの世界に隠っていればよろしい。
わたしは、わたしやあなたがここで何を言い合おうが関係なく
リアルに存在し続ける世界を相手に生きていきます。
自分もその一部なんで、そうでないと生きられないしね。
さてと、みなさん
この辺で前座のわたしは引っ込みます。
本編「なぞなぞがまるで解けぬと泣く子供」がはじまっています。
そちらへ移動、お願いしまーす!
友情出演するかもしれないので
ファンの皆さんは楽しみに待っていてくださいね
・・・・・と書いて投稿・・・と思ったら、
サスケットさん登場(^^;
つい弱気になってお相手するところですが、ここは強気で放置します。
投稿者 Aquirax : March 21, 2009 09:59 PM ↑TOP↑
■Aquiraxさん
>>あなたのスタンスが引き起こした思い込みによる音質変化説はいかがですか?
>同一環境で音質変化を認めたのがわたしだけではなく複数人いるので、
>この説をとるのは難しいかと思います。
いいえ、全く問題ありません。
音が変わると信じて思い込むことがトリガーですから全く問題ありません。
同じものを信じる人間が複数いることは充分あり得る行為です。
これは「マイナスイオンに効果があった」という現象と同じです。
ですから、複数人いるという状況は何らこの説を否定するものではありません。
しかも科学的に問題なく説明できますし、再現性もあります。
>>ああ、どうぞどうぞ訴えてください。
>そうじゃなくて、
>あなたがインフラノイズ社を詐欺罪で訴える気か、と訊いたのです。
>その気もなく詐欺だと騒ぐならメーカーに対する嫌がらせぐらいにはなる。
嫌がらせですか?
とんでもない。
Aquirax さんの説明を信じるならあの商品説明は嘘だといっているんです。
嘘の商品説明で売っているなら詐欺ですよね。商品説明が信用のおけない嘘っぱちであるならば、客からみたらほとんど詐欺、でよいでしょう。
信じない人には効果がない商品だということを明記しておかないと被害者が増えてしまうますがいかがか?
最初から効果がないと明記されていれば買わないでいたのに、嘘によって被害者になってはお互い不幸です。人間に依存すると書いてあればよかったのになあと。
>あなたの書き散らす言葉がいかにわたしの言葉と関わりがないかについて
>書いてるつもりです、最初から。
はあ、関わりないんですか、そうですか。
Masterさんが
【「俺はちゃんとこの耳で聴いて確かめた。でも音の違いはこれっぽっちも認められなかった」と、堂々と言ってくる骨のあるやつはいないのか。】
というから言いにきたわけで、あなたが「堂々と言ってくる骨のあるやつ」に用がないならそれでいいんじゃあないですか?無理しなくていいですよ。
投稿者 サスケット : March 21, 2009 09:45 PM ↑TOP↑
Aquiraxさん
・普遍的であり、数値化することの出来ない要素
これについてもう一度説明しましょうか。
この要素は、音質を評価する上で、人間に依存しない要素です。
しかしこの要素は、現代の科学では説明出来ません。
わかりましたでしょうか?
「説明出来ない現象によって音が変わっている」
ということで、よろしいですか?
投稿者 昆布 : March 21, 2009 09:18 PM ↑TOP↑
昆布さん
>「私には理解出来ない」という意味なら納得ですが?
そう言ってもいいですよ。
他にも理解出来ない人、多いと思うけど。
>自分でもよくわかりません
>こんなもの現代の科学じゃわからないんですから。
>これが無ければ話が成り立たないんですね。
言ってることが破綻していませんか?
最初の「わからない」は言葉が示す意味が判らないということですよね。
わたしが「意味不明」と書いたことに対応するならですが。
「科学じゃわからない」というのは「説明がつかない」ということで、
その場合、言葉が示す意味についてはわかった上でのことですよね。
だからこそ「これが無ければ話が成り立たない」とあなたは言えたわけだ。
こんな調子で"質問"されて、「もっと考えろ」っていわれてもなー
投稿者 Aquirax : March 21, 2009 09:02 PM ↑TOP↑
Aquiraxさん
意味不明と言う前に、もっと考えていただけませんか?
もっとも、「私には理解出来ない」という意味なら納得ですが。
「普遍的であるが、数値化することの出来ない要素」
これに関しては、自分でもよくわかりません。
だって、こんなもの現代の科学じゃわからないんですから。
ですが、あなたの主張を聞いているとこれが無ければ話が成り立たないんですね。
投稿者 昆布 : March 21, 2009 08:21 PM ↑TOP↑
昆布さん
そんなー、取調室の誘導尋問みたいなこと言われてもなー(笑
わたしはボランタリーにここに書き込んでいるのであって、
あなたが繰り出す質問とやらに答える義務も義理もありませんよ。
そこ、かん違いしないように。
>ぶれていなくても、ずれているんですよ。
自分中心にしかものを考えないから、他人がずれてるとしか見えない。
>音の要素というのは、「音」というものを物理学的に考えた時のものです。
>よってこれは、普遍的です。
意味不明です。
>普遍的であるが、数値化することの出来ない要素
よってこれも意味不明です。
>こんな冗談はよしてくださいね。
人をつかまえて「物理学に暗い」とか言っておきながら、
充分な啓蒙もしないで一方的に断罪するなんて、
なんて酷い人だ(笑
>こんなことがあったら、物理学は成り立ちません。
実は
「あなたの物理学」は成り立ってないんじゃないかと疑ってます。
一時の現象を捉える道具に過ぎないものを普遍化してどうするんです。
>意味のない例え話
「あなたにとって意味のない例え話」というなら、
とってもよくわかる話です。
投稿者 Aquirax : March 21, 2009 07:42 PM ↑TOP↑
Aquiraxさん
あなたは私の質問に答えられていない。
ぶれていなくても、ずれているんですよ。
聞きましょう。
1.音の要素
2.その他の様々な要因
USB-5が(HDDと比べたときに)効果を及ぼすのは、1と2のどちらですか?
音の要素というのは、「音」というものを物理学的に考えた時のものです。
よってこれは、普遍的です。
そしてこれらは、様々な測定器で数値化されています。
普遍的であるが、数値化することの出来ない要素があれば教えてください。
>それはある具体的な要素が測定値・数値として抽象化されたものですから、
>要素そのものとは区別して扱うべきだと考えます。
こんな冗談はよしてくださいね。
こんなことがあったら、物理学は成り立ちません。
あと、例え話を使っても意味がなかったのではありませんよ。
それは、意味のない例え話です。
だって、例えになっていないんですから。
投稿者 昆布 : March 21, 2009 07:01 PM ↑TOP↑
昆布さん
>脊髄反射
あなたの論理からはずれるとそういう罵倒になるわけですか?
わたし自身の発言にはブレは無いつもりです。
べひーもす氏やサスケット氏とのやりとりを含めて最初からお読みください。
>あなたの発言から導き出すに
少しでも昆布さんの話とからめて書こうとはしましたが、
あなたの論理に乗っているつもりはありません。
勝手に導き出さないでいただきたい。
>「まったく人間に依存しない領域」に効果をもたらすということです
そのような領域はあなたの分け方であって、
わたしが考えている音質評価の世界の中には場を持ちません。
>体型を測る器具を、体重計しか知らないのでしょうか?
たとえにそういう突っ込みを入れられてもなー。
少しでも判るように伝えようとしてたとえを使っても、
意味なかったですね。
>「未知の領域」
「あなたにとって未知の領域」ということなら、とってもよくわかる話です。
投稿者 Aquirax : March 21, 2009 03:05 PM ↑TOP↑
サスケットさん
>あなたのスタンスが引き起こした思い込みによる音質変化説はいかがですか?
同一環境で音質変化を認めたのがわたしだけではなく複数人いるので、
この説をとるのは難しいかと思います。
>ああ、どうぞどうぞ訴えてください。
そうじゃなくて、
あなたがインフラノイズ社を詐欺罪で訴える気か、と訊いたのです。
その気もなく詐欺だと騒ぐならメーカーに対する嫌がらせぐらいにはなる。
わたしは元よりあなたとは言葉の上でも交わりを持つ気はありません。
あなたの書き散らす言葉がいかにわたしの言葉と関わりがないかについて
書いてるつもりです、最初から。
これからも。
>全く現象が確認できない
確認できるほどの違いが出ないケースはあるし、
確認するだけの能力がない人もいます。
確認する能力がありながら、聴き方によって気がつかない人もいます。
別段特殊な能力がなくても確認する人がいくらでもいるのも事実です。
>2chでコテハンで大暴れしていた黒歴史
昔の話です(笑
>マッチョなAquirax さんらしからぬ弱気な発言
マッチョを目指しつつ中肉中背のAquiraxとしては
強気で放置プレイといきたいですね。
投稿者 Aquirax : March 21, 2009 02:47 PM ↑TOP↑
Aquiraxさん
もっとよく読んで、そして頭を使って欲しいですね。
脊髄反射で答えることはよしていただきたい。
>そこは人間の感覚的判断が入り込みますから、
>まったく依存しないとは言い切れないと思います。
あなたの発言から導き出すに、
「まったく人間に依存しない領域」に効果をもたらすということです。
ここに感覚的判断が入ることはありえません。
最初に「人間に依存しない」と定義していますからね。
>それだと、トレーニング後に見た目の体型が変わったのに、
>体重計の目盛りが同じなら何も変わらない、
>変わっているなら未知の領域に効果があった、
>という程度の話になってしまいませんか?
体型を測る器具を、体重計しか知らないのでしょうか?
あなたの発言によればUSB-5は、「未知の領域に効果をもたらす商品」です。
何度も言いますよ、「未知の領域」です。
インフラノイズは、この「未知の領域」を発見してしまったのでしょうかね?
投稿者 昆布 : March 21, 2009 02:40 PM ↑TOP↑
■大田区さん
>誤り訂正機能が十分に働くとすると、データの同一性は確保されているわけで、あとはジッターの問題となり高精度クロックの使い方とオペアンプ相当部の品質が音質を左右する様に思いますが、如何でしょうか。
その通りです。
私は少なくともジッターの問題が介入する前の、かつデコードされる前の単なるファイルを保護するUSB-5の商品性に疑問を抱いています。というかAquirax さんの説明で抱きました。
===================================
■Aquirax さん
>納得できなかろうが他に要因が無いから納得するしかないって話です。
これはおかしい。
ほかに要因がないと勝手に決めないでくださいよ。
さっきから説明していますが、あなたのスタンスが引き起こした思い込みによる音質変化説はいかがですか?
それから再度念のために確認しますが、インフラノイズはストレージに入れて回転計の振動云々、という説明を信じるのか信じていないのかどちらです?理解できるか以前に信じられてます?あの説明を。
>>一般人には全く効果がない詐欺商品
>法に訴えて争う気ですか?
>そうでないなら、名誉毀損とか営業妨害とかのたぐいですね。
ああ、どうぞどうぞ訴えてください。
Aquirax さんの説明を聞いて詐欺商品と判断するしかないといっているだけですから、確実に私が勝つ自信があります。
私の連絡先をどこの馬の骨とも知らない人に伝える気はありませんから、弁護士の方からの紹介であればお受けします。いつになりますか?
