2008年11月14日

予防接種について・・・

昨日、熊本のホメオパスホメオパシー医)、
S先生のお話を聴く機会を得ることができました。

そろそろ、インフルエンザが流行りだす季節です。
世間では、
それこそ全国民がインフルエンザの予防接種
受けるべきであるかのような風潮なのですが、
そのインフルエンザも含めた、予防接種是非に関して
ご意見をお聞きしました。

一般的に、クラシカル(古典的)なホメオパシーの世界では、
予防接種は御法度になっています。

それは、伝染病予防するのが目的の予防接種が、
実はガンや難病などの別の病気の原因
なっていることがあるから・・・とされています。

S先生には、
乳幼児皮膚疾患を例に、
予防接種の害を解毒するホメオパシーのレメディで
それらの疾患が治癒していく症例を、
DVDを用いて数多く見せて頂きました。

矢山クリニックでは、
現時点では予防接種を積極的にお勧めすることはしておりません。

ホメオパシーの世界で言われているような症例を
実際に経験していることもありますし、
西洋医学的にも予防接種による副反応・副作用の報告があり、
予防接種が100%安全・安心であるとは言えないからです。

ちなみに、我が家の子どもたちの場合・・・
上の娘はある程度の予防接種を受けました。
(全部ではありません。)
下の娘はほとんど受けていません。

もし伝染病に罹患してしまった場合は、
その時点で対応し、何とかする・・・
ということを、
夫婦で相談し、既に覚悟icon09ができていますので、
仮に伝染病に罹ってしまっても、
別にどうということもないのです・・・。

しかし、一般の方々にとっては、
そういうわけにはいきません・・・。

ではどうすれば良いか・・・
通常、どんな強力な薬剤でも、
ホメオパシー化、エッセンス化してしまえば、
問題となるような副作用は消失してしまいます。

ですから、
予防接種の薬剤そのもの
ホメオパシー化、エッセンス化し、
伝染病の予防策としてはどうか・・・
と考えています。

Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00│Comments(11)TrackBack(0)代替療法

この記事へのトラックバックURL

http://gegege.sagafan.jp/t54472
この記事へのコメント
とても関心があります!!
我が家も、今では
インフルエンザなどの予防接種を受けることが
選択肢に無くなってまして(^^)

去年は、みんなで仲良くインフルエンザに
かかりましたが、
子どもの回復力の速さに、感動しました☆
ホメオパシーはまだご縁が無いのですが、
とても関心があります、是非実現化されてください♪
Posted by まる at 2008年11月16日 09:13
まるさん、おはようございます。

医師である私が言うのも何なのですが、
大病に備えての予行演習として、
時には風邪でも引いて、
免疫を発動させ、
熱を出し、
汗をしっかりかいて
毒素を出し切る・・・
のも必要ではないかな・・・
と感じることがあります。
Posted by ゲゲゲのしげたんゲゲゲのしげたん at 2008年11月16日 10:04
お医者さんであるからこそ、
知識や経験、直感を元にしたご意見は、
お話していただきたいなぁと思います。

以前は、自分の体のことは病院に任せれば良いと
思っていましたが、
今は、お医者さんと自分とで体をサポートしていければ☆
と考えてます。
かといって、知識や経験があるわけではないので、
お医者さんから学ぶことがとても重要なんです。
なので、ゲゲゲのしげたん先生のように
ご自身が感じられていることを話して頂くと
とてもありがたく思います(^^)
Posted by まる at 2008年11月16日 11:00
スポーツに例えると、
患者さんは選手・プレイヤーで、
医者はコーチなんですね。

患者さんがあくまで主役。
我々は、実は脇役なんです。
Posted by ゲゲゲのしげたんゲゲゲのしげたん at 2008年11月17日 19:12
いろいろな所にお邪魔して申し訳ありません。

予防接種を貴殿のお子様に受けさせてあげてください。
私の切なる願いです。

予防接種の重要性をお医者様に説くほど私は賢くありません。

自分のお子様だけでなく、周りの子供達のためにも接種させてあげてください。
予防接種は多人数が接種すると、その人たちが防御壁の役割をし、
受けていない人たちを守るのです。

予防接種で防ぐ病気は重症化すると時にはとんでもないことになります。
ほぼ、瞬間的に重症化することがあります。
ご存知かと思います。

お願いです。
どうか、貴殿のお子様の命の為にも各予防接種を受けさせてあげてください。
Posted by シンタ at 2009年03月17日 22:47
シンタさん、こんにちは。

本文中にもありますが、
西洋医学的にも、
予防接種による副反応・副作用の報告があり、
予防接種が100%安全・安心であるとは言えません。

予防接種の副作用により、
取り返しのつかない事態に陥る方も
実際にいらっしゃるのです。

その辺りのリスクとベネフィットを
よく考えていただき、
予防接種を受けるか受けないかは、
個人の自由意思に任せるようにしています。

私の子供に関しては、
また妻と相談してみたいと思います。

お気遣い、感謝いたします。
Posted by ゲゲゲのしげたんゲゲゲのしげたん at 2009年03月18日 12:43
予防接種の副反応等、調べている途中ですので、認識の間違いがあったらごめんなさい。

ここで、問題になるのは重篤な副反応ですよね。
重篤な副反応になる確率はそんなに高いのですか?
極端なリスクだけを取り出し、確率を無視していませんか?

