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航空需要が増加する中、九州周辺の空を飛行する航空機への管制業務に、新しいシステムが導入されました。
福岡市東区の福岡航空交通管制部に今回新たに導入されたのは、管制官が航空機に指示を出す際に使用する、「新航空路管制卓システム」です。
これまでは航空会社から出された飛行計画を紙に印刷して、管制官が手作業で並び替えていましたが、新しいシステムではモニター上に表示されるようになり、航空機が経路を外れると警告も出します。
新たなシステムは、増加する航空需要に対応するため、47億円をかけて導入されました。
福岡航空交通管制部は、九州や中国・四国の上空を飛行する、年間およそ80万機の航空機に対する管制業務を担当しています。
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