順番としては弁護士さんへの連絡先を伺えればこちらから折り返し連絡します。弁護士さんの電話番号でも教えていただければいつでも対応します。
それとも法的に問題にしますよとかいう脅しですか?
いや。2chでコテハンで大暴れしていた黒歴史を持つマッチョなAquirax さんが、そんなちゃっちい脅しをするわけはないと信じていますので、いつでもお待ちしております。
>>PCから聞くのがネックって、この商品は無意味だって言うことですか?
>またまた、極端な結論に勝手に結びつけるんだから。
そうはいわれても、全く現象が確認できないのですが?
>USBメモリーによる音質変化をマスキングする要素が
>PC出力にあるかもしれないと考えています。
わかりにくくてもいいので、それはどんな仕組みですか?
通常のUSB目盛りにはそんな機能はありません。
インフラの伊豆の説明とも違います。
商品開発したわけでもないあなたが何の根拠もなく「考えています」といったところであなたの考えが事実になることはありません。
>以下、もうサスケットさんは放っておいて
あら。
2chでコテハンで大暴れしていた黒歴史を持つマッチョなAquirax さんらしからぬ弱気な発言で残念です。
■Masterさん
>> 音響の世界に解き放たれてから、という説明に対しての、私の矛盾点の指摘については何かお答えはできますか?
>これのことでしょうか?何を言ってるのかさっぱりわかりませんので答えようがありません。
>それと、人にものを訊ねるならば、横着はするな。
はあ、なるほど、では長くなりますが再度引用しましょう。以下3編。
■■■■■■■■■■■
音響の世界に解き放たれてからですか?
ご説明の「音響」の世界がどこからがことかわかりませんので、(できる限り私に不利になるように)大きく見てCPUでデコードした以降が音響の世界であると仮定しても、
【解き放たれた後】であればともかく、【解き放たれる前】であればストレージがUSBメモリであろうが、HDDであろうが、基本的に影響が無いということですよね。
デジタルなオーディオファイル形式のデータがあり、それがデコードされてデジタルオーディオデータとして出力(?で語彙があっているか微妙ですが)されれば、時間軸方面での揺らぎが音質に影響するという説明はわかりますが、
パソコンの中で完結したというか、開始する前のデコード以前のMP3やらFLACやらTTAやらAACやらWMAやらが少なくともCPUに送られ処理される前の段階で各種オーディオフォーマットが持つサンプリング周波数等々を書き換えることはありえないですよね?ありえたら是非にご指摘ください。
よろしいですか?
インフラノイズの商品説明は、デコード前のデータ保存媒体(つまりUSBメモリ)を守る効果しかありません(提示されていません)。
繰り返しますがMasterさんのご説明を信じて【回転系振動がアナログに悪影響】という問題を解決するのであれば、USBメモリを振動させないのではなく、スピーカーなりサウンドカードなり【解き放たれた後】を保護するべきではないでしょうか?
アナログへの影響を問題視しているのに、ストレージ内の【解き放たれる前】のデジタルデータを保護しても意味がありません。
USB-5に商品説明に無い隠された機能として、USBメモリという存在とは無関係にクロックジッターを押さえ込む機能があるとしても、これではインフラノイズが「メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えない」とアピールしているのは全くのフェイクでしかありませんし、そういった機能が確実にありえない非回転系のストレージ―たんなるUSBメモリで音質が良くなることも全くありえないことです。
矛盾していませんか?
>振動したってぜーんぜん構いませんよ。
というMasterさんのご意見は
> メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えないためにケーブルが付属しています。音質を変化させるためのケーブルではありませんが、100%のウールを編んだ外被を採用するなどUSBケーブルによる音質劣化を最小にとどめるよう努力しました。
というインフラノイズの説明を全く否定しているという矛盾を指摘しています。
インフラノイズの商品の意義を否定しているのに、「音質が良くなる」信用できる意味がわかりません。
■■■■■■■■■■■
音響の世界に解き放たれてからですか?
ご説明の「音響」の世界がどこからがことかわかりませんので、(できる限り私に不利になるように)大きく見てCPUでデコードした以降が音響の世界であると仮定しても、
【解き放たれた後】であればともかく、【解き放たれる前】であればストレージがUSBメモリであろうが、HDDであろうが、基本的に影響が無いということですよね。
デジタルなオーディオファイル形式のデータがあり、それがデコードされてデジタルオーディオデータとして出力(?で語彙があっているか微妙ですが)されれば、時間軸方面での揺らぎが音質に影響するという説明はわかりますが、
パソコンの中で完結したというか、開始する前のデコード以前のMP3やらFLACやらTTAやらAACやらWMAやらが少なくともCPUに送られ処理される前の段階で各種オーディオフォーマットが持つサンプリング周波数等々を書き換えることはありえないですよね?ありえたら是非にご指摘ください。
よろしいですか?
インフラノイズの商品説明は、デコード前のデータ保存媒体(つまりUSBメモリ)を守る効果しかありません(提示されていません)。
繰り返しますがMasterさんのご説明を信じて【回転系振動がアナログに悪影響】という問題を解決するのであれば、USBメモリを振動させないのではなく、スピーカーなりサウンドカードなり【解き放たれた後】を保護するべきではないでしょうか?
アナログへの影響を問題視しているのに、ストレージ内の【解き放たれる前】のデジタルデータを保護しても意味がありません。
USB-5に商品説明に無い隠された機能として、USBメモリという存在とは無関係にクロックジッターを押さえ込む機能があるとしても、これではインフラノイズが「メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えない」とアピールしているのは全くのフェイクでしかありませんし、そういった機能が確実にありえない非回転系のストレージ―たんなるUSBメモリで音質が良くなることも全くありえないことです。
矛盾していませんか?
>振動したってぜーんぜん構いませんよ。
というMasterさんのご意見は
> メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えないためにケーブルが付属しています。音質を変化させるためのケーブルではありませんが、100%のウールを編んだ外被を採用するなどUSBケーブルによる音質劣化を最小にとどめるよう努力しました。
というインフラノイズの説明を全く否定しているという矛盾を指摘しています。
インフラノイズの商品の意義を否定しているのに、「音質が良くなる」信用できる意味がわかりません。
■■■■■■■■■■■
>音楽に親和性のあるアコースティックな音響振動に変換してやる必要があるとは書きましたが
両方検討していますので、もちろんこちらのパターンについての矛盾も指摘しています。
【それこそ600円のUSBメモリーでいいから】
【それこそ600円のUSBメモリーでいいから】
【それこそ600円のUSBメモリーでいいから】
目の前にこう書かれていますが、600円のUSBメモリーに「音楽に親和性のあるアコースティックな音響振動に変換してやる」とかいう効果は存在しません。
はっきりと最初と今の意見が変わっているのではないですか?
投稿者 サスケット : March 21, 2009 02:00 PM ↑TOP↑
> 音響の世界に解き放たれてから、という説明に対しての、私の矛盾点の指摘については何かお答えはできますか?
これのことでしょうか?何を言ってるのかさっぱりわかりませんので答えようがありません。
それと、人にものを訊ねるならば、横着はするな。
投稿者 Master : March 21, 2009 09:44 AM ↑TOP↑
おはようございます。
音質比較をしてみようという方々に一つのアドバイスです。
アコースティックな演奏やヴォーカルを収録した音楽ソフトで
日頃よく聴いているもので比較するのがいいと思います。
スイープトーンとかの単調なもの、環境音などの音楽的意味を持たない音
を使うと、判別は難しくなると思います。
特に一般のUSB固体メモリーとUSB-5を比べる時には。
それはちょうど、
ただ無作為に並べたかな文字
「みきしをるいてあ」が「きみしをるていあ」となった時の違いと、
「みきをあいてしる」が「きみをあいしてる」という
意味あることばとして見えてきた時の違いとでは、
その感じ方、気づく度合いがまったく異なるのと似ています。
投稿者 Aquirax : March 21, 2009 08:38 AM ↑TOP↑
サスケット@疲れた…さん
またのご登場、ご苦労様ですが、何か人格変わってませんか?
それもわたしの思い込みかな(笑
>USBメモリに入れることで音がよくなるという
>インフラノイズの説明に納得してないようですので、
>他の要因でしょう、きっと。
また勝手な解釈を。
納得できなかろうが他に要因が無いから納得するしかないって話です。
>御自分の発した言葉の意味は理解されていますか?
あなたよりははるかに。
>わかりました!
全体的に独白っぽくなってますね・・・・・
>一般人には全く効果がない詐欺商品
法に訴えて争う気ですか?
そうでないなら、名誉毀損とか営業妨害とかのたぐいですね。
>私の主観でも変わっていません。
一つの報告としては有効です。
三唱しても三つ分にはなりません。
>PCから聞くのがネックって、この商品は無意味だって言うことですか?
またまた、極端な結論に勝手に結びつけるんだから。
以下、もうサスケットさんは放っておいて、
他の方々へ向けての発言補足です。
USBメモリーによる音質変化をマスキングする要素が
PC出力にあるかもしれないと考えています。
USBコンバーターでそれが回復する仕組みもわかりにくいですが、
実際には回復します。
わたしは有るか無いかの変化を針小棒大に書いてるわけではないので、
自分で違いが判らないケースがあれば、そう報告します。
投稿者 Aquirax : March 21, 2009 01:03 AM ↑TOP↑
お久しぶりです、
熱くなっていますが、コンセントのメッキ、非メッキでの音質の違いを現代物理では説明できていません。そこで、この違いを主張する人たちを非物理的故、オカルトとして片付けます。物理的なデータはある特定の条件下でのみ得られた結果の集積で、対象の一側面を表現していますが、対象そのものではありません。無限数の条件下での結果が得られれば、対象に肉薄できるかもしれないというのが、実験科学のやっていることだと思います。それに対して、個人差、主観は介在しますが、脳のマルチ的処理能力を利用して主として多数の音のバランスを音質として判断する方法があると思います。
私は、前者で参考にしているのは、スピーカーのインピーダンス特性、アンプのダンピング特性、DAC内クロック位置と精度くらいで、殆どは後者に依存しています。決め手は、ProCableの言う「音の焦点」をメッキスピーカーケーブルで合わせることです。この焦点を合わせて初めて接続機器の能力が判断されます。又、この焦点は固定したものでなく、接続機器内のおそらくコンデンサーの高周波数領域の劣化に伴い時間依存的に変化します。
ところで、私は一般的PCを介していませんので、USB機器は経験していませんが、HDD/USB5--PC--USB101--DAC1--の経路は前二つが、CDトランスポート(当方ではCDR-HD1300)、後ろ二つが、高精度クロック内蔵DACと見なす事が出来ると思います。当方はCDR-HD1300を三台差し替えながらDACに接続していますが、スレーブ設定で用いるHDDの種類(メーカー、回転数、容量)で最終音質が異なること、同一種類のHDDを用いても三台間で音質が異なること。特に、CDからHDDへの読み込み不良でCD部分を修理交換(おそらく、後継機のHD1500のもの)した個体は極端に音質が異なることを体験しました。この部分に一般のPCを用いた場合、前のコメントで述べられた様なHDDのマスターとしての機能(キャッシュ・メモリー)が多用されることになると思います。HD1300内に内蔵のマスターHDDが在るかどうかは不明ですが、それを前提としたPCの利用は問題があると思います。誤り訂正機能が十分に働くとすると、データの同一性は確保されているわけで、あとはジッターの問題となり高精度クロックの使い方とオペアンプ相当部の品質が音質を左右する様に思いますが、如何でしょうか。
投稿者 大田区 : March 20, 2009 11:35 PM ↑TOP↑
■Aquirax さん
>実際に変わったから。
>だから変わった理由がキチンと説明がつかないわけです。
なるほど!