日本が予防接種後進国なのは、昭和後期に予防接種反対運動をしたプロ市民もしくはその擁護の人権派弁護士達のせいではないのですか?
彼らが騒ぎ立てた一部の情報に過剰に反応してるのではないのですか?

リスクとベネフィットをしっかり算出、もしくは探し出したことはありますか?
どのように考えてもどの予防接種もベネフィットが大きいと思います。
日本の厚生省はリスク、ベネフィットの比較が出来ないくらいアホなのですか?

よく、とある団体がいうんですよ。
予防接種の中には水銀が入っているって。
(後に、有機水銀と言い換えたそうですがね。)
水銀、怖いでしょ、水俣病の原因ですよ、と。
だから、予防接種はしてはいけないと。

先生、おコメにカドニウムが入っていますよね。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/12/h1209-1c.html#02
怖いですねぇ。
イタイイタイ病の原因となった(とされる)重金属ですよ。
日本人ならほぼ毎日食べていますよね、お米。

でも、イタイイタイ病にはならないですよね。
毎日、微量とはいえ摂取しているのに、病気にはならないですよね。
当然ですよね、代謝されるんですから。
なぜ、とある団体はそれをいわないんでしょう?
不思議ですね。

医師が予防接種を自分の子供に受けさせない、このように発言するのは非常に問題だと思います。
その地域にその行動が伝播した場合、その地域のみに病気が蔓延する可能性があります。
患者は医師の言うことを信じます。
信じなければ死ぬと自覚があるからです。
その医師の行動は地域社会においても大変重要なのです。
貴殿のお子様の問題だけではないのです。
Posted by シンタ at 2009年03月18日 23:18
シンタさん、こんにちは。

重篤な副反応の確率は、さほど高くありません。

ただし、副反応が起こってしまった場合、
その当事者方にとっては
いわば危険率100%になってしまうわけです。

また、
軽微な副反応、
表面にあらわれてこない副反応に関しては、
(まだ証明されたわけではありませんが)
東洋医学的見地、
波動医学的見地から診て、
安全性が確立されているとは言えない面がありますので、
リスクとベネフィットがあることを説明し、
個々人の判断にお任せするようにしているのです。

カドミウムに関しては、
水銀や鉛と同様、
我々は問題視しています。

環境汚染からくる
重金属による体内環境汚染は、
一般に知られているよりも、実は深刻だと思います。

症状に出ていないからといって、
安心で安全とは限らないのです。

(特に我々は『未病』を重要視していますので・・・。)

予防接種の是非に関しては、

『こういう意見もありますよ・・・』

というスタンスであることをご理解いただき、
各自、自分の判断で決めていただきたいと思います。
Posted by ゲゲゲのしげたんゲゲゲのしげたん at 2009年03月19日 12:40
リスクとベネフィットの比較とのことでしたので、
比較なら厚生省がすでに実施していますよ、と思い
厚生省と言う言葉を出したのですが…

すると、当事者にとっては云々…ですか。
これもテンプレですか?この手の話をすると、毎回見ます。
リスクとベネッフィトの話では分が悪いとお思いになったのでしょうか。

命は等しいのです。
1つの事象をすべてと言うのですか。
予防接種が打てないために失われていく命の方が多数です。

http://kumanichi.com/iryou/kiji/kansen/114.html
こちらはヒブワクチンの接種が実地されていたら、
助かった命です。(急性喉頭蓋炎です)
細菌性髄膜炎と言う病気をご存知の事と思います。
重篤な傷害が残ったり、死亡にいる事もある病気です。
この病気の90%がワクチンによって防ぐ事が出来うるのです。
が、まだ日本ではヒブだけしか予防接種が出来ません。
(個人輸入等いろいろな手段を使えばその限りではありません)
肺炎球菌ワクチンは乳幼児には打てないのです。
そのせいで毎年、何人もの赤ちゃんが死んでいき、
何人もの赤ちゃんが重度の後遺症を負うはめになっているのです。
世界で打たれている予防接種がなぜ日本で打てないのでしょうねぇ。

既存の医療技術で救える命が多数あるのです。
確立されていない論拠を元にして、それらの命を捨て去るのですか?
医師としての見解をお願いします。
これが1点

もう1点
医師が我が子に予防接種をしないと、
ネットで公言しその行為が伝播し、
公共の福利に反した場合の責任をいかかがお考えですか?

