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インフルエンザ再流行の兆し/鹿児島県内
(2009 03/18 06:30)
 鹿児島県内では、終息に向かっていたインフルエンザが再び流行する恐れが高まっており、県は17日、「再び警報を発令するのも間近」と、注意を呼びかけた。
 県内93の定点報告によると、1定点当たりの患者報告数は21.62人(昨年同期5.96人)。保健所別では鹿屋の51.75人をはじめ、出水、鹿児島市、姶良、川薩、伊集院で20人を超えている。
 鹿児島大学病院小児科の西順一郎講師は「春先はB型の患者が増える時期。B型はA型に比べてワクチンの効果も劣るので、接種した人もマスクの着用や手洗いなどの予防が必要」と話している。
 

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