じゃあ、やっぱり、USBメモリのせいではない可能性が高くなってきましたね!
少なくとも Aquirax さんも USBメモリに入れることで音がよくなるというインフラノイズの説明に納得してないようですので、他の要因でしょう、きっと。
>>インフラノイズの商品説明とは違う効果を勝手に見出して
>それってわたしのことなんですか?
>商品説明に対するあなたの解釈はわたしの理解を超えています。
あれれー。
インフラノイズは「原理はこうです」とちゃんと説明しているんですよ?
「常識はずれのことが起きていないと説明のつかないこと」を起こしているとは言っていません。
御自分の発した言葉の意味は理解されていますか?
>メモリーのカバーの材質によって音が変化したということは確認しました。
>それは単に現象を述べただけで、なぜ変わったかの説明にはなりません。
>現象には再現性があり、間違いないと認識していますが、
>未だに理由がキチンと説明できないのも事実です。
>「精神的・心理的なものによる人間に依存した音質の変化」
わかりました!
おそらくこの現象はきっと変わっていないのに「変わっているという前提で聴いている」とおっしゃるあなたのスタンスが引き起こしているんだと思います。
この場合、「絶対確実に再現」しますので、この可能性が一番高いと思います。
しかも科学的に説明のつく理由です。いかがでしょうか?
あなたの思い込み(精神的・心理的要因)が音質変化を引き起こした!なるほど納得しました。これしかないですね。すべての現象に説明がつきます。
あれ……つまり、一般人には全く効果がない詐欺商品てことなんじゃ(;゚д゚)
>物理現象を引き起こして音に働きかけた結果を感性が捉えたとすれば、
つまり思い込みですね。耳で聞いてわからず、感性?とやらのフィルターを介さないと変化がとらえられないんですから、Aquirax さんのような特異な個人に依存する能力です。
>各人の主観的な評価ははずせません。
オッケーわかりました。
私の主観でも変わっていません。
私の主観でも変わっていません。
私の主観でも変わっていません。
>PCからの出力というところはネックかもしれません。
いい加減深呼吸したほうがいいです。
PCから聞くのがネックって、この商品は無意味だって言うことですか?
何のためにHDDじゃなく、USBメモリに保存したんですか?
結局、ストレージ変えたところで意味はない、スピーカーやサウンドカード変えた方がいいっていうことなら、何の意味もない詐欺商品ですねえ……。
もう一回堂々と言いますが「俺はちゃんとこの耳で聴いて確かめた。でも音の違いはこれっぽっちも認められなかった」
骨はあります。
======================================
■昆布さん
>サスケットさんによると、記録媒体によらず成分(波形)は同じとのことです。
というか、USBメモリを使用しても、単なるデータにすぎない各種音楽フォーマットを守る効果しかなく、アナログにせよデジタルにせよオーディオデータを守る効果はないんじゃないですか?ということですね。
波形は変わるかもしれませんが、記録媒体によってデータは変化しません。少なくともデコード前のファイルが変化したらコーデックが処理できない。
>USB-5では、測定値には違いが見られませんでした。
正確には単なるUSBメモリその他ストレージですね。
600円のメモリでもわかると言われたので(あとインフラノイズの説明的に)USB-5でなくて充分だと判断しました。
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■Masterさん
>さて、わたしはどの質問に答えたらいいのかな?
それではせっかくなので
投稿者 サスケット : March 19, 2009 08:41 PM ↑TOP↑
をどうぞ。
■愛媛のヒグマ さん
>(実際の音の測定を「WaveTone」というソフト等で代用させることはできない。)
ですから原理を説明してほしいのですが、どのタイミングで音が変わるのですか?
WaveTone で確認できないということはスピーカー出力後に変化するのですか?
それでは単なるUSBストレージに入れてスピーカー出力後に音が変わるというMasterさんの説明は嘘っぱちですね。
USB-5にそんな謎の機能があるのかは知りません(商品説明でもうたわれていない)が、普通のUSBメモリにはそんな機能はありません。
以上。
ちなみにスピーカーから出た音を聞いても変わっていません。
投稿者 サスケット@疲れた… : March 20, 2009 11:30 PM ↑TOP↑
kkさん、ご報告ありがとうございます。
kkさんが有意差を確認できないとおっしゃるのは、
そのまま了解します。
わたし自身の耳に限っての話ですが、
その類の環境だと聞き分けられなかったです。
わたしの場合サウンドカードからの出力で、
HDと一般のUSBメモリーに置いたWAVについて、
iPodのイヤホンで聴いた再生音を比べました。
その環境でUSB-5は聴いていません。
1,2のような音源なら
同環境で有意差を認める方がおられるかもしれませんが、
わたしには難しかったです。
わたしが聞き分けた環境はどれも、PC以降は、
インフラノイズ社のUSBコンバーター「USB-101」、
さらにDACを介してアンプに出力されていて、
高性能外部スピーカーで鳴らしたものでした。
イヤホンがダメだとは思いませんが、
PCからの出力というところはネックかもしれません。
投稿者 Aquirax : March 20, 2009 09:55 PM ↑TOP↑
実際にスピーカーから出た音を測定・分析しないと意味がない。
実際にスピーカーから出た音を測定・分析すれば、数値化可能なレベルで「差異」が認められるハズ。
(実際の音の測定を「WaveTone」というソフト等で代用させることはできない。)
投稿者 愛媛のヒグマ : March 20, 2009 09:16 PM ↑TOP↑
昆布さん
>その効果は人間に依存しない
そこは人間の感覚的判断が入り込みますから、
まったく依存しないとは言い切れないと思います。
>USB-5は「未知の領域に効果をもたらす商品」ということになりますね。
とも言い切れないと思います。
測定器でも測定出来ない部分を未知の領域、
測定出来た部分を既知の領域と分けて考えるわけですか?
それだと、トレーニング後に見た目の体型が変わったのに、
体重計の目盛りが同じなら何も変わらない、
変わっているなら未知の領域に効果があった、
という程度の話になってしまいませんか?
投稿者 Aquirax : March 20, 2009 09:14 PM ↑TOP↑
Aquiraxさん
ということは、
「USB-5は、現存するいかなる測定器でも測定出来ない部分に効果をもたらす。ただし、その効果は人間に依存しない。」
ということですね。
あなたの主張によれば、USB-5は「未知の領域に効果をもたらす商品」ということになりますね。
投稿者 昆布 : March 20, 2009 08:36 PM ↑TOP↑
比較記憶装置
USBメモリ
TB-ET16G/K (16GB)
HDD
HDC-U160
ともにFAT32でフォーマット
比較
1:CDからピアノソナタ第14番
WAV(16ビットPCM)変換
2:同じくCDからクラリネット協奏曲イ長調K.622
WMA可逆圧縮(ロスレス)フォーマット変換
3:http://d.hatena.ne.jp/unsignedint/20090314/1237079449
にあるファイル
をHDDとUSBメモリに置き
WindowsMediaPlayer10で再生
オンボードサウンドの出力をイヤホンで試聴
以上で有意差を確認できませんでした
こうすれば確認できますといったアドバイスありましたらお教えください
投稿者 kk : March 20, 2009 07:42 PM ↑TOP↑
昆布さんが「物理学的な音の要素」とするのは
測定"値"ということですか?
それはある具体的な要素が測定値・数値として抽象化されたものですから、
要素そのものとは区別して扱うべきだと考えます。
USB-5の音質変化の要因が測定値として数値化されていない
ということでしたら、お答えするのは簡単です。
おっしゃるとおりだと思います。
わたしが先に述べたのは、それをもって、
客観的な事実ではなく、人間に依存するものだとは言えないということです。
投稿者 Aquirax : March 20, 2009 06:47 PM ↑TOP↑
言いたいことが伝わらなかったようですね、申し訳ありません。
「絶対的な音」という言い方が悪かったようですね。
「音」、すなわり「音波」は、測定・解析などして数値化することが出来ます。
この数値は客観的で、揺らぎ無い事実です。
・客観的事実である
・人間の感性に依らない
この2つが私の言う「絶対的な音」です。
「物理学的にとらえた音」とでも言い直しましょうか。
わかりにくかったので、書き直しましょう。
1.物理学的な音の要素
2.その他の様々な音質を変えうる要因
1は、物理学的に説明のつく物全般です。
よってこれは、客観的な事実であり、人間に依存するものを含みません。
2は、1で数値化されなかった様々な要因です。
これは人間に依存するものも含みます。
USB-5による音質変化はどちらでしょうか?
私は2だと考えるのですが、Aquiraxさんはどうでしょう?
投稿者 昆布 : March 20, 2009 05:47 PM ↑TOP↑
昆布さん
「絶対的な音」を測定器が示す値で捉えられるとする前提に
大きな問題があるんじゃないでしょうか?
前にも述べたように、それは
「絶対的な音」をある一つの指標によって、
それも測定器の限界に範囲内で捉えたものにすぎませんから、
それが「絶対的な音」の総体を捉えているとは言えません。
その限界を拡げるために、他に様々な指標を設けて、
そのために種々の測定器を作って値を出すことになりますが、
それにも限界がある以上、
原理的にも、感性に依存しない測定値のみでは「絶対的な音」の総体は捉えきれません。
したがって、「測定値が同じであれば、(絶対的な音は)『変化』していない」
と言うことには無理があります。
測定器が値として出してこないところにも「音」の実態があるなら、
それを人間の聴力がなんらかの形で把握することはあり得るので、
感性が「絶対的な音」にかかわる可能性は否定できません。
USB-5が感性に直接働きかけたとなるとオカルト的ですが、
そうではなくて、
物理現象を引き起こして音に働きかけた結果を感性が捉えたとすれば、
「精神的・心理的なものによる人間に依存した音質の変化」
とも言い切れないのではないですか?
投稿者 Aquirax : March 20, 2009 04:25 PM ↑TOP↑
Aquiraxさん
・測定値は感性に依存せず、客観的・普遍的である。
・しかし、測定値のみでは音質評価には意味がない。
・音質評価は測定値のみならず感性などに依存する。
この私の認識はあっていますでしょうか?