以上2点、ご回答をお願いします。

こういう考えもありますよ、と看過出来る事とできない事があるのです。
ご理解ください。
Posted by シンタ at 2009年03月19日 21:15
シンタさん、しげたん先生の一読者として一言申し上げます。

いつの時代にも正しいと思われていたことが時間が経つと全くそうではないという見解に変わったりと本当は何が正しくて、何が正しくないのか情報からは結論を出せないのが現状だと思います。

それをふまえてしげたん先生はひとつの方法論に偏らずたくさんの考え方があるのですよとこのブログで教えてくださっています。医療に関しても、自分の健康に関しても1人1人が他人任せではなくもっと責任をもって、自分で考えることを促すための材料を与えてくださっているのだと思います。

シンタさんのコメントはちょっとずれているように感じます。このブログ読者は何かが起こった時にしげたん先生の情報のせいでそう選択したのだと他人に責任を押し付けるようなそんな意図を誤った読み方をする読者はいないと思います。

ぜひ、しげたん先生の幅広い知識によって救われている読者がたくさんいることをお考えになってください。
Posted by ゆき at 2009年03月20日 19:33
ご同僚からの援護射撃のようですが…
味方の弾に当たらないようにご注意ください…
老婆心ながら…

ゆきさんへ
私、ずれています?
論理的に一から説明が必要ですか?

インターネットの仕組みをご存知ですか?
いまやほぼ世界中につながっているのですよ?
ある特定地域だけでなく、同じ意図をもったもの同士だけでなく
つながっているのですよ。
日本語のブログが翻訳サイトを通じて世界中に発信されていくのです。
本当に光の速さらしいですよ。
私は先生達ほど賢くないのであまりわかりませんがそういうことらしいですよ。
現に私がこうしてきているでしょ?
ネット上をいろんな目的を持った人がいろんな立場で見ています。
で、ネット上で発信してしまった事はもう取り返しがつかないのですよ。
http://s02.megalodon.jp/2009-0317-2219-49/gegege.sagafan.jp/e21815.html
ウェブ魚拓と言うものです。
先生の言質は取られているのですよ。
(手の内を明かしたくなかったのですが、まぁいいでしょう)
この事をご理解いただけますか?

ネットはひょっとしたら、厚生省の役人が見ていたり、
医師会のお偉いさんが見ていたり、
大槻教授のような人が見ていたり、
法律家が見ていたり、
砂糖業界の人が見ていたり、
だまされやすく信じやすい人が見ていたりするのですよ。

例えば、この日のブログの事を、
ホメジャが、「ね?予防接種を医師がしないと言っているんです」
と、利用しないとも限りませんよ。
(そうそう、歯科医の世界にもかなり入り込んでいますね、ホメジャ。
 ちゃんと法律を守って、レメディを販売してくださいね。お願いします。)

お医者様ならこの事を知っておられると思います。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
=====引用開始======
百日咳(ひゃくにちぜき、英whooping cough / Pertussis)とは、主にグラム陰性桿菌の百日咳菌(Bordetella pertussis)による呼吸器感染症の一種。発症機序は未解明で、特有の痙攣性の咳発作を特徴とする急性気道感染症。世界的に存在している感染症で予防接種を受けていない人々の間で、地域的な流行が3 - 5年毎に起きる。一年を通じて発生が見られるが、春が多い[1]。WHOの発表では、世界の患者数は年間2,000 - 4,000 万人で、死亡率は1 - 2%、死亡数は約20 - 40万人とされている。約90%は発展途上国の小児[要出典]。ワクチン接種による免疫の持続期間は約4 - 12年間[2]。

日本では、全国3,000カ所の指定医療機関の小児科のみから報告される「定点把握システム」の為、成人の百日咳患者はほとんど把握されない。
=====中略=====
2008年は百日咳の流行が拡大中。第15週(4月7日 - 13日)の定点当たり報告数は0.04人と、過去10年の同時期と比べても高水準。特に成人の感染者が増えており、香川大医学部では2007年の75名の集団感染事例の経験から、抗菌薬の予防投与を行うなどの対策を進めている。
=====中略=====
生後6ヶ月前の乳児がかかると、咳によって呼吸困難となり、肺炎や脳症を起こすことがある。
=====引用ここまで=====

大人がこれにかかり、
飛沫感染で乳児を非常に危険な目に合わせるんですよ。
死亡にいたるケースが過去に報告されています。

ゆき先生にも予防接種のこういった面についての見解をお聞きしたいです。
お願いします。
Posted by シンタ at 2009年03月20日 22:43
上の画像に書かれている文字を入力して下さい