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2勝2敗の五分でも対照的な日韓両監督

 【日本6−2韓国】攻守にいいところが光り、準決勝は最高の状態で臨めるとあって日本・原辰徳監督の試合後の表情は明るかった。「決勝ラウンド(準決勝)に進むのが決まった後で、フラットな精神状態で戦えた」と平常心を勝因に挙げたうえで「尊敬できるアメリカ野球に挑戦できるのは大変、興奮している」と米国との対戦を素直に喜んだ。

 一方の韓国・金監督。6投手が15安打を浴びた内容に、さすがに表情も硬く「きょうは投手を温存したことでこんな結果になった」と悔しそう。

 準決勝に向けての抱負も両極端で、第2ラウンド3連勝と好調のベネズエラと当たる金監督は「米大リーグの選手が多くいるが、われわれはメジャーの試合を見て研究してきた。ベストを尽くすだけだ」と言葉に力を込めた。逆に原監督は米国戦の先発投手を報道陣に聞かれると「作戦上不利になることは言いたくない」と言ってニヤリ。

[ 2009年03月20日 16:32 ]

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