この認識があっていることを前提として、拙い文章ではありますが、私なりに「説」を書いてみました。
音質評価を、「絶対的な音に対する部分」と「感性による部分」で切り分けて考えてみましょう。
まず、絶対的な音に対する部分では、感性に依存しない測定値が役に立ちます。
音質というのは主観的な物ですので、数値だけで善し悪しはわかりません。
しかし、測定値が同じであれば、「変化」していないということは、しっかりとわかります。
USB-5では、測定値には違いが見られませんでした。
(サスケットさんの測定を前提としています。)
よって、USB-5は絶対的な音に対する部分への効果はないということになります。
上記から、USB-5で音質が変化したとするならばそれは感性への影響であり、精神的・心理的なものによる人間に依存した音質の変化であると言えます。
いかがでしょうか。
反論する場合、「そうじゃない」ではなく、「そうではなくて、こうだ」と言ってくださった方が、私もタメになるのでありがたいです。
投稿者 昆布 : March 20, 2009 03:40 PM ↑TOP↑
>昆布さん
>「音」としての客観的な違い
「客観的な違い」って測定器が示す数値の違いのことですか?
測定限界外の違いが想定できる場合、
出た価に違いがないことにどれだけの意味があるんですか?
>主観的な評価である「音質」ではありません
ここはオーディオのサイトなんで「音質」が一番の関心事です。
もっと言うと、「音質と音楽との関係」です。
各人の主観的な評価ははずせません。
>測定器の測定限界をも超えた超越的な耳
測定値を示す能力は持ち合わせていません。
「絶対音感」をお持ちの方もいますが、測定器の能力を超えるとは言えません。
その意味ではわたしに限らず誰の耳でも曖昧です。
しかし、測定器は人間の耳が捉えている音を客観化するための
一つの(「唯一の」ではなく)指標を提供するための道具にすぎません。
人間が音を「聴く」ために、測定器は役に立たないでしょう。
その意味で、あなたの耳だって測定器を超越しています。
>「理由はわからないけど音は変わるんだ!」の一点張り
だって、今のところそうなんだもん(笑
いつまでもそれでいいと開き直ってるわけではないですよ。
>あなたがたが物理学などに明るいとは決して思わない。
「あなたが」とおっしゃられるなら否定しません。
>それだけの文章が書けるなら大丈夫
文章力を認めていただいたようですが、買いかぶりです。
>推察の域を出なくても構わないので、理系の私が納得出来る説
説を披露するかしないかはわたしの自由。
納得するしないはあなたの問題。
理系でないわたし自身が納得できない説しか持ち合わせていないから、
今は「わからない」と言うしかありません。
それでも「わかる」と言い張ったら、オカルトと疑ってください。
一人でも多くの方に耳で音の違いを確認していただいて、
いっしょに考えていただくのがいいと思っています。
投稿者 Aquirax : March 20, 2009 02:58 PM ↑TOP↑
>「音質」という人間の感性に依存する評価にかかわろうというのに、
>どうして「当然」「ダメ」なのでしょうか?
私が聞きたいのは、「音」としての客観的な違いです。
主観的な評価である「音質」ではありません。
これを踏まえて、もう一度しっかり答えていただきたい。
あなたのが測定器の測定限界をも超えた超越的な耳を持っているのか。
それとも単に、プラシーボ効果なのか。
この2つの原因しか、今の私には思いつきません。
前者であると主張する場合は、あなたの耳がどのような面で測定器を超越しているのかも教えてください。
私は「データが同じなのになぜ違った音が出るのか」が知りたい。
偽薬効果にしても、効果を主張する人は何かしらの「説」を持ち、論文を書いたりもしている。
しかしあなた方は、「理由はわからないけど音は変わるんだ!」の一点張り。これでは説得力に欠けるのだ。
私はあなた方の「USB-5による音質の変化」という現象に関して、何かしらの「説」を教えて欲しい。
あなたがたが物理学などに明るいとは決して思わない。
しかし、それだけの文章が書けるなら大丈夫でしょう。
推察の域を出なくても構わないので、理系の私が納得出来る説を、書いて欲しい。
投稿者 昆布 : March 20, 2009 01:57 PM ↑TOP↑
>昆布さん
>現存する測定器では測定することの出来ないもの
まず、測定器の測定対象となる指標ですら、
精度の限界を超えたところまでは、当然、測定できません。
>当然、人間に依存するものはダメですよ。
「音質」という人間の感性に依存する評価にかかわろうというのに、
どうして「当然」「ダメ」なのでしょうか?
勝手に条件つけられてもなあ。
マイクロフォンやスピーカーの音質決定にしても、
専門家が耳で行う評価がものを言うわけで、
そこを無視したら成り立たない話だということぐらいわかってくれないと。
例えば、医薬品の効果の評価にしたって、
痛みは患者本人しか分からない感覚だからと無視したりはしません。
>USB-5の効果も、未だ"疑惑"の域を出ていません。
疑惑を解いて差し上げようなどとは思っていませんが。
効果は複数の試聴者で確認済みのこととしてご報告します。
投稿者 Aquirax : March 20, 2009 01:20 PM ↑TOP↑
Aquilaxさん
音を構成する成分は、波形だけでは無いと?
まあ、確かに波形だけではありませんよね。
音圧や周波数などがありますもんね。
では、環境と音波としての要素(周波数など)以外の、オーディオの世界には音を変化させる要素で、現存する測定器では測定することの出来ないものを教えていただけませんか?
当然、人間に依存するものはダメですよ。
そして、それがUSB-5によって変化するのかも教えていただきたい。
>プラシーボ効果はいぜん"疑惑"の域を出てません。
>それでも断定なさいますか?
USB-5の効果も、未だ"疑惑"の域を出ていません。
それでも断定なさいますか?
投稿者 昆布 : March 20, 2009 12:42 PM ↑TOP↑
>昆布さん
>記録媒体によらず成分(波形)は同じとのことです
成分のすべてが波形に現れているとでも?
それはオーディオの世界に限らず常識外でしょう。
お酒の味を構成する要素にかかわる成分でもそうだと思いますが、
成分分析に引っかかるのはその中の一部です。
>偽薬効果
プラシーボ効果はいぜん"疑惑"の域を出てません。
それでも断定なさいますか?
>あなたは私を「糞耳の持ち主」と罵るでしょうか?
罵るとすれば、むしろ「頭でっかち」でしょうか。
>私はあなたを「幸せな頭の持ち主」として見ています。
わたし自身は、自分の耳で確認したことの説明がつかないので、
「頭」ということでは、幸せは味わえていません。
それでも耳で聴いて工夫を重ねた結果、音楽を聴く分には適度に幸せです。
もしプラシーボでも幸せになれるなら、ホント世話はないです(笑
投稿者 Aquirax : March 20, 2009 11:27 AM ↑TOP↑
おはようございます。
初めての方も何人かいらしてるようですね。夜通し熱い投稿で盛り上げてくださり、まことにありがとうございます。
さて、わたしはどの質問に答えたらいいのかな?
投稿者 Master : March 20, 2009 11:02 AM ↑TOP↑
利き酒ですか。
Aquarixさん
お酒は私もよく飲みますが、お酒によって成分が違いますよね。
よって、味も異なるんですね。わかりますか?
しかしオーディオではどうでしょう。
サスケットさんによると、記録媒体によらず成分(波形)は同じとのことです。
それでも人間が感じる音が違うことがありえるのでしょうか?
あり得たとしたならば、それは偽薬効果でしょうね。
>メモリーのカバーの材質によって音が変化したということは確認しました。
>それは単に現象を述べただけで、なぜ変わったかの説明にはなりません。
>現象には再現性があり、間違いないと認識していますが、
>未だに理由がキチンと説明できないのも事実です。
音が変化したことを確認したのは「あなた自身」です。
「間違いない」と認識しているのも「あなた自身」です。
そして、理由もキチンと説明出来ない。
これは、どう見ても「オカルト」ですね。
非科学的極まりない。
あなたは私を「糞耳の持ち主」と罵るでしょうか?
私はあなたを「幸せな頭の持ち主」として見ています。
投稿者 昆布 : March 20, 2009 10:59 AM ↑TOP↑
>kkさん
どういう比較をしたのか詳しい報告がないので、
それについては何ともコメントできません。
>ブラインドテスト
ここでリアルにやってることは、
主にワインや日本酒の利き酒のようなものです。
何を聴いても同じだと言う人はいません。
どう違うのかを表現します。
知識や経験は皆さん豊富です。
わたしはともかく、ソムリエレベルの方々がおられます。
他のところで通常のブラインドテストは粗雑だと言ったのですが、
それはそういう共同体験の積み重ねからくくる実感です。
それを馴れ合いと表現した無礼者もいましたが。
投稿者 Aquirax : March 20, 2009 09:49 AM ↑TOP↑
>サスケット@疲れた…さん
>Aquirax さんの説明を受けて
わたしは何も説明したおぼえはありませんよ。
>USBメモリに入れることでは音は変わらないとわかった
わたし自身はそんなふうにはわかりませんけど。
実際に変わったから。
だから変わった理由がキチンと説明がつかないわけです。
>信じないと言った記憶もありません。
「キチンと説明していただければ」という条件を満たしてないので、
論理的帰結として「あなたは信じない」と考えましたが、
どこかで常識はずれな幻覚でも見てますか?
>データでの比較と、耳で聴いての評価両方している
データ解析を耳で聴くようなあいまいなものではないとしておられる点で、
「区別がつかない」と申し上げているのです。
ブラインドテスト信仰の方にも当てはまりますが、
データ解析で何も判らないことを体験的に知っているぐらいでないと、
「聴いてきた」ことにはならないと思っています。
>積み重ねましたが変わっていません。
そうですか。それをもって結論とするのも自由です。
積み重ねて違いが判るようになる人もいるので、
ご自身の乏しい体験だけで否定はなさらないように願います。
>インフラノイズの商品説明とは違う効果を勝手に見出して
それってわたしのことなんですか?
商品説明に対するあなたの解釈はわたしの理解を超えています。
>オカルトです。
それはオカルトに対する認識不足でしょう。
まるで別ものですよ。
断っておきますが、説明を求めないでね。
正真正銘のオカルトサイトなりに行ってみてください。
まあ、「非科学的」という程度の意味で言われたと察しますが、
わたし自身、代々理系の家系からでた突然変異ですし、
ここでリアルな科学者の方からそんなふうに言われたことないんでとまどいます。
>説明できない現象なんじゃないの?
メモリーのカバーの材質によって音が変化したということは確認しました。
それは単に現象を述べただけで、なぜ変わったかの説明にはなりません。
現象には再現性があり、間違いないと認識していますが、
未だに理由がキチンと説明できないのも事実です。
あなたは「説明」と「現象」の区別すらしないのですね。
なるほど。「データ」と「聴くこと」を区別しないわけだ。
>説明できるなら話を再度戻します。
というわけで、前提がそもそも違いますから、
再度お話を戻されてもおつきあいできかねます。
お疲れ様でした。
投稿者 Aquirax : March 20, 2009 09:33 AM ↑TOP↑
手持ちのUSBメモリとHDDで比べましたら
全然違いがわかりませんでした
お手数ですけどUSB-5でブラインドテストしていただけませんでしょうか?
投稿者 kk : March 20, 2009 07:18 AM ↑TOP↑
■にゅーちゃんさん
誤読です。あるいは未読です。もしくはオカルト的な幻覚でもみられているのではないですか?
>私宛に書かれていますが、オーディオ以外の議論は致しません。
オーディオの議論で結構です。
PCのデータが同一云々「だけ」の話はしていません。
ちゃんと読んでください。あなたの未読です。もしくはオカルト的な幻覚でもみられているのではないですか?
PCのデータが同一であれば、ではそれ以降が問題ですねと、言う話を何度もしております。
私が言っているのはPCデータを保護することで、どうしてデジタルオーディオ信号が保護されるのかということです。
>オーディオを詰めて行くと振動・ノイズの問題をどうするかであって、元々PCなんてオーディオから見るとノイズの塊なんだから測定データの比較では数値として判明しないこともあるという事が理解できない方とは会話が成り立たないでしょう。
クロックジッターの話もしているのですが、ちゃんと読まれていますか?
私は「データが同一です」で完結させていませんけれど?
何を見てそう思われたのか知りませんが、誤解しているなら何度でもいいます。
USB-5に商品説明に無い隠された機能として、USBメモリという存在とは無関係にクロックジッターを押さえ込む機能があるとしても、これではインフラノイズが「メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えない」とアピールしているのは全くのフェイクでしかありませんし、そういった機能が確実にありえない非回転系のストレージ―たんなるUSBメモリで音質が良くなることも全くありえないことです。
投稿者 サスケット@疲れた… : March 20, 2009 03:02 AM ↑TOP↑
サスケット@疲れた…さん
私宛に書かれていますが、オーディオ以外の議論は致しません。デジタルオーディオの音色変化について考えを同じくするかたとは会話が成り立ちますが、PCのデータが同一云々のかたは相手にできません。デジタルオーディオの開発を行っている大メーカーですら測定値には現れなくても(測定限界もある)音が変わる事が前提(事実)なので。
オーディオを詰めて行くと振動・ノイズの問題をどうするかであって、元々PCなんてオーディオから見るとノイズの塊なんだから測定データの比較では数値として判明しないこともあるという事が理解できない方とは会話が成り立たないでしょう。
投稿者 にゅーちゃん : March 20, 2009 02:24 AM ↑TOP↑
■Aquiraxさん
>信じないなら、それでけっこう。
音が変わらないなんて言った覚えはありません。信じないと言った記憶もありません。どこかで常識はずれな幻覚でも見ていないですか?
Aquirax さんの説明を受けて、USBメモリに入れることでは音は変わらないとわかった、とは言いましたが、音が変わらないなんて言った覚えはありません。信じないと言った記憶もありません。
>データを比較することと「聴く」ことの区別がつかない人にする説明はありません。
文章を読んでください。
データでの比較と、耳で聴いての評価両方していると言っています。
>体験は自分で積み重ねるもので、人から説明してもらうものではありません。
では。
積み重ねましたが変わっていません。
>>USB-5は常識はずれのことを起こしているという主張ですか?
>もしかして「常識はずれ」を「オカルト」と決めつけてます?
>だとすれば飛躍もいいところです。
>いわゆる「常識」は総ての現象を説明できない、と言ってるだけです。
曲がりなりにも企業体であるインフラノイズの商品説明とは違う効果を勝手に見出して変わったといい、それは説明もできないことで、常識はずれで、商品性とは無関係で、万人に感知できないのに商品に効果がある。
という現象はオカルトです。
「科学はすべての現象を説明できない」とはよくある言葉ですが、インフラノイズの主張すら無視して別の未知なる、誰にも説明できない効果を見出したんですよね?
オカルトです。
>ハードディスクの回転系の揺れとは別のレベルの振動を利用していることがわかります。
>振動させないようにしてもどうしても取れない微少な振動をコントロールしているようです。
え?
説明できない現象なんじゃないの?「誤解に基づいた追記だった」もなにも今この時点でインフラノイズの説明を無視して「説明できない」と述べたんでしょ?
何で説明できたの?
その説明をすればいいだけですよね?
では、仕方ない、説明できるなら話を再度戻します。
私の質問を読んでください。
再掲します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
音響の世界に解き放たれてからですか?
ご説明の「音響」の世界がどこからがことかわかりませんので、(できる限り私に不利になるように)大きく見てCPUでデコードした以降が音響の世界であると仮定しても、
【解き放たれた後】であればともかく、【解き放たれる前】であればストレージがUSBメモリであろうが、HDDであろうが、基本的に影響が無いということですよね。
デジタルなオーディオファイル形式のデータがあり、それがデコードされてデジタルオーディオデータとして出力(?で語彙があっているか微妙ですが)されれば、時間軸方面での揺らぎが音質に影響するという説明はわかりますが、
パソコンの中で完結したというか、開始する前のデコード以前のMP3やらFLACやらTTAやらAACやらWMAやらが少なくともCPUに送られ処理される前の段階で各種オーディオフォーマットが持つサンプリング周波数等々を書き換えることはありえないですよね?ありえたら是非にご指摘ください。
よろしいですか?
インフラノイズの商品説明は、デコード前のデータ保存媒体(つまりUSBメモリ)を守る効果しかありません(提示されていません)。
繰り返しますがMasterさんのご説明を信じて【回転系振動がアナログに悪影響】という問題を解決するのであれば、USBメモリを振動させないのではなく、スピーカーなりサウンドカードなり【解き放たれた後】を保護するべきではないでしょうか?
アナログへの影響を問題視しているのに、ストレージ内の【解き放たれる前】のデジタルデータを保護しても意味がありません。
USB-5に商品説明に無い隠された機能として、USBメモリという存在とは無関係にクロックジッターを押さえ込む機能があるとしても、これではインフラノイズが「メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えない」とアピールしているのは全くのフェイクでしかありませんし、そういった機能が確実にありえない非回転系のストレージ―たんなるUSBメモリで音質が良くなることも全くありえないことです。
矛盾していませんか?
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■にゅーちゃん さん
>測定上の0や1のデジタルデータが同じなのに音が変わって聞こえる要因は色々ありますよ。
はい、ありえます。
上に再掲した通りクロックジッターなどがそれですよね。
デジタル「オーディオ」データであっても時間軸の揺らぎによって音質が変化するという説明は納得いくものです。
問題は「なんらかの音声ファイルフォーマットをUSBに保存する」という条件です。ここにノイズの有無は関係ないはずなのですが……。
デジタルオーディオではなく、たんなるデジタルなデータが同じである以上、少なくともストレージから取り出してCPUが各種音声ファイルフォーマットを処理する前に、時間軸の揺らぎもなにもありません。
投稿者 サスケット@疲れた… : March 20, 2009 01:45 AM ↑TOP↑
測定上の0や1のデジタルデータが同じなのに音が変わって聞こえる要因は色々ありますよ。
デジタルデータといえど実際に伝送している過程では電気信号として処理されているので、アナログ(電子の移動)です。
振動・電気的なノイズ・素子の熱雑音・温度による変化・電波・電磁波などの影響が必ず発生します。
何かを変えれば変化の大小はあれど音の変化が発生する事象は当然です。だからオーディオ趣味は限りなく奥が深い!
インフラノイズの宣伝・広報には個人的に疑問があります。雑誌広告でPC音源がCD・SACDを凌ぐとか、最高などの言葉がでてきますが、限られた条件の中ではアリでしょうが、これも場合によりけりですよ。混乱を招く一因になっているのではないでしょうか。
投稿者 にゅーちゃん : March 20, 2009 01:10 AM ↑TOP↑
>サスケット@疲れた…さん
>キチンと説明していただければ信じます。
信じないなら、それでけっこう。
こちらは「キチンと説明できない現象だ」と最初から言ってます。
ですから、どこまで行っても平行線です。
>私の聴き方がおかしいならどこがおかしいのか、
>どうやれば体験できるのか説明してください。
データを比較することと「聴く」ことの区別がつかない人にする説明はありません。
一言だけ言うなら、
体験は自分で積み重ねるもので、人から説明してもらうものではありません。
>USB-5は常識はずれのことを起こしているという主張ですか?
もしかして「常識はずれ」を「オカルト」と決めつけてます?
だとすれば飛躍もいいところです。
いわゆる「常識」は総ての現象を説明できない、と言ってるだけです。
常識(それも自分がそう思っている限りの)で説明がつくことしか信じないなら、
それはきわめて偏ったカルト的信条です。
>インフラノイズの商品説明
商品説明をちゃんと読めば、
ハードディスクの回転系の揺れとは別のレベルの振動を利用していることがわかります。
振動させないようにしてもどうしても取れない微少な振動をコントロールしているようです。
そのあたりはノウハウとしては確立していても理屈は言えないみたいです。
しかし、材質からくる物理的な現象なのでオカルトとは言えません。
>追記
誤解に基づいた追記だったとおわかりいただけましたか?
ご苦労様でした。
投稿者 Aquirax : March 20, 2009 01:09 AM ↑TOP↑
更に追記です。
>「音が変わる」ことを説明できない理屈はまるっきり相手にしてません。
では音が変わって「聞こえた」という理屈のもとで、Aquiraxさんや、Masterさんに説明していただいたまとめを発表します。私の認識を示しましょう。誤りがあればご指摘ください。
■■■■■■■■
・インフラノイズの商品説明をAquiraxさんも、Masterさんも信用していません。
したがってインフラノイズの商品説明にあるストレージを振動させないとかで音は変化しないのは双方合意が取れています。
>CDやハードディスクの回転系の揺れやノイズから開放されたデジタル音楽ファイルの素晴らしさを知る唯一の方法です。
というインフラノイズの説明が正しいなら Aquirax さんが、「常識はずれのことが起きていないと説明のつかないことが起きて」などというはずがありません。
インフラノイズの商品説明は誤りです。
・通常のUSBメモリで「常識はずれのことが起きていないと説明のつかないこと」は起こしません。その他の効果もありえません。
インフラノイズの商品説明、「USB固体メモリーに置いた場合は、音源がCDRドライブやハードディスクのような固有メカニカルノイズのあるものではなく、振動のない理想のものとなり」という説明は既にAquiraxさんも、Masterさんも信用していません。
したがってHDDでないこと。USBであることは何の意味もありません。
このエントリの「それこそ600円のUSBメモリーでいいから」などという主張は誤りです。
・インフラノイズの商品説明は誤りで、USBメモリであっても音質は変わらない。ならばやはりストレージとは無関係の部分で音が変わっているのを単に、「USB-5のおかげ」と勘違いしているのではないですか?
・インフラノイズが「こうすることで音が変わる!」と主張している内容では「変わらない」とAquiraxさんも、Masterさんも言っているので、USB-5の商品性は全く信用できません。
インフラノイズが「こうすることで音が変わる!」という説明とは全く違う道の理由で音が変わっていますので、USBメモリに入れることで音が変わるという主張はウソです。Aquiraxさんも、Masterさんもインフラノイズの主張とは別の理由で音が変わったとしています。
つまり、Aquiraxさんと、Masterさんの主張は、USB-5はある種のおまじないアイテムであると言いたいわけですね?
投稿者 サスケット@疲れた… : March 20, 2009 12:28 AM ↑TOP↑
■愛媛のヒグマ さん
>横から失礼します。
>あなたがやっておられるのは「議論」とは云いません。「カラミ」と云います。
勝手に決めないでください。
変化するのですよね?として質問しているのですが、返答に矛盾が見られるため、再質問しているだけです。
議論をするつもりはありません。
ちゃんと矛盾のない回答をしていただければ信じます。
というかですね。
>それこそ600円のUSBメモリーでいいから、音楽データをコピーして、ハードディスクからの再生音と比べればいいだけだ。簡単じゃないか。何を恐れているのか。
とまで言っておいて、きちんと比較してきたら「カラミ」ですか?なにそれ。
■■■■■■■■■■■■
>Aquiraxさん
>どれほど議論したところで、ここでは平行線です。
並行にはなりません。キチンと説明していただければ信じます。
議論ではありません。説明に矛盾が見られるため変だと指摘しているだけです。わかるように説明していただければよろしい。
>相手は聴きもしない、聴いても判らない人たちですから、
聞けばわかると。「比べればいいだけだ。簡単じゃないか。」と言っていながら、聴いて結果が出なかったとなるとそれですか?
それが矛盾です。
私の聴き方がおかしいならどこがおかしいのか、どうやれば体験できるのか説明してください。
>>音質が変わるということはどこかでデータが変質しているはずです。
>これが一般の常識でしょうが、
>常識はずれのことが起きていないと説明のつかないことが
>現に起きてます。
これはオカルトではなく、きちんとした企業が出している商品です、
データというのはデジタルデータでなくてもよろしい。
もしかしてAquiraxさんは USB-5は常識はずれのことを起こしているという主張ですか?
インフラノイズの説明を無視して、「常識はずれのことが起きていないと説明のつかないことが起きて」音が変わったという主張ですか?
どれほどインフラノイズの商品説明をないがしろにする気ですか?
それが矛盾です。
>>耳で聞いて変わってる変わってないというあいまいな判断ではありません。
>あいまいな判断しかできないと決めつけてますが、
耳で聴いての判断もしています。
>「それでも音は違って聞こえる」これがこのサイトの前提です。
ではUSB-5の効果ではないのではないですか?
インフラノイズの説明をAquiraxさんも、Masterさんも信用していません。
商品の効果と違うとこおろで何らかの「常識はずれのことが起きていないと説明のつかないことが起きて」影響が出ているのであれば、USB-5の効果ではないのでは?
例えばプラシーボ的な効果。
音が違うという前提は、Aquiraxさんが「そう思った」というだけの説明にしかなりません。
>それと異なる前提を持ち出して分かり切ったような理屈をこねられるのは正直うんざりです。
>それこそ600円のUSBメモリーでいいから、音楽データをコピーして、ハードディスクからの再生音と比べればいいだけだ。簡単じゃないか。何を恐れているのか。
>「音が変わる」ことを説明できない理屈はまるっきり相手にしてません。
とまで言っておいて、きちんと比較してきたら「うんざり」「相手にしない」ですか?なにそれ。
投稿者 サスケット@疲れた… : March 20, 2009 12:12 AM ↑TOP↑
「変わるわけ無い派」「説明してみろ派」の皆さま
どれほど議論したところで、ここでは平行線です。
「変わちゃうことを体験的に知ってる派」の皆さま
相手の土俵にあがってまで相撲を取る義理はありません。
相手は聴きもしない、聴いても判らない人たちですから、
そもそもわれわれとは立っている基盤が違います。
ハッキリ言って、今のところは何の関係も無い人たちです。
"聞き分けのない"人たちとの「議論」は無駄です。
やるなら「ケンカ」です(笑
サスケットさんがはじめの方で書かれた言葉でそれがはっきりしています。
>音質が変わるということはどこかでデータが変質しているはずです。
これが一般の常識でしょうが、
常識はずれのことが起きていないと説明のつかないことが
現に起きてます。
これは「主張」ではなく「報告」「観測」の類であって、
何と言われても引っ込めようがありません。
それを信じない方々にとって、ここはただのガセネタトンデモ系サイトでしょうから、
「いわゆる普通の神経の人」は寄りつかないはずなんだけどな。
からんでくる意味がわからないっす。
なんかの依存症ですか?
>耳で聞いて変わってる変わってないというあいまいな判断ではありません。
あいまいな判断しかできないと決めつけてますが、
計測できない違いを音で判別するのは一般人でもある程度はできますし、
違いをより明確に判断する人たちは少数ですが確実に存在します。
「それでも音は違って聞こえる」これがこのサイトの前提です。
それはなぜだろうかと考えることは楽しいですが、
それと異なる前提を持ち出して分かり切ったような理屈をこねられるのは
正直うんざりです。
音が変わる現象を体験済みの理系の方々は
「音が変わる」ことを説明できない理屈はまるっきり相手にしてません。
投稿者 Aquirax : March 19, 2009 10:54 PM ↑TOP↑
昆布さん。
あなたが正しいです。
投稿者 愛媛のヒグマ : March 19, 2009 10:16 PM ↑TOP↑
愛媛のヒグマさん
私は、電気的な導通の有無と音質の関係については全く言及していません。
USBメモリと性質の異なるCDをUSB-5に関する議論に用いるのは不適切なのではないか、と言っています。
あなたが何を言いたいのか、いまいちわかりかねます。
投稿者 昆布 : March 19, 2009 09:42 PM ↑TOP↑
サスケットさん。
横から失礼します。
あなたがやっておられるのは「議論」とは云いません。「カラミ」と云います。
あるいは・・「屈折した愛」かもしれませんが。
投稿者 愛媛のヒグマ : March 19, 2009 09:15 PM ↑TOP↑
■■■■■■■■■■■
>よくお読みなさい。わたしはただ振動を抑え込めばよいというような単純な問題ではなく、音楽に親和性のあるアコースティックな音響振動に変換してやる必要があるとは書きましたが、振動させないことで音質が良くなるなんて言った記憶はございません。
むしろよく読んでください。
私も「振動させないことで音質が良くなる」パターンと、
>仮にインフラのイズの説明を全く無視(「振動が無いから良い」のではなく、特定の音源のパターンに対して適切な補正をかける)して、音源ごとに最適な補正を選択するのではない(特定の「適した」音源にのみ最適な補正がかかる)ということだとしても
という両方のパターンを検討しています。よく読んでください。
またそのポイントで私が指摘しているのは別のことです。
>振動したってぜーんぜん構いませんよ。
というMasterさんのご意見は
> メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えないためにケーブルが付属しています。音質を変化させるためのケーブルではありませんが、100%のウールを編んだ外被を採用するなどUSBケーブルによる音質劣化を最小にとどめるよう努力しました。
というインフラノイズの説明を全く否定しているという矛盾を指摘しています。
インフラノイズの商品の意義を否定しているのに、「音質が良くなる」信用できる意味がわかりません。
■■■■■■■■■■■
音響の世界に解き放たれてから、という説明に対しての、私の矛盾点の指摘については何かお答えはできますか?
■■■■■■■■■■■
>音楽に親和性のあるアコースティックな音響振動に変換してやる必要があるとは書きましたが
両方検討していますので、もちろんこちらのパターンについての矛盾も指摘しています。
【それこそ600円のUSBメモリーでいいから】
【それこそ600円のUSBメモリーでいいから】
【それこそ600円のUSBメモリーでいいから】
目の前にこう書かれていますが、600円のUSBメモリーに「音楽に親和性のあるアコースティックな音響振動に変換してやる」とかいう効果は存在しません。
はっきりと最初と今の意見が変わっているのではないですか?
投稿者 サスケット : March 19, 2009 08:41 PM ↑TOP↑
昆布さん。
>原本とコピーで音が異なる現象については、私はメディアによる影響と考えます。
>以前ガラス製のCDを聴いたことがあるのですが、その音質には驚かされました。
>しかし、CDとUSBメモリーでは、決定的な違いがあります。
>PCとUSBメモリーは電気的につながっています。
>しかし、PCとCDが電気的につながることはないのです。
>ですから、CDを比較材料に使うことは不適切であると考えます。
オーディオ機器の下にインシュレータを敷くだけで音質が変わるということが知られています。
インシュレータは「電気的」には何の変更もしていません。
ですから、「電気的につながる」ことと「音質の変化」には直接的な相関関係は「ない」ことになります。
インシュレータによる音質変化を経験されているなら、USB-5の件はなんら問題になりません。
インシュレータによる音質変化を経験されて「いない」なら、曰く、「論外」ということになります。
投稿者 愛媛のヒグマ : March 19, 2009 07:53 PM ↑TOP↑
(注:以下はわたしの感想を述べただけで、インフラノイズの公式見解ではありません)
> それを勝手な付け足しと判断するということは、振動しても構わないということですか?
当たり前じゃないですか。振動したってぜーんぜん構いませんよ。そこがわたしが感じてるニュアンスと違う点です。
よくお読みなさい。わたしはただ振動を抑え込めばよいというような単純な問題ではなく、音楽に親和性のあるアコースティックな音響振動に変換してやる必要があるとは書きましたが、振動させないことで音質が良くなるなんて言った記憶はございません。
投稿者 Master : March 19, 2009 07:40 PM ↑TOP↑
それからもう一点。
>(引用されたphilewebの記事は、あちらで勝手に付け足されたように思います)
http://www.phileweb.com/news/d-av/200902/09/22990.html
【メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えないため、ケーブルが付属する。】
これのことですか?
phileweb.com の捏造としてしまうのは簡単ですが、この目的は【振動を伝えないため】ですよね?
それを勝手な付け足しと判断するということは、振動しても構わないということですか?振動させないことで音質が良くなるという持論は撤回されるのですか?
というかお忘れですか?
JimmyJazz blog: News Release インフラノイズより音楽録音再生専用USBメモリー「USB-5」新発売
http://art.pepper.jp/archives/001146.html
>㈱インフラノイズから音楽録音再生専用USBメモリー「USB-5」新発売の案内が到着しました。以下同社承諾のうえ転載します。
> メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えないためにケーブルが付属しています。音質を変化させるためのケーブルではありませんが、100%のウールを編んだ外被を採用するなどUSBケーブルによる音質劣化を最小にとどめるよう努力しました。
USBストレージを振動させないことの無意味さは下記述べましたので繰り返しませんが、Master さんがインフラノイズじきじきに出した案内を「勝手な付け足し」というということは。
この商品よっぽど信頼できないもののように思います。
同社承諾のうえ転載ですよね?
インフラノイズの商品に肯定的なMaster さんですら「勝手に付け足された」と思うような、意味の無い文章ですよね?
そんな文章を大事な顧客に出して惑わしている会社のようですが大丈夫ですか?
投稿者 サスケット : March 19, 2009 07:15 PM ↑TOP↑
Kenさん。
同じ音階でも、弾く人によって音が変わるのは当然だと思いますよ。
これは、力や間など、様々なアコースティックな要因によるものですね。
しかしこれが、0と1の文字列ならどうでしょう?
CDに入ってるデータも、全て0と1です。(16進数なら0~Fですが。)
”ドレミファソラシド”という音のWAVEファイルのバイナリを、素人とプログラマがパソコンに打ち込んでファイルを作成したとします。
作製されたそれらのファイルは、”ドレミファソラシド”という音を出します。
しかし、素人が作製したファイルとプログラマが作製したファイルで違った音になることはありえません。
愛媛のヒグマさん。
原本とコピーで音が異なる現象については、私はメディアによる影響と考えます。
以前ガラス製のCDを聴いたことがあるのですが、その音質には驚かされました。
しかし、CDとUSBメモリーでは、決定的な違いがあります。
PCとUSBメモリーは電気的につながっています。
しかし、PCとCDが電気的につながることはないのです。
ですから、CDを比較材料に使うことは不適切であると考えます。
投稿者 昆布 : March 19, 2009 07:13 PM ↑TOP↑
オリジナルのCDとCD-RなどでコピーしたCDは全く同じにはならないと思います。
全く同じにすることは難しいと思います。
安物USBメモリとUSB-5で音が変るというのなら
それはデータ破損やエラーに関わる事じゃないかと思います。
オーディオマニアではないので、0,1のデジタルデータで
音質が変るというのは理解できない部分があるのですが
ロットの違うUSB-5を用意してそれでも音質が変るなら、
何らかの影響があるのかもしれませんね。
投稿者 tei : March 19, 2009 07:11 PM ↑TOP↑
>あなたのおっしゃっていることは、パソコンの中で完結した世界では正しいことだと思います。しかしながら、そこから音楽が再生され、音響の世界に解き放たれると、また別の論理が回転しはじめるということです。
音響の世界に解き放たれてからですか?
ご説明の「音響」の世界がどこからがことかわかりませんので、(できる限り私に不利になるように)大きく見てCPUでデコードした以降が音響の世界であると仮定しても、
【解き放たれた後】であればともかく、【解き放たれる前】であればストレージがUSBメモリであろうが、HDDであろうが、基本的に影響が無いということですよね。
デジタルなオーディオファイル形式のデータがあり、それがデコードされてデジタルオーディオデータとして出力(?で語彙があっているか微妙ですが)されれば、時間軸方面での揺らぎが音質に影響するという説明はわかりますが、
パソコンの中で完結したというか、開始する前のデコード以前のMP3やらFLACやらTTAやらAACやらWMAやらが少なくともCPUに送られ処理される前の段階で各種オーディオフォーマットが持つサンプリング周波数等々を書き換えることはありえないですよね?ありえたら是非にご指摘ください。
よろしいですか?
インフラノイズの商品説明は、デコード前のデータ保存媒体(つまりUSBメモリ)を守る効果しかありません(提示されていません)。
繰り返しますがMasterさんのご説明を信じて【回転系振動がアナログに悪影響】という問題を解決するのであれば、USBメモリを振動させないのではなく、スピーカーなりサウンドカードなり【解き放たれた後】を保護するべきではないでしょうか?
アナログへの影響を問題視しているのに、ストレージ内の【解き放たれる前】のデジタルデータを保護しても意味がありません。
USB-5に商品説明に無い隠された機能として、USBメモリという存在とは無関係にクロックジッターを押さえ込む機能があるとしても、これではインフラノイズが「メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えない」とアピールしているのは全くのフェイクでしかありませんし、そういった機能が確実にありえない非回転系のストレージ―たんなるUSBメモリで音質が良くなることも全くありえないことです。
矛盾していませんか?
>どのようなスピーカーやアンプをお使いなのかと訊いたつもりでしたが…。
安物の1000円スピーカーです。
ですが、USBメモリからや、他のストレージからのテストでは環境は変えていませんので、テスト環境としては問題はありません。視聴対象のストレージによって違う環境にならないようにしています。
私はちゃんとこの耳で聴いて確かめました。
スピーカーもサウンドカードもPC筐体も全く同じでストレージだけ変えてきっちりと比較しました。
でも音の違いは認められませんでした。
>それと、試聴された音源ですが、あまりオーディオの試聴に適したものではないと思います。音楽にけちをつけるわけではないのですが、単純な打ち込みの繰り返しでは、わたしも違いがわかりません。
>どんな音楽を聴くかにもよるんじゃないかなと思ってます。
それはおかしくないですか。
音楽は音楽です。
というか、音は音です。
USBメモリにデータを入れておくことで、振動による音質への影響がなくなるのであれば(好悪どちらにせよ)HDDのデータと比較して音が違ってくるはずです。
なのに同じ音質だというのですか?
あるいは「適さない」というのは私の使用した音源が、HDDの振動の影響を受けない音源ということでしょうか?
仮に。
仮にインフラのイズの説明を全く無視(「振動が無いから良い」のではなく、特定の音源のパターンに対して適切な補正をかける)して、音源ごとに最適な補正を選択するのではない(特定の「適した」音源にのみ最適な補正がかかる)ということだとしても、
(少なくとも)聞く音楽のタイプによってはUSB-は買う意味が無いわけですし、聞き比べてもわからない(簡単じゃないか。何を恐れているのか。といわれてもわからない)ということではないですか?何も考えず選んだ二つとも「適さない」んですがたまたまですか?
というか、商品の効能を無視するということは、インフラノイズの商品に効果が無いと判断することだと思うのですが……。
普通「実は表向きに出している機能は実は意味が無いです(【こっそり】隠し機能で音質が良くなります【こっそり】)」なんて売り方はしませんよね?
インフラノイズの見解と多少違ってたとしても「ありうる範囲」での可能性ならばいいですが、たとえばKenさんがいうようなどこから出てきたかわからない「機能」をいきなり想像で創造しても意味が無いのではないでしょうか?
一応なぜありえないかということもご説明しますと、そもそも「通常のUSBメモリでも(それなりに)変わる」というMasterさんの主張「ストレージの回転系の振動を無くすことが良い影響になる」への説明にはなりえないからです。通常のUSBメモリはKenさんがいうような機能を持っていませんし、根本的に振動とは無関係ですのでMasterさんの見解の支持にはなっていません。
投稿者 サスケット : March 19, 2009 06:53 PM ↑TOP↑
2度目の書き込みになります。愛媛のヒグマと申します。
たとえばレンタルCD屋さんでCDを借りて、CD-Rに焼く、ということは誰しも経験していことでしょう。
不思議?なことに、本物のCDとコピーしたCDでは音質が違います。
データ(ハッシュ値)は全く「同一」であるにも関わらず、です。
今回のUSB-5の問題は、上記の問題点と同一の意味合いを持ちます。
本物の音楽CDとコピーされたCD-Rとの音質差が体験できているなら、USB-5の件はなんら問題になりません。
本物の音楽CDとコピーされたCD-Rとの音質差が体験できて「いない」なら、曰く、「論外」ということになります。
投稿者 愛媛のヒグマ : March 19, 2009 06:23 PM ↑TOP↑
理系の方々に理解していただけたらいいのですが。
ピアノでドレミファソファミレドと弾くと
当然ですがドレミファソファミレドと聞こえます。
この単純なドレミの音階でも名人が弾くと
音階が音楽に変化します。
しかし、聴く人により音階と聴こえる人と
音楽に聴こえる人とがあるはずです。
多分このUSBメモリーもそのようなふるまいが
あるのかも?
投稿者 Ken : March 19, 2009 02:30 PM ↑TOP↑
(注:以下はわたしの感想を述べただけで、インフラノイズの公式見解ではありません)
> USBメモリを振動させないのではなく、スピーカーやサウンドカードを揺らさないようにするべき
ご名答!オーディオの世界では、スピーカー、アンプなどの振動対策は基本中の基本。ただし、ただ振動を抑え込めばよいというような単純な問題ではなく、音楽に親和性のあるアコースティックな音響振動に変換してやる必要があるのですね。これをわれわれはチューニングと呼んでいて、インフラノイズのノウハウも、この一点に集約されているのです。(引用されたphilewebの記事は、あちらで勝手に付け足されたように思います)
あなたのおっしゃっていることは、パソコンの中で完結した世界では正しいことだと思います。しかしながら、そこから音楽が再生され、音響の世界に解き放たれると、また別の論理が回転しはじめるということです。
どのようなスピーカーやアンプをお使いなのかと訊いたつもりでしたが…。
それと、試聴された音源ですが、あまりオーディオの試聴に適したものではないと思います。音楽にけちをつけるわけではないのですが、単純な打ち込みの繰り返しでは、わたしも違いがわかりません。
> Teiさん
ノートパソコンにUSB-5を挿して内蔵スピーカーで再生するだけでも音が良いという報告もありますが、どんな音楽を聴くかにもよるんじゃないかなと思ってます。
投稿者 Master : March 19, 2009 01:26 PM ↑TOP↑
どうしてデータが変わらないのに音が変わるのか。
これについて、バリバリの理系の私にもわかるように、あなたの見解を聞かせて欲しいです。
投稿者 昆布 : March 19, 2009 01:13 PM ↑TOP↑
USB-5というものに興味がありまして質問させて頂きます。
USB-101+USB-5の組み合わせだと音質が変るというのを読んだのですが、
USB-5をPCに直に接続しても音質は変るのでしょうか?
USB-5がドングル的な役割でUSB-101に接続すると通常のUSBメモリだと作動しない
”高音質モード”で動作してるという事は無いのでしょうか?
自分は、USB-101というデバイスがミソなのではと思うのですが。
ちょっと気になったので質問してみました。宜しくお願いします
投稿者 Tei : March 19, 2009 02:53 AM ↑TOP↑
>参考までに、どんな環境で、どういう音楽をテストに使用したか教えてくださいますか?
おっと、音楽はですね
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6092511
ここから抜き出したm4a→wav変換
http://www.nicovideo.jp/watch/nm6049209
ここから分離したMP3
を使いました。
検証結果が、私が考えていた影響発生個所と違いますのであまり意味がないですが、一応。
投稿者 サスケット@疲れた… : March 19, 2009 12:05 AM ↑TOP↑
■Masterさん
>参考までに、どんな環境で、どういう音楽をテストに使用したか教えてくださいますか?
下に書いたとおりです。
各種ストレージに保存してあるMP3、WAVデータを、それぞれWAVTONEで開いて解析した結果をファイル出力し、そのファイルを比較しました。
検証結果に問題があれば指摘していただきたいと言うつもりでしたが、当然スピーカーから出た音ではありませんのでこの検証では差異が出ないことになります。
しかし。
>1.デジタルデータそのものは変化しない。変化するのはデータではなく、あくまでも音質である。
それを事実として話しますが、
デジタルデータそのものは変化しないということであれば、下記で述べたとおり、サウンドカードなどでDA変換した後の話だと思います。
これはたとえばCPUがコーデックで処理している時点などでは何の変化もないことになります。
当然
ストレージ→コーデックよるデコード→(*)サウンドカードでのDA変換→スピーカーへ
という経路ですので、(*)の以降で音質が変わる点にストレージの種別は影響していません。
繰り返しになりますが、通常はストレージ種別によってそんな場所の処理に影響を与えることはありませんので
「それこそ600円のUSBメモリーでいいから、音楽データをコピーして、ハードディスクからの再生音と比べればいいだけだ」
ということは絶対に起こり得ません。
USB-5がいかなる処理を行うのか知りませんが、通常のUSBメモリではあり得ないことです。
>2.音質変化は常にアコースティックな問題として起こる。USBメモリーに比べると、HDDは音質を向上させることはないにしても、音楽と無関係な回転系振動がアナログに悪影響を与えている可能性がある。
このご説明を聞くと、やはりUSB-5の意味が分かりません。
USBメモリに音楽データを投入しHDDを持つPCに接続した場合、USBメモリからだそうがHDDから出そうが、HDDは動いているという点では全く変わりありません。
USBメモリがHDD等の振動を制御するという指摘であれば、通常のUSBメモリではあり得ないことですから、「それこそ600円のUSBメモリーでいいから、音楽データをコピーして、ハードディスクからの再生音と比べればいいだけだ」といわれても絶対に音質に違いは出ません。
またUSB-5にその機能があったとしても、【音楽と無関係な回転系振動がアナログに悪影響】という問題であればUSBメモリである必要はなく、振動制御機能を持つ何らかのアイテムを設置し、データはいかなるストレージでもかまわないということにしかなりません。
よろしいですか?
Masterさんのご説明を信じて【回転系振動がアナログに悪影響】という問題を解決するのであれば、USBメモリを振動させないのではなく、スピーカーやサウンドカードを揺らさないようにするべきではないでしょうか?
アナログへの影響を問題視しているのに、ストレージ内のデジタルデータを保護しても意味がありません。
http://www.phileweb.com/news/d-av/200902/09/22990.html
【メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えないため、ケーブルが付属する。】
こういった商品説明とおおいに矛盾するのではないでしょうか?
■老人性難聴おっさん、さん
>スピーカで再生した音を十分に特性が保証されたマイクで録音して得たデータでなければなりません。
はい。その点についての見解はMasterさんへの返事にも書きました。
もしそうしないと影響がわからにということであれば、ストレージによって影響されるという説明はおかしいと思いますがいかがでしょうか?
また、補足で質問があります。
申し訳ないですが、老人性難聴おっさん、さんの解説通りだとすると、USB-5には、ほとんど意味がない。あるいは確実な効果が見込めないということになります。
>おそらく2回以上同じデータを再生したら意味がなくなります。なぜなら、2回目以降の読み出しはOSレベルのディスクI/Oキャッシュに入っているデータを読み出しているだろうからです。
このご説明をそのまま鵜呑みにすると、USB-5からであっても(初回の再生はともかく)二回目からの再生は【OSレベルのディスクI/Oキャッシュに入っているデータを読み出している】ことになりませんか?
USB-5であろうが、通常のメモリであろうが、PCが処理する内容は同一のハズです。したがってUSB-5であっても「OSレベルのディスクI/Oキャッシュに入っていない」場合のみしか効果が見込めないということです。
つまり音質が良くなったり悪くなったりするわけで、Masterさんが言うような「比べればわかる」というのはおかしいです。
また、
>OSレベルのディスクI/Oキャッシュ
これはメインメモリ上のディスクキャッシュのことでしょうか。
http://e-words.jp/w/E38387E382A3E382B9E382AFE382ADE383A3E38383E382B7E383A5.html
だとすれば、初回とか二回目とかは基本的に全く関係なく、USBメモリから読みだされたデータはディスクキャッシュに入りますので意味がありません。(たとえばブラウザのキャッシュとは違いますから、「二回目はキャッシュから」というものではありません。初回の再生の処理中に既に「二回目のアクセス」が発生しています)
つまり、初回時点で音質は結局よくなっていないということになります。
投稿者 サスケット@疲れた… : March 18, 2009 11:58 PM ↑TOP↑
サスケットさん曰く
> HDD、外付けUSBHDD、USBメモリ(古い 128MB)、USBメモリ2GB、SDHC(USBデバイス経由)、FDD、CD-R、
> Bluetooth経由でW-ZERO3から、 Bluetooth経由でW-ZERO3のSDHCから、LAN接続HDDから、
> LAN接続の他のPCから、無線LAN経由でW-ZERO3のパターンでとってきたデータを
> wavetone(スペクトルアナライザー)にかけて、検出結果を比較してみましたが全く違いがありませんでしたがどういうことでしょう。
> なにかやり方が違うのでしょうか?
> 元データはMP3と、FDに入るサイズに切りつめた短時間のWAVの2パターンです。
この結果というのは、MP3とWAVのデータを各デバイス間でコピーしてみて全く一致したという意味でしょう。それは当たり前で、もし一致していなければ、普通のコンピュータの世界では「そのデバイスが故障している」と表現するのが適切です。
オーディオの世界で音が変わるというのは実際に再生して耳で聴いて比較した結果の話なので、スペクトルアナライザにかけるのは、スピーカで再生した音を十分に特性が保証されたマイクで録音して得たデータでなければなりません。
しかしその場合、そもそも「スペクトルアナライザで全く一致した」という表現自体がきわめて内容の乏しいものとなります。というのは、ある楽曲データの時間順をまったく反転させてそれをスペクトルアナライザにかけても原理的には「全く一致する」はずだからです。
それから、もし実際に再生して比較する場合でも、FD1枚に入るような短いデータでは、条件に充分気をつけないと正しい比較ができません。おそらく2回以上同じデータを再生したら意味がなくなります。なぜなら、2回目以降の読み出しはOSレベルのディスクI/Oキャッシュに入っているデータを読み出しているだろうからです。まあ、このあたりはそのデバイスについている読み出しアクセスを示すランプの点滅を見ていれば確認ができるでしょうが。
投稿者 老人性難聴おっさん : March 18, 2009 10:18 PM ↑TOP↑
必ずしもインフラノイズの見解と一致しないかもしれませんが、わたしはこんなふうに考えています。
1.デジタルデータそのものは変化しない。変化するのはデータではなく、あくまでも音質である。
2.音質変化は常にアコースティックな問題として起こる。USBメモリーに比べると、HDDは音質を向上させることはないにしても、音楽と無関係な回転系振動がアナログに悪影響を与えている可能性がある。
あと、参考までに、どんな環境で、どういう音楽をテストに使用したか教えてくださいますか?
投稿者 Master : March 18, 2009 08:22 PM ↑TOP↑
>> USBメモリを挿すことで、スピーカーやサウンドカードの性能が変わるというメモリ(システム)
>ニュアンスとしてはこれに近いと思います
そうなると新たな疑問が発生します。
1.【サウンドカードないし、スピーカー以降の音質を変更する】という機能ということは、裏を返せばそれ以前のデジタルなデータにはなんら影響を与えないということです。
USBメモリを挿して変わるのであれば、ストレージがUSBメモリである必要はありません。
大本のデータ保存媒体が何であれ、【サウンドカードないし、スピーカー】に到達するまでのデータは同じということになりますので、仮に音質が変わるとしても【ストレージがHDDのような回転系のものであることが問題】だという説明と矛盾します。
2.エントリの説明で「それこそ600円のUSBメモリーでいいから、音楽データをコピーして、ハードディスクからの再生音と比べればいいだけだ」とありますが、
特殊な機能を持つUSB-5と違い、通常のUSBメモリに【スピーカーやサウンドカードの性能を変わる】機能はありませんので、単なるUSBメモリを挿しても音質は向上しないという結論になりエントリ内容と矛盾します。
私の実験結果でも確認できましたが、USB-5以外のどんなストレージを使用したところで、スピーカーやサウンドカードへの影響は確実に存在しません。
おかしくないですか?
投稿者 サスケット : March 18, 2009 05:12 PM ↑TOP↑
おっ、いい表現ですねえ。
> USBメモリを挿すことで、スピーカーやサウンドカードの性能が変わるというメモリ(システム)
ニュアンスとしてはこれに近いと思います。
投稿者 Master : March 18, 2009 12:48 PM ↑TOP↑
>データが変わることはないと思います
それは音質が変わらないということですか?
音質が変わるということはどこかでデータが変質しているはずです。
USBメモリを挿すことで、スピーカーやサウンドカードの性能が変わるというメモリ(システム)でないのならば、それ以前にデータが変質していないと意味がありません。
それともスピーカーやサウンドカードの機能・性能に影響するメモリということですか?
実際に出力されたスペアナの解析結果が全く同じでしたので、スピーカー以前で変質していないことは明らかだと判断しました。
もちろん耳で聞いても違いはありませんでしたが、上記解析は耳で聞いて変わってる変わってないというあいまいな判断ではありません。
投稿者 サスケット : March 18, 2009 12:17 PM ↑TOP↑
実験お疲れさまです。ですがUSB-5はUSBメモリーですから、データが変わることはないと思います。
投稿者 Master : March 18, 2009 09:19 AM ↑TOP↑
すみません、質問なのですが、WAVやMP3だけではなく、WMAやFLAC、APEといったフォーマットで音楽を聴いているのですが、ストレージによってデータが変わってしまうメモリだとエラーになったりしないのでしょうか?
この商品って内部で音声フォーマットを解析して、音を整えてくれるシステムをもっていたりするメモリですか?
それからせっかくなので、
HDD、外付けUSBHDD、USBメモリ(古い128MB)、USBメモリ2GB、SDHC(USBデバイス経由)、FDD、CD-R、Bluetooth経由でW-ZERO3から、Bluetooth経由でW-ZERO3のSDHCから、LAN接続HDDから、LAN接続の他のPCから、無線LAN経由でW-ZERO3
のパターンでとってきたデータをwavetone(スペクトルアナライザー)にかけて、検出結果を比較してみましたが全く違いがありませんでしたがどういうことでしょう。なにかやり方が違うのでしょうか?
元データはMP3と、FDに入るサイズに切りつめた短時間のWAVの2パターンです。
投稿者 サスケット@疲れた… : March 18, 2009 02:38 AM ↑TOP↑
オーディオベーシック2009春号にUSB-5の紹介記事が掲載されています。電源を整備したマスタリング・ルームに持ち込んでルビジウム・マスタークロック・ジェネレーターを加えてみると、さらに大きな差が認められたとあります。お手軽アイテムであるだけなく、周辺を整備すれば、さらに真価が発揮されるようです。拙宅では、電波時計のセシウム・クロックを利用したABS-7777でクロック制御しています。
なお、オーディオベーシック2009春号ではモニタープレゼントをやっていますが、JBLのスピーカー、ソウルノートのアンプ、ワディアのi-Podドックなどに交じってUSB-5も入っています。
投稿者 越の聴楽酒仙坊 : March 12, 2009 05:27 AM ↑TOP↑